7月10日の誕生花、トルコギキョウ(土耳古桔梗=ユーストマ) ポスト 7月10日の誕生花は、ピンクのトルコギキョウと、ホタルブクロ(蛍袋、学名:Campanula punctata)です。 トルコギキョウは、別名で、ユーストマ(Eustoma)、リシアンサス(Lisianthus)、プレイリー・ゲンティアン(Prairie gentian)、Texas Bluebell, Tulip Gentian、と呼ばれます。 トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustoma grandiflorum)とは、北米やメキシコ北部原産で、リンドウ科ユーストマ属の非耐寒性一年草です。 草丈は30〜80 cmです。 高温や低温になると葉がロゼッタ化し、適温になるまで成長しません。 よく分枝し、5月~9月に、釣鐘型で花径5〜8 cmの紫・桃・白・薄紫・緑・薄黄の花をたくさん咲かせます。 優しい感じの花で一重や八重があります。 花色が豊富で、切花の日持ちも良いので、フラワーアレンジメントや、ブーケ、矮小性のものは鉢植えとされます。 園芸品種が多数 トルコギキョウー 'リップルソフト バイオレット'(’rippled soft violet’)、マシェリピンク' ('ma chérie pink')、ミラマリーン ('mira maline') 育種会社が品種改良したものを多数出しています。それらの園芸品種には、 ・トルコギキョウ 'リップルソフト バイオレット'(土耳古桔梗 ’rippled soft violet’、学名:Eustoma grandiflorum ’rippled soft violet’)-薄桃色で花弁縁が波状 ・マシェリピンク' (土耳古桔梗 'ma chérie pink'、学名:Eustoma grandiflorum 'ma chérie pink')ー淡桃色で花弁に丸みのある、 ・ミラマリーン (土耳古桔梗 'mira maline'、学名:Eustoma grandiflorum ''mira maline')、 純白一色の「プレーリーホワイト」ー白地に濃紫色の覆輪、 「F1雪てまり」や、紫一色の「プレーリーパープル」、薄紫色一色の「ランデブーパープル」、紅色一色の「プレーリーローズ」、ピンク一色の「プレーリーピンク」や「F1メロウピンク」、 「F1パレオピンク」、薄桃色一色のランデブーピンク、白地で花弁の先端が紫色をした覆輪のプレーリー・バイカラーパープル、 黄色の「F1メロウイエロー」、薄黄の「F1パレオイエロー」、白地にピンクの覆輪のプレーリーバイカラーピンク、 白地で先端が赤い覆輪の「京の姫」、白地で先端が紫の覆輪の「京の鈴」、などがに出回っています。 花言葉 全般:「すがすがしい美しさ」、ピンクは「優美」、紫色は「希望」 ■関連ページ トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustoma grandiflorum) 7月10日の誕生花、トルコギキョウ(土耳古桔梗=ユーストマ(Eustoma))かぎけん花図鑑 花日記2025年7月10日(木)、 #7月10日の誕生花 #誕生花 #トルコギキョウ #土耳古桔梗 #ユーストマ #Eustoma #花言葉 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: MatsueLocation: KagikenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: KagikenLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kagiken Other Articles富11.ヤマブキでなくヤマブキソウ🌳☘富山県中央植物園.山吹草富山県中央植物園で、ヤマブキソウ(山吹草)が展示されていました。 ヤマブキソウ(山吹草、学名:Hylomecon japonica)は、日本、中国原産で、ケシ科ヤマブキソウ属の多年草です。科は違いますが、花がヤマブキに似ていることから命名されました。 ヤマブキとヤマブキソウは、花名や、花色、花径、開花時期(ヤマブキソウの方が遅くまで咲く)、開花場所など共通点が多くお互いに似ています。 ヤマブキ黄蝶が舞ってるような花、黄花の大胡蝶黄蝶が舞ってるような花 キバナノオオゴチョウ(黄花の大胡蝶、学名:Caesalpinia pulcherrima var. flava)とは、バルバドス~西インド諸島原産で、マメ科の蝶形の鮮朱赤色の花を咲かせる熱帯性小低木「オオゴチョウ(大胡蝶)」、の黄色花品種です。「胡蝶」とは蝶の別名です。英名では、Yellow flowers of Caesalpina、Yellow Pride of Baツツジ属シリーズ1.ツツジ花日記2022年4月20日 ツツジ属シリーズ1.ツツジ 今日から、ツツジシリーズを始めます。ツツジ属と言えばツツジの原種とその園芸品種や、サツキがあります。さらに広い意味では、ツツジ属にはシャクナゲやアザレアも含まれます。ここでは、撮り貯めの写真があるものを中心にご紹介してまいります。宜しくお願いいたします。 狭義のツツジ属 ツツジ(躑躅、学名:Rhododendron ferrugineum 悩ましいこと(3)かぎけん花図鑑は日本語を先行して製作していますが、英語版も並行して製作を開始しました。そうなりますと、英語圏のお客様の目に触れる機会も出て来ますので、これまで主して、日本における花情報を記してきましたが、もう少しデータに汎用性を持たせる必要が出てきます。例えば、開花時期は、温暖多湿な日本と、熱帯地域や寒冷地域などでは全く違っていますし、分布にしても日本の地名を書いてどの程度理解されるか分かりません元気をくれる7月の橙色の花【特集】 まだまだ梅雨でスッキリしないお天気が続きますね。そこで、7月に元気をくれる橙色の花を集めました。静止画は100種類あります(2023年7月4日現在)。 それらを1分にまとめたショート動画もありますので是非ご覧ください。 ■関連ページ 元気をくれる7月の橙色の花【特集】 かぎけん花図鑑 2023年7月5日(水) 7月の橙色の花誕生花 8月25日 アンスリウム誕生花 8月25日は、〇アンスリウムです。 〇アンスリウム アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andreanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)は造花のように見えますが生花です。花色は赤や桃、白、緑、茶色、紫色等、豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。苞はカラー(Calla)や、スパテ