8月22日の誕生花 クルクマ、下野草 ポスト かぎけん花図鑑 8月22日の誕生花は、クルクマ・ルベスケンス,シモツケソウです。 クルクマ・ルベスケンス クルクマ・ルベスケンス(学名:Curcuma rubescens)は、インドなどの東南アジア〜オーストラリア原産で、ショウガ科ウコン属の多年草です。ウコン属で主に花を観賞するものをクルクマと呼びます。ウコン属で主に根茎をハーブや薬草にするものをウコンと呼びます。花言葉は「忍耐」です。 シモツケソウ シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)は、バラ科シモツケソウ属の多年草です。初夏から夏に、散房花序に小さな紅色の四〜五弁花を咲かせます。花言葉は「控えめな可憐さ」です。シモツケ(下野、Japanese Spiraea 、学名:Spiraea japonica)と似ています。 誕生花8月22日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-08-22/978 Location: Mount TakaoLocation: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical ParkLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Mount TakaoLocation: Hakuba Goryu Alpine Botanical Garden Other Articles特集4 白い花(4月編一覧の2) 特集 白い花(4月編一覧の2) 前回の白い花特集1に続きます。 花の色は、赤や、ピンク、黄色、白など、様々です。これらの花色が異なるのは、花が持っている「色素」が異なることに拠ります。 花に光が当たると、吸収光・透過光と反射光に分かれ、反射光が花色となります。例えば、黄色い色素を持った花に、太陽光が当たると黄色い色素が反射して黄色い花に見えます。他の色の花の場合も同じです。 「白い花」つく4 アングロア・ユニフローラ(Anguloa uniflora)アングロア・ユニフローラ(Anguloa uniflora)は、ペルー中央部原産で、ラン科アングロア属の多年生地生蘭です。原産地では標高1400~2500メートルの亜高地~高地の樹床に自生します。20cm程の卵形の偽鱗茎の基部には、草丈40~80cmの花序と、3枚の大きな披針形をした濃緑色の葉があります。花にはミント系の香りがあり、花持ちが良く2~3週間は咲き続けます。 花名の由来 英名で「おく梅シリーズ0.梅とは梅シリーズ0.梅とは 今日から梅シリーズを始めます。梅の最盛期は、2月~3月であり、皆様も至る所で紅梅、白梅を見かけられると思います。 梅は奈良時代に中国から渡来して以来、日本人に愛されており園芸品種が300種以上作られたと言われます。万葉集でも多数の歌が詠まれています。梅には花が綺麗な「花梅」と、実を収穫する目的で植えられている「実梅」があります。シリーズで様々な梅をご紹介したいと思います。 アブチロン(Abutilon)アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon)とは、南アメリカ、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ等の世界中原にあり、園芸品種が栽培されているアオイ科イチビ属の半耐寒性・半つる性落葉低木です。 樹高は30~100cmです。 葉はハート形で、葉縁に鋸歯があります。 4月~12月に、花茎先端から花序を伸ばし、底部が合着した五弁花を俯き気味に咲かせます。花色には、白、黄、桃、赤、橙色があります。 果物シリーズ7 柘榴ザクロ(石榴、学名:Punica granatum)はイランやアフガニスタン原産でミソハギ科ザクロ属の耐寒性落葉小高木です。成長は遅く樹高は3~7mです。 夏に花序を伸ばし直径5cm程の朱赤の六弁花を咲かせます。ヒヨドリ(学名:Hypsipetes amaurotis)などの鳥が花粉を運ぶ鳥媒花です。秋に、7~10 cmの赤い漿果を成らせます。果実は熟すと皮が裂けて一種独特の風貌となります。果実のカラーのブログカラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)は、南アフリカ原産でサトイモ科の球根植物です。花のように見える仏炎苞が棒状の肉穂花序を巻き、手巻き寿司のように見えます。 カラーは、スパティフィラム(Spathiphyllum)や、アンスリウム(Anthurium)、ミズバショウ水芭蕉と似ています。 それらの共通点は、サトイモ科で、仏炎苞が有り、肉穂花序であることで