知佐さんの盛花 ポスト 勿論、光弘さんもありがとうございました。 知佐さんから頂いた盛花から一花ずつご紹介して参ります。最初の花は、ユリです。 今回の盛花の中で一際、存在感を感じさせたのがこのピンクの百合でした。何故、そう感じたかと言いますと、 ①花径が20cmと大きい、 ②花色がピンクで明るく目立つ、 ③香水にもなる芳香の強さ からでした。ユリが4輪あり、その内の1輪がこの花で、最初から開いていました。 多分お気づきだと思いますが、雄蕊の葯の橙色の部分が除去されています。 それは花粉が付くと洋服や他の花が汚れるからという配慮からでしょう。 花粉が付くとなかなか落ちませんからね。 今、2輪目が咲き始めました。残りの2輪はまだ蕾です。開花が待ち遠しいです。 特集: https://www.flower-db.com/ja/special/12/2 ブログ:https://www.flower-db.com/ja/blog/2017-10-10/88Location: KagikenLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: My homeLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: KyotoLocation: KagikenLocation: Hunter Mountain ShiobaraLocation: Badrutt's Palace Hotel Other Articles7月2日の誕生花 キンギョソウ、クレマチス7月2日の誕生花は、キンギョソウ、クレマチスです。 キンギョソウ キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus)は、南欧~北アフリカの地中海沿岸原産で、オオバコ科キンギョソウ属の一年草又は多年草です。花言葉は「負けない、上品さ、優雅さ」です。 クレマチス クレマチス(学名:Clematis L.)は、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性4月4日の誕生花、カスミソウ(霞草)4月4日の誕生花、白いカスミソウ シュッコンカスミソウ(宿根霞草、学名:Gypsophila paniculata)とは、地中海、中央アジア、シベリア原産で、ナデシコ科カスミソウ属の耐寒性多年草「カスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)」の一品種です。 別名で、ジプソフィラ・パニクラタス(G. paniculata)、コゴメナデシコ、ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ベビーズブレス(鳥取のラッキョウ畑に行ってきました11月の3連休を活用して鳥取のラッキョウ畑に行ってきました。毎年10月から11月上旬が見頃とのことでしたが、今年は11月3日現在でまだ3分咲きほどでした。夏の暑さでやられたそうです。 ラッキョウ(辣韮、学名:Allium chinense)とは、ヒマラヤ地方原産で、ヒガンバナ科ネギの多年草(球根植物)です。 別名でオオニラ(大韮)や、サトニラ(里韮)、英名でもRakkyoと言います。 草丈は3誕生花 7月18日 バーベナ、マリーゴールド誕生花 7月18日は、バーベナ,アフリカンマリーゴールドフレンチマリーゴールドです。 バーベナ(Verbena、学名:Verbena hybrids)は、熱帯アメリカ原産でクマツヅラ科クマツヅラ属の半耐寒性一年草です。花言葉は「家族の和合」です。 ■マリーゴルド フレンチマリーゴールド(French marigold 、学名:Tagetes patula)は、メキシコ原産で、キククリスマスのサボテン 蝦蛄葉サボテンクリスマスのサボテン シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン、学名:Schlumbergera truncata)とは、ブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の半耐寒性常緑多肉性植物のサボテンです。別名で、クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)や、デンマークカクタス(Denmark cactus)、シュルムベルゲラ・トルンカタ(Schlumbergera truncata)と呼ばれ誕生花 6月11日6月11日の誕生花は、ベニバナ(紅花)です。花言葉は「化粧」、「装い」。 ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius)はエチオピア原産で、キク科ベニバナ属の一年草です。 別名の「末摘花」とは源氏物語54帖の第6帖に登場する姫の名前ですが、源氏が姫の容姿を説明するのにこの花名を使っており、当時既に日本に渡来していたのですね。 源氏物語と言えば現代語訳「新源氏物語