花ら102.スミレを好む王妃も 紫背菫 ポスト NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 シハイスミレ(紫背菫、学名:Viola violacea)は、スミレ科スミレ属の多年草です。無茎性のスミレです。無茎性とは、地上茎が発達せず、葉や花柄が根元から出る品種です。中部地方以西〜九州の山野の日当たりのよい場所に自生します。 草丈は10cm以下です。葉には長い葉柄があります。葉形はハートを伸ばしたような卵状三角形で、基部は深い心形をしています。葉には光沢があり、表面は緑色で、裏面は紫色です。花色は紅紫色で距があります。唇弁基部は白く紫色の筋が入ります。 スミレを愛した王妃 悲劇の王妃 マリーアントワネットは、ヴェルサイユ宮殿の離宮「プチ・トリアノン」に、バラや矢車菊と共に、スミレ(特に本種とは限らず、スミレ全般)を好み植えていました。 詳しいことや花言葉は、こちらでご紹介しています。 ■関連ページ 花ら102.スミレを好む王妃も 紫背菫 かぎけん花図鑑 2023年9月26日(火曜日)、 花日記 NHK連続テレビ小説らんまん植物 目次、 シハイスミレ(紫背菫、学名:Viola violacea)、 NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧、 花図鑑 特集Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articlesヒアシンスのブログアサガオ(朝顔)と同様、小学校の理科の授業で水耕栽培し成長記録を付けて以来、ヒアシンス(ヒヤシンスとも言う。Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis)とは、殆ど縁がありませんでした。 ヒアシンスは 靑が基本色ですが、花色は豊富です。 ヒアシンス(ヒヤシンス)、Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis) https://www.flo葉が4枚ほど輪生する鵯花ヒヨドリバナ属で葉が4枚ほど輪生する ヨツバヒヨドリ(四葉鵯、Yotsuba-hiyodori、学名:Eupatorium chinense L. var. sachalinense)とは、中国原産でキク科ヒヨドリバナ属の多年性野草です。 日本では、北海道~四国に自生します。 草丈は100~200 cmです。葉には葉柄は無く、長楕円形で鋸歯があり、輪生します。 花茎から散房花序を伸ばし、8月かぎけん花図鑑 9月9日の誕生花 キクかぎけん花図鑑 9月9日の誕生花は、キクです。 キク 菊と言えば、秋の菊花展に展示される大菊の千輪咲きの大作りや、厚物、広物、管物、巴錦、中菊の嵯峨菊や江戸菊、伊勢菊、小菊を使った懸崖や、盆栽、菊人形、玉造り、アメリカ原産のスプレーマム、鉢物用のポットマム,ドーム状やざる菊のようなクッションマム、食用菊等があります。 キク(菊、学名:Chrysanthemum morifolium)は、赤地か白地か、椿 玉孔雀(Tama peacock)赤地に白覆輪・八重・蓮華咲きの大輪椿 椿 玉孔雀(ツバキ タマピーコック、Tama peacock、学名:Camellia japonica "Tama peacock" )とは、赤地に白覆輪が入る大輪、八重蓮華咲きのアメリカの園芸品種です。 2000年にアメリカで、'玉の浦'を交配して作出されました。 樹高は2ー4mです。 冬から初春に開花します。 ■関連ページ 椿 玉孔雀(ツバキ タマピ10月15日の誕生花 ミセバヤ10月15日の誕生花は、ミセバヤです。 ミセバヤ ミセバヤは万葉時代から栽培されている古典植物です。花言葉は「大切なあなた」「つつましさ」です。 ミセバヤの仲間には、ヒダカミセバヤ(日高見せばや、学名:Hylotelephium cauticolum)があります。 ヒダカミセバヤ(日高見せばや、学名:Hylotelephium cauticolum)は北海道の固有種でベンケイソウ科オオボウシバナとツユクの違いオオボウシバナ(大帽子花、学名:Commelina communis var. hortensis)は、野草のツユクサ(露草、学名:Commelina communis )の栽培変種で、ツユクサを改良して大きくしたものです。別名で、「アオバナ(青花)」とも呼ばれます。 既に江戸時代から存在しており、青い大きな花弁は青色の染料として使われ、現在も京友禅の下絵を描く「青花紙」の原料に使われています。