11月16日の誕生花 クリスマスローズ、山茶花、櫨の木 ポスト 11月16日の誕生花は、クリスマスローズ,サザンカ(赤),ハゼノキです。 クリスマスローズ クリスマスローズとは主にヘレボルス・ニゲルのクリスマス時に花を咲かせるもののことを言います。同属のヘレボルス・オリエンタリスはレンテンローズとも呼ばれ、春のレント(キリスト教の四旬節)の時期に咲きます。 ヘレボルス・ニゲル(Helleborus niger)はキンポウゲ科クリスマスローズ属の常緑多年草です。花言葉は「私の不安をやわらげて」です。 サザンカ(赤) サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、日本固有種で、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉中木です。同科同属のツバキ(椿、学名:Camellia japonica)と似ています。花言葉は「ひたむきな愛」です。 ハゼノキ ハゼノキ(櫨の木、学名:Rhus succedanea)は、日本原産で、ウルシ科ヌルデ属ハゼノキ種の落葉高木です。花言葉は「真心」です。 かぎけん花図鑑 誕生花11月16日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-11-16/1068Location: CopilotLocation: TokyoLocation: TokyoLocation: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles木場公園の花1 カブトムシやクワガタにNo1の木「クヌギ」先週末に木場公園に出かけたら、クヌギの長い黄色い雄花がたくさん枝垂れて咲いていました。 樹液はカブトムシやクワガタの大好物 クヌギは人間にとって有用な木ですが、昆虫もクヌギが大好きです。樹液を求めてカブトムシやクワガタ等が最も多く集まってくる木として知られます。 カブトムシとクワガタは桑の木の樹液が大好きです。下がカブトムシ、上がクワガタです。 クヌギ(橡、学名:Quercus acutiパフィオペディルム・インシグネのブログパフィオペディルムについては、これまでのブログで、「パフィオペディルム・マリポエンセ」と「パフィオペディルム・サクハクリ」をご紹介しました。今回は、パフィオの新しい仲間をご紹介します。 本日の花は、「パフィオペディルム・インシグネ(学名:Paphiopedilum insigne)」です。 このランの特徴は、背萼片(上の萼片)に紫褐色斑が散っていることや、唇弁が袋状になっていることですニューギニア・インパチェンスのブログニューギニア・インパチェンス(Impatiens hawkeri)は、ニューギニア原産のインパチェンスから作られた比較的新しい園芸品種です。私達が見慣れているのはアフリカ原産品種(Impatiens walleriana)ですが、それより花が大きく、洋風のイメージがあります。また、種間交雑種に、サンパチェンス (Impatiens hybrids cv. sunpatience)があります。 カラミンサ・ネペタカラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、カラミンサという名のハーブの一種です。花穂に薄桃色の小さな唇形の花を多数付けて、春から秋までの長期間咲き続けます。香りがよく、防虫効果があり、可愛らしい花を咲かせるので、庭植えや、鉢植え、切り花に使えます。葉には、消化促進や、去痰、リラックス効果があるとされ、ハーブ料理や、ハーブティ、ハーブバスなどに使われます。 学名=属名+6月16日の誕生花 ベロニカ6月16日の誕生花は、ベロニカです。 ベロニカ ベロニカ(Veronica、学名:Veronica spp.)は、欧州原産で、オオバコ科クワガタソウ属(ベロニカ属)の多年草です。青く長い花穂のスピカタ(Veronica spicata)や、ロンギフォリア(Veronica longifolia)、這い性のペドゥンクラリス(Veronica peduncularis)とその改良品種「ベロニカ9月16日の誕生花はリンドウ(竜胆)とハケイトウ(葉鶏頭) 9月16日の誕生花、リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor cv.)です。 リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とは、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。 英名で、Japanese gentian 、Korean gentian と呼ばれます。 日本へは、奈良時代に