ホヤ・ムルチフロラのブログ ポスト ホヤ と、googleで検索すると、3,680,000 件 が表示され、トップページを飾ったのは、海に住む「海鞘」でした。その後もずっとページを独占し、なんと10ページ(100番)までで、他に表示されたのは硝子系企業名が3回だけでした。花の ホヤ に関しては、11ページ目(119番)にして、やっと最初の1件が表示されたという、植物が脊索動物に完敗の状態です。 それはさておき、植物のホヤは、他の植物と明らかに異なった形をしています。ホヤの中では、ハート形の葉を持つ ケリー(Hoya kerrii)と、本日の一花の「ホヤ・ムルティフロラ(Hoya multiflora)」が人気です。ホヤ・ムルチフロラ(学名:Hoya multiflor)は、人によっては、矢印や、ベクトル、破魔矢のように見えなくもない形の花を咲かせます。初めて見たときも、再見した時もついつい見とれてしまう摩訶不思議な植物です。 「特集 魅力的な花」に選択された花です。 では、早速、かぎけん花図鑑で、ぜひ、このホヤ・ムルチフロラ(学名:Hoya multiflor)の魅力を存分にご堪能ください。 Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles5月25日の誕生花、ニチニチソウ(日々草)5月25日の誕生花、日々草とパンジー ニチニチソウ(日々草、学名:Catharanthus roseus)とは、マダガスカル原産で、キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草です。ニチニチカ(日々花)と読むこともあります。 英名では、Madagascar Periwinkle、Periwinkle、rosy periwinkle、bright eyes と呼ばれます。 草丈は30-50cmと低いのラシュナリア・マテウシーのブログ日常的には、あまり見かけないレアな球根植物です。 ラシュナリア・マテウシー(学名:Lachenalia mathewsii) は、南アフリカ・ケープ地方の海岸地帯に自生する草丈の低い植物です。黄色い釣鐘型の花を穂状に咲かせます。 ラシュナリア・マテウシーをはじめ、南アフリカ原産の植物は多数あり、その一部を、特集 南アフリカの花 に掲載してありますのでご参照ください。 ■ラシュナリ3月25日の誕生花 アルストロメリア,オウレン3月25日の誕生花はアルストロメリア,オウレンです。 アルストロメリア アルストロメリア(学名:Alstroemeria)は、南米アンデス山脈の寒冷地に自生するユリズイセン科アルストロメリア属の耐寒性球根植物です。花言葉は「持続」です。 オウレン オウレン(黄連、学名:Coptis japonica)は、日本原産で、キンポウゲ科オウレン属の耐寒性常緑多年草です。花言葉は「変身」です。 かぎ3月15日の誕生花、レースフラワー(Lace flower)3月15日の誕生花、レースフラワー(Lace flower) レースフラワー(Lace flower、学名:Ammi majus)とは、地中海沿岸地方~西アジア原産で、セリ科ドクゼリモドキ属の一年草です。 別名で ドクゼリモドキ 、英名で White lace flower、lace flower、Ammi maju(アンミ・マユス)、Bishop’s Weed、White Dill とも呼ばれオタカンサスのブログ本日の花は、オタンコナスならぬ、オタカンサスです。 ご愛読者様から、かぎけん花図鑑に出てくる花名が長かったり、難しい花名だったりで覚えきれないとご指摘を頂きましたが、私自身(柳下)も覚えきれておりません。 たまに、こんな駄洒落に引っ掛けて覚えています。花名ではありませんが、私の同僚はイワシに含まれる必須不飽和脂肪酸の「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(イコサペンタエン酸)」を「ドコサイ【和代さんの庭】マンリョウ 【和代さんの庭】マンリョウ 旧貨幣の名がつく花木に、一両、十両、百両、千両、万両とありますが、当然、額面が大きい「万両」に一番のご利益がありそうです。 マンリョウというと赤い実が沢山ぶら下がった植え木のイメージが強いですが、和代さんの庭をお尋ねした時はまだ白い花が咲いている時期でした。 これから花が終わり、秋に実が成り、それが徐々に熟して赤い球状の果実となって撓わに成った庭木や盆栽があ