富16.酒器に似たラン【富山県中央植物園】とっくりラン かぎけん花日記 ポスト 今日は、「花日記」をお伝えします。先日出掛けた【富山県中央植物園】に展示されていた植物です。 トックリラン(徳利蘭、学名:Beaucarnea recurvata)は。メキシコ原産で、キジカクシ科トックリラン属の半耐寒性常緑低木です。茎は直立しますが、下部は酒徳利のように肥大し、それが名前の由来となっています。樹高は4~5 mで、頂部から束生した細長い硬い葉がポニーテールのように見えます。 株が大きくなるので、家の居間などではなく、公共機関の通路や広場に置かれ観葉植物として自立した生活を送っています。 ヤシ科トックリヤシ属と別科別属ですが、徳利と付く植物に、トックリヤシ(徳利椰子、学名:Mascarena lagenicaulis)があります。 徳利蘭の詳細 詳細は、こちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 富16.酒器に似たラン【富山県中央植物園】とっくりラン かぎけん花日記 かぎけん花日記 かぎけん花図鑑 2023年5月19日 特集 富山県中央植物園の花 花日記 富山県中央植物園の花 トックリラン(徳利蘭、学名:Beaucarnea recurvata) Location: Jogasaki coastLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: HAKONE FUJIYA HOTELLocation: HAKONE FUJIYA HOTELLocation: Jogasaki coastLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Jogasaki coastLocation: Hakone Other Articles4月29日の誕生花 カキツバタ,スターチス(淡紫)4月29日の誕生花はカキツバタ,スターチス(淡紫)です。 カキツバタ カキツバタ(杜若、学名:Iris lavigata)は、日本~東シベリア原産で、アヤメ科アヤメ属の耐寒性宿根草(多年草)です。花言葉は「幸運、雄弁」です。 スターチス(淡紫) ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)は、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。花11月23日の誕生花|白菊11月23日の誕生花は、キク(白)等です。 キク(白) 菊(キク、学名:Chrysanthemum morifolium)は、中国、米国原産で、キク科キク属の耐寒性常緑多年草(宿根草)です。日本の秋の花を代表する花です。花色は豊富で、ピンクや、赤、白、黄、橙、複色があります。花の大きさも、花径18 cm以上の大菊と、9 cm以下の小菊、その中間の中菊があります。秋の菊花展では様々な仕立て方の菊をイエロー・ケープ・ハニーサックルのブログ 道を歩いていると、朱色の漏斗形の花と緑色の葉っぱで、家を覆わんばかりに茂っている蔓性植物があります。ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)です。 ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)は中国産(アメリカ原産のものもある)で、朱色の花を咲かせます。 その同科別属(ヒメノウゼンカズラ属)に、花径を小さくしたヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花、【動物・鳥・花】ミスズスミレ 'マイチドリ' 今回も、チドリ(千鳥)という鳥名が花名に付く花シリーズのブログです。これまではラン科の花が多かったですが、今回は珍しくスミレの登場です。ミスズスミレ 'マイチドリ'(美鈴菫 '舞千鳥') は、 スミレ(菫)とヤクシマスミレ(屋久島菫)を交配して新たに作出されたスミレ科スミレ属の菫の一品種です。ここで、屋久島菫ですが、通常の菫と比べるととても小さい菫です。動物界には「ベルクマンの法則」が8月3日の誕生花 サントリナ、松葉牡丹、カンナ8月3日の誕生花は、サントリナ,マツバボタン,カンナです。 サントリナ サントリナ(Santlina、学名:Santlina chamaecyparissus)は、南ヨーロッパの地中海沿岸原産で、キク科サントリナ属の耐寒性常緑低木です。花言葉は「さりげない魅力」です。 マツバボタン マツバボタン(松葉牡丹、学名:Portulaca grandiflora)は、南米原産で、スベリヒユ科の非耐寒性7月4日の誕生花 シモクレン7月4日の誕生花は、シモクレンです。 シモクレン シモクレン(紫木蓮、学名:Magnolia Liliflora)は、中国原産で、モクレン科モクレン属の落葉小高木です。マグノリア(Magnolia)とも呼ばれます。花言葉は「自然への愛、持続性」です。 かぎけん花図鑑 7月4日の誕生花 シモクレン