珊瑚シリーズ 4.サンゴバナ(珊瑚花) ポスト 珊瑚シリーズ 4.サンゴバナ(珊瑚花) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ サンゴバナ(珊瑚花、学名:Justicia carnea)は、ブラジル東部の大西洋岸森林地帯原産で、キツネノマゴ科キツネノマゴ属の常緑小低木です。樹高は1、2 m程です。葉は緑色で長楕円形をしています。花茎を出し、初夏~秋に、花茎頂部から伸びた円錐花序に溢れるように花を咲かせます。 羽毛のように花が柔らかく盛り上がって咲くことから、別名で'Plume plant'(プルームプランツ)、花色から白花品種は’ホワイトフォーム’(White form)、 桃色花品種は’フラミンゴプランツ’(Flamingo plant)とも呼ばれます。花色には、肉色、桃色や赤、白があります。属名の「Justicia」は、スコットランドの植物学者「James Justice」博士への献名、種小名の「carnea」は、ラテン語の「肉色の」という意味です。花言葉は「華やかな恋」。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)1月24日珊瑚シリーズ 4.サンゴバナ(珊瑚花)Location: WAIMEA VALLEY Audubon center(Oaf Iland)Location: HAKONE FUJIYA HOTELLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: HAKONE FUJIYA HOTELLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiyosumi Shirakawa Other Articles11月14日の誕生花|松11月14日の誕生花は〇マツ(花)です。 マツ(学名:Pinus)は、日本など北半球原産でマツ科の常緑針葉樹です。針葉樹とは、主に北半球に分布し、葉による熱の発散を防ぐため、葉形を針のように細くした樹木です。松の葉は、1ヶ所に2〜5枚が束となって枝に付き(束成し)ますが、数年経つと枝から離れて落下します。花は雌雄異花で、1つの株に雄蕊だけの雄花と、雌蕊だけの雌花を咲かせます。 果実は球形をメド―クラリ、メドーセージという名の2種メド―クラリ、メドーセージと呼ばれる植物2種 サルビア・プラテンシス(学名:Salvia pratensis)とは、地中海沿岸原産で、シソ科サルビア属の耐寒性多年草のハーブです。 ヨーロッパ~西アジア~北アフリカの牧草地(meadow)や、野原、土手に自生します。 英名は、目がクリアーになる牧草「メド―クラリ(meadow clary)」、牧草地の薬草「メドーセージ(meadow sage)」万143.秋に咲く楡、そのまんまだね!?アキニレ(秋楡、学名:Ulmus parvifolia)は、中国、台湾、日本などの東アジア原産で、ニレ科ニレ属の落葉性半常緑高木です。湿潤な場所を好み、荒地や川岸などに自生します。9月に薄黄色の小花を葉腋に4~6輪咲かせます。花冠は鐘形で4裂し、紅色の葯が目立ちます。秋に開花するニレは世界的にも珍しいです。花は風媒花です。実は食用となります。葉は秋に黄葉します。 ハルニレ(春楡、学名:Ulmus梅シリーズ12.梅 素白台閣(ソハクタイカク)梅 素白台閣(ソハクタイカク、学名:Prunus mume 'sohaku-taikaku')とは、清朝の著書「花鏡」に出てくる希少な品種で中国の梅中で最高級とされます。素白とは花弁が「純白」なこと、台閣とは「テラス」のことで、白梅で花の中心に塔があるように見える花を咲かせます。梅花の中心にある雄蕊が突然変異しており、38枚の花弁が、梅の中でさらに梅花が咲いているように見えます。 一般名:梅 素12月31日の誕生花 千両、桧、ユリオプスデージー12月31日の誕生花はヒノキ,ユリオプスデージー,センリョウです。 本年最後にお届けするかぎけん花図鑑「本日の誕生花」となりました。年末なのでヒノキ風呂の画像をお届けします。ゆっくりお寛ぎください。それでは、本年もご愛顧ありがとうございました。新年もよろしくお願いいたします。 ヒノキ ヒノキ(桧、檜、ひのき、学名:Chamaecyparis obtusa)は、日本や台湾原産で、ヒノキスノードロップのブログ少し時期が早いですが、早い花はもう咲き始めたスノードロップ(snowdrop、学名:Galanthus nivalis)をご紹介します。 この花はスノーフレーク(snowflake、学名:Leucojum aestivum)と似ています。どちらの花も、緑色の茎に、白い6弁花を下向きに咲かせるので間違えそうです。 違いは、属が異なることや、草丈がスノーフレークの方が高いこと、開花時期はスノー