桜シリーズ15.小松乙女 ポスト 花日記2022年4月1日 桜シリーズ15.小松乙女 小松乙女(コマツオトメ、学名:Cerasus spachiana cv. Komatsu-otome)とはバラ科サクラ属の落葉高木「 サクラ(桜)」 のエドヒガン系栽培品種です。 ソメイヨシノよりやや小振りの花を咲かせます。上野公園の小松宮彰仁親王銅像前に原木があることから命名されました。ソメイヨシノ(染井吉野、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)がてんぐ巣病への耐性がないことから、ジンダイアケボノ(神代曙)と共に、後継品種に目されています。Location: Kojimachi Other Articles12月15日の誕生花、カトレア「心の奥に、あたたかい光が届きますように」 12月15日の誕生花は、黄色いカトレア(学名:Cattleya)と赤いバラ、ジンチョウゲです。 「心の奥に、あたたかい光が届きますように」 ~カトレアの花にまつわる、アクアさんの小さなお話~ ある日、アクアは森の奥の古い泉で、しょんぼりと座り込む青年に出会いました。 彼のまわりには、雨が降っているのに、どこか乾いた空気が漂っていたんです。 「どうしたの?」と声をかけると、 彼は小さくつぶや赤い蕾のスキミア・ルベラ(Skimmia rubella)秋冬に赤い蕾が成り、春に白花を咲かせるスキミア・ルベラ(Skimmia rubella) スキミア・ルベラ(Skimmia rubella、学名:Skimmia japonica cv. rubella)とは、日本原産でミカン科ミヤマシキミ属の耐寒性常緑低木「ミヤマシキミ」をオランダで育種した園芸品種す。 樹高は50-80 cmです。 葉は厚く皮質で光沢が有り、楕円形、濃緑色、葉縁は全縁で互生し桜シリーズ20.越の彼岸桜花日記2022年4月6日 桜シリーズ20.越の彼岸桜 キンキマメザクラとエドヒガンとの種間雑種 コシノヒガンザクラ(越の彼岸桜、学名:Cerasusu x subhirtella 'Koshiensis')は、 日本固有種で、サクラ(桜)の落葉中高木です。 キンキマメザクラ(近畿豆桜、学名:Prunus incisa var. kinkiensis)とエドヒガン(江戸彼岸、学名:Cerasu1月の緑色の花一覧花日記2024年1月29日 1月の緑色の花には何があるか? 「特集 1月の緑色の花一覧」には、1月に咲く数少ない花の品種中でも、色別では少ない緑色の花を掲載しました。 例えば、畑で元気なイネ科のオオムギやウマノスズクサ科のカンアオイや、温室で咲いているラン科植物があります。 「特集 1月の緑色の花一覧」 ↑クリック ■関連ページ 花日記 1月の緑色の花i一覧 かぎけん花図鑑2024【和代さんの庭】ベゴニア和代さんの庭 ベゴニア・センパフローレンス ベゴニア・センパフローレンス(Begonia semperflorens)は和名でシキザキベゴニア(四季咲きベゴニア)と呼ばれます。ゼラニュームと同様、庭の優等生です。暑さに強く、長期間咲き続け、枯れず、手入れもさほど必要せず、背が低く邪魔になりません。和代さんの庭でも、暑い盛りに元気に咲いていました。 センパフローレンス https://www.flo南房総の花6 カンザキジャノメギク(寒咲き蛇の目菊)寒い時期から長期間咲き続ける健気で丈夫な花 「寒咲き蛇の目菊」 カンザキジャノメギク(寒咲き蛇の目菊、学名:Arctotis fastuosa、synonym:Venidium fastuosum)は、南アフリカとナンビア原産で、キク科ハゴロモギク属の半耐寒性一年草です。以前は「ベニジウム/ベニジューム(Venidium) 」と呼ばれましたが、現在は「アークトチス(arctotis)」となりまし