アメイシャのブログ ポスト 昨日に続き本日も、アンデス山脈原産の花をご紹介します。アマゾン川流域をはじめこの一帯は花の宝庫です。恐らく実現性は低いですが、南アフリカのケープ地方と同様、一度は訪れてみたい地域です。 アメイシャ(Ameisia、学名:Bunchosia armeniaca)は、黄色い花を咲かせるキントラノオ科ブンコシア属の非耐寒性常緑低木です。果実は生食や料理に使われます。食感は、ピーナッツ・バターのような味がするようで、別名では、Peanut butter fruit(ピーナッツ・バター・フルーツ)とも呼ばれます。 花言葉は「清純な心」です。 アメイシャに関するデータは下記にありますので、本ブログと併せてご覧頂ければ嬉しいです。 ■かぎけん花図鑑 アメイシャ(Ameisia、学名:Bunchosia armeniaca) https://www.flower-db.com/ja/flowers/353 Location: Toropical Dream Center(Okinawa)Location: Okinawa IlandLocation: Toropical Dream Center(Okinawa) Other Articles奄美大島固有種の「フジノカンアオイ」奄美大島固有種のカンアオイ。花(萼片)が大きく、内側が薄緑や薄黄色のものが多い。 フジノカンアオイ(藤野寒葵、学名:Asarum fudsinoi)とは、ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草 「カンアオイ(寒葵、wild ginger、学名:Asarum) 」 の一品種で、奄美大島固有種です。 奄美大島の樹木下に自生します。 他の寒葵に比べて花(萼片)が大きく、内側が薄緑や薄黄色のものが多い梅シリーズ2.梅 八重寒紅(ウメ ヤエカンコウ)今日はヤバイ梅です。 ヤバイと言っても後ろめたいとかという意味ではなく、由緒正しい野梅(ヤバイ)梅です。 梅シリーズ2.梅 八重寒紅(ウメ ヤエカンコウ) 梅 八重寒紅(ウメ ヤエカンコウ、学名:Prunus mume 'yae-kankou')は、花梅(はなうめ)-野梅系(やばいけい)-野梅性(やばいしょう)、八重咲き、紅色、中輪、極早咲き、12月~2月開花、お正月に咲くので正月飾り用。 一伊豆大島椿祭り004「椿 'マジョリー・マグニフィセント'(’Marjorie Magnificent')」椿 ’Marjorie Magnificent'('マジョリー・マグニフィセント'、学名:C.japonica 'Marjorie Magnificent' )は、早咲き~中咲き、淡桃色~紅桃色、蓮華咲き、八重~唐子咲き、アメリ原産の椿です。 Izu Oshima Camellia Festival 004 "Camellia japonica 'Marjorie Magnificent'". 八ヶ岳薬用植物園八ヶ岳薬用植物園 夏休み最終日の2017年8月13日、帰宅途中に立ち寄った八ヶ岳薬用植物園は入場料無料ですが、広々としており沢山の薬用植物が植えられていてとても充実していました。惜しむべきはこの時期ではすでに多くの植物が花が盛りを過ぎており枯れかけていました。次回訪ねる機会があれば6月か7月が良いと思いました。 [咲いていた花]ピンクバーベイン、ケンタッキーカーネルミント、エキナセア・プルプレア、【和代さんの庭】紫の舞 【和代さんの庭】ムラサキノマイ(紫の舞) 和名では、ムラサキノマイ(紫の舞)と呼ばれますが、学名をオキザリス ・トライアングラリス(Oxalis triangularis)と言います。カタバミの一種で、葉色が紫色をしたブラジル産のレグネリー種です。花名はまだあり、 インカノカタバミや、カラスバオキザリス(烏羽オキザリス)、サンカクバオキザリス(三角葉オキザリス) とも言われ特集 ハーブ特集 ハーブ ハーブを集めました。まだ途中です。 ハーブ(HERB)とは、語源はラテン語の「Herba(ヘルバ)」で、和名は「香草・薬草」と呼ばれる、「健康、美容、生活に役立つ香りのある植物」のことを言います。 ハーブに昆虫は付き物。これはナミアゲハ(並揚羽、学名:Papilio xuthus)です。 西洋ハーブ: ローズマリー、タイム、バジル、オレガノ、ミント、コリアンダー(パクチ