美女撫子のブログ ポスト ビジョナデシコ(美女撫子、学名:Dianthus barbaltus) は、ユーラシア大陸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草です。 昔から、日本の庭先に植えられている身近な花です。花色は豊富で、白・赤・赤暗色・桃・橙・紫・黒・複輪があります。 萼が発達したものが髭(ひげ)のように見えるので、ヒゲナデシコ(髭撫子)とも呼ばれます。 花言葉は「勇敢」です。 テマリソウ(手鞠草)は美女撫子の園芸品種で、花弁や、雄蕊、雌蕊が萼片のように変化した緑色をした緑色の花を咲かせます。 ビジョナデシコ(美女撫子、学名:Dianthus barbaltus) https://www.flower-db.com/ja/flower:1839 Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles8月22日の誕生花 クルクマ、下野草かぎけん花図鑑 8月22日の誕生花は、クルクマ・ルベスケンス,シモツケソウです。 クルクマ・ルベスケンス クルクマ・ルベスケンス(学名:Curcuma rubescens)は、インドなどの東南アジア〜オーストラリア原産で、ショウガ科ウコン属の多年草です。ウコン属で主に花を観賞するものをクルクマと呼びます。ウコン属で主に根茎をハーブや薬草にするものをウコンと呼びます。花言葉は「忍耐」です。 5月11日の誕生花 凌霄葉蓮、林檎5月11日の誕生花は、凌霄葉蓮=ナスタチウム,リンゴ 凌霄葉蓮=ナスタチウム キンレンカ(金蓮花 、学名:Tropaeolum majus)は、南米のペルー、コロンビア、ブラジル原産で、ノウゼンハレン科キンレンカ属の非耐寒多年草(春播き一年草)です。ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)や、ガーデン・ナスタチウム(Garden nasturtium)、ナスタチウム(Nasturtium)と呼ばれますがショート動画「世界の国花ときどき国樹」3 南米編(ショ動10)「世界の国花ときどき国樹」南米編動画1分 「世界の国花ときどき国樹」のショート動画をおおくりします。 これは、「世界の国花ときどき国樹」を各大陸―北米、中米、南米、太平洋、アジア、中東、欧州、アフリカーごとに分けて、1編1分以内に収まる動画としたものです。各大陸毎に、6~8国の国花を紹介しています。 第3回目にあたる今回は、南米編のご紹介です。南米編には、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、パ桜シリーズ2.河津桜桜シリーズ2.河津桜 河津桜(カワヅザクラ、学名:Prunus lannesiana cv. Kawazu-zakura)は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉紅葉小高木「サクラ(桜)」の早咲き品種の一つで、河津町(伊豆)で見つかり、花名はその地名に由来します。 1月下旬~3月上旬に、ソメイヨシノ(染井吉野、学名:scientific name: Cerasus ×yedoensis)に先駆けて、 濃桃ツツジ属シリーズ29.黄花石楠花かぎけん花図鑑 花日記2022年5月18日 ツツジ属シリーズ29.黄花石楠花 本日は、ツツジ属シリーズ 29.キバナシャクナゲ(黄花石楠花、学名:Rhododendron aureum) のご紹介です。クリックしてかぎけん花図鑑の写真、説明をご参照ください。 アベリア・エドワードゴーチャー「アベリア・エドワードゴーチャー」 スイカズラ科ツクバネウツギ属「アベリア」の園芸品種で、ピンク色の花を咲かせます。 花言葉は、「強運」。根元から良く分枝し旺盛に成長して、春から秋までの長期間に渡って花を咲かせ続けることに因みます。少しはあやかりたいものですね。 2018年4月19日かぎけん花図鑑ブログ https://www.flower-db.com/ja/blog/201