ホヤ・ムルチフロラのブログ ポスト ホヤ と、googleで検索すると、3,680,000 件 が表示され、トップページを飾ったのは、海に住む「海鞘」でした。その後もずっとページを独占し、なんと10ページ(100番)までで、他に表示されたのは硝子系企業名が3回だけでした。花の ホヤ に関しては、11ページ目(119番)にして、やっと最初の1件が表示されたという、植物が脊索動物に完敗の状態です。 それはさておき、植物のホヤは、他の植物と明らかに異なった形をしています。ホヤの中では、ハート形の葉を持つ ケリー(Hoya kerrii)と、本日の一花の「ホヤ・ムルティフロラ(Hoya multiflora)」が人気です。ホヤ・ムルチフロラ(学名:Hoya multiflor)は、人によっては、矢印や、ベクトル、破魔矢のように見えなくもない形の花を咲かせます。初めて見たときも、再見した時もついつい見とれてしまう摩訶不思議な植物です。 「特集 魅力的な花」に選択された花です。 では、早速、かぎけん花図鑑で、ぜひ、このホヤ・ムルチフロラ(学名:Hoya multiflor)の魅力を存分にご堪能ください。 Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Koishikawa Botanical GardenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles万174.人づては嫌よ 葛 万葉集クズ(葛、学名:Pueraria montana var. lobata)は、日本、中国、インドネシア原産で、マメ科クズ属の蔓性多年草です。日本では、北海道~九州までの田畑や荒地に自生します。蔓の長さは1-20mまでになります。地下にある塊根は長さ1.5mにもなり大量の澱粉を蓄えます。葉には葉柄がある緑色の3出複葉で、小葉は長さ15cm程になり、花より大きいです。秋に、穂状花序を伸ばし赤紫色をした桜5-粗雑に扱わないでね😃万葉集草木シリーズ85.桜(江戸彼岸)またまた、花日記のテーマは、万葉集とサクラ(桜、学名:Cerasus L.)を取り上げます。万葉時代から咲いている桜の品種にはまだ華やかな園芸品種はありません。ここにある画像は、桜の原種11種ーヤマザクラ、オオシマザクラ、エドヒガン、カンヒザクラ、マメザクラ、チョウジザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ、クマノザクラの内、エドヒガンとしました。 万葉集と桜 万葉集 【動物・鳥・花】カラスザンショウ今回のカラスザンショウで、一旦、カラスと名のつく花シリーズは終えることにします。カラスザンショウはミカン科の高木で、葉はカラスアゲハやクロアゲハ等の蝶の食草となります。また、果皮に油分があるので果実をカラスなどの鳥が好んで食べます。今回のカラスの意味は、カラスが好む果木ということが一端にありそうです。水仙のブログ日本水仙が開花時期を迎えています。 日本水仙は、昔から庭に咲いているので馴染みがありますが、白花と黄色い杯状副冠のある房咲きの水仙です。 スイセン(水仙)には、この房咲き水仙(フサザキスイセン)をはじめ、喇叭水仙(ラッパスイセン)、大杯水仙(オオバイスイセン)、 小杯水仙(コバイスイセン)、八重咲水仙(ヤエザキスイセン)、ジョンキル、トリアンドラス、キクラミネウス(学名:Narcissus cyプテロスティリス ナナのブログプテロスティリス ナナ(学名:Pterostylis nana)は、昆虫のように見える蘭科植物です。 東洋蘭のように見えますが、オーストラリアの固有種です。 プテロスティリス ナナ(学名:Pterostylis nana https://www.flower-db.com/ja/flower:1684 11月13日の誕生花 デンドロビューム、七竈11月13日の誕生花 デンドロビューム,ナナカマド デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.)はラン科デンドロビウム属の常緑多年草です。花言葉は「我儘な美人」です。 ナナカマド(七竃 、学名:sorbus commixta)は、日本、サハリン、朝鮮半島原産で、バラ科ナナカマド属の落葉高木です。花言葉は「慎重」です。 誕生花11月13日 https://www.flower-d