アブチロンのブログ下向きにすぼめた花を咲かせるアブチロン。花の形から、ウキツリボク(浮釣木)や、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれます。昔から牛の下痢剤として使われそれが花名となりました。 アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ブラジル原産で、アオイ科の半耐寒性・半つる性亜熱帯性低木(又は、一年草・多年草)です。フクシア(Fuchsia)と花の感じが似ています。アブチロンの記事は、かぎけん花図鑑に続きます。 かぎけん花図鑑 アブチロン かぎけん花図鑑ブログ アブチロンのブログ 撮影場所: 清澄白河撮影場所: 清澄白河撮影場所: 清澄白河撮影場所: 夢の島熱帯植物館撮影場所: 夢の島熱帯植物館撮影場所: 木場公園 他の記事ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅花日記2022年4月26日 ツツジ属シリーズ7.蓮華躑躅 レンゲツツジ(蓮華躑躅、学名:Rhododendron molle subsp. japonicum)は、日本原産で、ツツジ科ツツジ属の耐寒性落葉低木です。高原や草原などに自生します。高温多湿を嫌い、日当たりと水捌けの良い冷涼な環境を好みます。日本で見られる躑躅の中では最大級の花を咲かせます。春〜梅雨時に、枝先に、大輪で朱色の五弁花を数個菊花展の⑪厚走り かぎけん花図鑑菊花展の⑪厚走り かぎけん花図鑑 花日記2022年11月19日 新宿御苑で開催されている菊花展で展示されていた菊花からのご紹介です。菊は花の大きさや、形、昔からあるか等によって分類されます。 厚走り 厚走りとは、大菊の太い花弁が中央にこんもり盛り上がった(厚物)に、外弁が下へ流れ出すように下がったものです。 品種には、白花品種の国華尊格や、華厳の滝、極楽殿などがあります。 10月に咲いている青い花10月に咲いている青い花 かぎけん花図鑑花日記2022年10月6日 9月に咲いていた青い花は38種ありましたが、10月になり23種に減っている中、 コンギク(紺菊、学名:Aster microcephalus var. ovatus ’Hortensis’)のように10月から咲き出す花や、 1年重咲いているセントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha) 誕生花 6月2日6月2日の誕生花は赤いオダマキ(苧環)です。 オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の常緑多年草です。 属名の「アキレギア(Aquilegia)」でも呼ばれます。 赤い花の花言葉は、「心配して震えている」です。 ■かぎけん花図鑑 オダマキ(苧環) https://www.flower-db.com/ja/flower:495 【和代さんの庭】ナス 暫く黄白系の花が続いたので、今日はナス(茄子)の花をご紹介します。ナスの花は皆様ご存知のように紫色をしています。花が下向きに咲くので写真を撮るときは相当屈んでカメラを構える必要があります。下向きに咲く花は、クリスマスローズ(ヘラボリス)のように、通常、毒花が多いです。ましてや、紫色となると毒草の性質有りですが、それは長年栽培されてきた野菜ですから、安心して食べられます。 和代さんの庭の【動物・鳥・花】カラスバヒメリュウキンカカラスと花名が付くシリーズが続きます。カラスバヒメリュウキンカはこれまでと違って烏らしい特徴があります。それは葉色がカラスのように黒いことです。漢字で書くと「烏葉姫立金花」。欧州原産のヒメリュウキンカ(姫立金花、学名:Ranunculus ficaria)」の園芸品種で、花名は似ていますが、リュウキンカとは別属の花です。ヒメリュウキンカはスプリングエフェメラルと言われ他の花に先駆けて逸早く春に花を