オオセンナリ

Nicandra physalodes

  • オオセンナリ
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  • オオセンナリ
  • 花名
    オオセンナリ
  • 学名
    Nicandra physalodes
  • 別名センナリホオズキ, 千成酸漿, 大千成
  • 原産地ペルー
  • 開花場所野原・畦道, 畑
  • 開花期7月, 8月, 9月

オオセンナリとは

オオセンナリ(大千成、学名:Nicandra physalodes)は、ペルー原産で、ナス科オオセンナリ属の一年草で畑の雑草となっています。夏から秋に薄青色の花を咲かせます。実(み)はホウズキのような形をしています。有毒植物なので食べられませんが、切り花やドライフラワーなどに用いられます。また、ハエ(蝿)が嫌いな匂いを出すのでユーカリ(Eucaly)やヤツデ(八手) のように、ゴミ箱やトイレの近くに植えられます。オオセンナリの園芸品種に、クロホオズキ(黒鬼灯・黒酸漿)があります。

一般名:オオセンナリ(大千成)、学名:Nicandra physalodes、別名:センナリホオズキ千成酸漿)、アップル・オブ・ペルー(Apple of Peru)、Shoo-fly plant、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナスナス科オオセンナリ属(ニカンドラ属)、
原産地:ペルー、草丈:50〜100cm、葉形:卵形~楕円形、葉長:5〜15cm、葉序:互生、葉縁:荒い鋸歯有、花形:杯形で先端が5浅裂、花径:2.5cm、花色:薄青、花の出る場所:葉腋、花は1日花、開花期:7月〜9月、注:毒草


  • ナス
  • ナス
  • オオセンナリ
  • オオセンナリ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    杯形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型一年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 100.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.5 cm

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