珊瑚シリーズ 11.コケサンゴ(苔珊瑚) ポスト 珊瑚シリーズ 11.コケサンゴ(苔珊瑚) 「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ コケサンゴ(苔珊瑚、学名:Nertera granadensis)は、マレーシア、台湾、豪州、南米、ハワイなどの環太平洋沿岸諸国原産で、アカネ科ネルテラ属の半耐寒性・匍匐性・常緑多年草です。 別名で、タマツズリ(玉綴り)や、Florists' cyclamen , Persian cyclamen、Coral bead plant、Pin-cushion plant、Coral mossとも呼ばれます。 草丈は5 cm程で、茎は30cm程に匍匐します。葉は心臓形~卵状三角形で対生して付きます。春~夏に、花茎を伸ばし茎頂に、先端が5裂した漏斗状の白色~淡緑色の花径0.3 cm程の小花を咲かせます。晩春~初冬に、観賞用となる赤色(園芸品種は、黄色や白もあります)の球形をした小さな液果をたくさん付けます。観葉植物や鉢物にされます。花言葉は、「そっとしておいて」です。 特集「珊瑚」と名が付く植物 花日記 2022年(令和4年)1月31日 珊瑚シリーズ 11.コケサンゴ(苔珊瑚)Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Ashikaga Flower ParkLocation: Ashikaga Flower Park Other Articles10月19日の誕生花、紅色の鳳仙花とアキノキリンソウ10月19日の誕生花は、紅色のホウセンカ(鳳仙花)とアキノキリンソウ(秋の麒麟草)です。 ホウセンカ(鳳仙花、学名:Impatiens balsamina)とは、インド、マレー半島、中国原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。 別名で、rose balsam、Balsam、touch-me-not、ツマクレナイ、てぃんさぐ(沖縄)と呼ばれます。 草丈は、20~30 cm(矮性品種)、誕生花 5月21日5月21日の誕生花は、デルフィニウム(ピンク)です。 デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)は、キンポウゲ科デルフィニウム属(オオヒエンソウ属)の耐寒性宿根草です。花名の Delphinium とは蕾の形がイルカ(dolphin)に似ていることに拠ります。和名では、ヒエンソウ(飛燕草)やオオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。花言葉は、「清明」です。 写真はパシフィッツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム花日記2022年4月30日 ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム ロードデンドロン・アルボレウム(学名:Rhododendron arborenum)のご紹介です。クリックするとかぎけん花図鑑の写真、説明をご覧頂けます。4月4日の誕生花、カスミソウ(霞草)4月4日の誕生花、白いカスミソウ シュッコンカスミソウ(宿根霞草、学名:Gypsophila paniculata)とは、地中海、中央アジア、シベリア原産で、ナデシコ科カスミソウ属の耐寒性多年草「カスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)」の一品種です。 別名で、ジプソフィラ・パニクラタス(G. paniculata)、コゴメナデシコ、ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ベビーズブレス(万175.今日はご馳走してオケラだから 朮オケラ(朮、学名:AAtractylodes japonica)とは、日本他原産でキク科オケラ属の多年生草本です。万葉時代からある古典的植物です。草丈は0.3~1mです。茎は直立し上部で分枝します。羽状~倒卵形の緑色の葉には鋸歯がありその先端に棘があります。雌雄異株です。8月~10月に根生葉の間から花茎を伸ばし先端に頭状花序を付け、花径2~2.5cmの白~淡紅色の質素な筒状花を咲かせます。花の基部花ら108.らんまん 銀梅草 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 TV番組は終了しましたが、らんまん植物で残っているものを、引き続き花日記で扱います。 ギンバイソウ(銀梅草、学名: Hydrangea bifida)は日本原産の固有種でアジサイ科アジサイ属の多年草です。本州(関東以西)、四国、九州の山地の樹陰の沢沿いなど涼しく湿った斜面に群生します。 草丈は40~70cmです。7月~8月に、花茎先端から