オタカンサスのブログ ポスト 本日の花は、オタンコナスならぬ、オタカンサスです。 ご愛読者様から、かぎけん花図鑑に出てくる花名が長かったり、難しい花名だったりで覚えきれないとご指摘を頂きましたが、私自身(柳下)も覚えきれておりません。 たまに、こんな駄洒落に引っ掛けて覚えています。花名ではありませんが、私の同僚はイワシに含まれる必須不飽和脂肪酸の「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と「EPA(イコサペンタエン酸)」を「ドコサイクダオマエサン」と、冗談めかして覚えているようです(笑)。 で、本日の花は、オタカンサス(Otacanthus、学名:Otacanthus caeruleus)。 花の説明は、花写真をクリックして頂くと「かぎけん花図鑑」にありますので是非ご覧願います。 Location: HAWAII TROPICAL BOTANICAL GARDENLocation: Hawaii Island(Big Iland)Location: Hawaii Island(Big Iland) Other Articles誕生花 8月28日 オイランソウ誕生花 8月28日は、△オイランソウ,〇エリンギウムです。 オイランソウ オイランソウ(花魁草、学名:Phlox paniculata)は、米国中・東部及びカナダ東部原産で、ハナシノブ科フロックス属の多年草です。学名のフロックス・パニキュラータ(Phlox paniculata)や、宿根フロックス、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)とも呼ばれます。 夏に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、2cm10月18日の誕生花、クランベリー(=ツルコケモモ) とミソハギ10月18日の誕生花、クランベリー(Cranberry、学名:Vaccinium macrocarpon)とミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)です。 クランベリー(Cranberry、学名:Vaccinium macrocarpon)とは、ツツジ科スノキ属の常緑小低木とその果実のことを言います。北半球の寒冷地の酸性湿地に生えます。 クランベリーという名前は、ツルコケモモ(V. 5月23日の誕生花、カラー(Calla)5月23日の誕生花、カラー(Calla) カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)とは、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、オランダカイウ(阿蘭陀海芋)と呼ばれます。エチオピアの国花です。 草丈は、30 cm(矮小種)~100 cmです。 葉形は、矢じり形か鉾形をしています。 花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂花10月7日の誕生花、金木犀、丁呂木、樅10月7日の誕生花は、キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)、チョロギ(丁呂木、学名:Stachys sieboldii)、モミ(樅、学名:Abies firma)です。 左:キンモクセイ(金木犀)、 中:チョロギ(丁呂木)、 右:モミ(樅) キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. au5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、Aquilegia)5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.) オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)とは、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、イトクリ(糸繰)、アキレギア(Aquilegia)、英名では AquilegiaやColumbineと呼ばれます。 日本で狭義的にオダマキと言えば、学名:Aquilegia flabellata花ら77.紫、紅、芋、これ片喰の種類、紫片喰 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ムラサキカタバミ(紫片喰、学名:Oxalis corymbosa)は、南米原産で、カタバミ科カタバミ属の多年草の帰化雑草です。道端や庭先など至る場所に自生します。草丈は低いです。長い葉柄の先にハートを逆にしたような3枚の小葉をつけます。ムラサキカタバミの葉は緑色ですが、紫色の葉を持つレグネリー種(南米)もあります。 晩春~夏に、散形花序を伸