梅シリーズ15.梅 銀紅台閣(ギンコウタイカク) ポスト 梅シリーズ15.梅 銀紅台閣(ギンコウタイカク) 梅 銀紅台閣(ギンコウタイカク、学名:Prunus mume "Ginkoutaikaku")は、中国原産の野梅系で、花の中に花が咲く「二段咲き品種」です。中国でも希少価値が高く、貴重な古梅とされます。「台閣」とは、花が咲く際に花の成長点が再分化して花芽を作る品種です。花弁と雄蕊で、花は多重の銀紅色に見えます。 一般名:梅 銀紅台閣(ギンコウタイカク)、学名:Prunus mume "Ginkoutaikaku"、又名:'Yinghong Taige'、葉形:卵形~楕円形、葉長:4~8cm、葉幅:2.5~5cm、葉縁:小鋸歯、葉色:灰緑色、花弁数:多重、花色:銀紅色、開花期:2月下旬~3月上旬。 特集「梅」 花日記 2022年(令和4年)2月18日 梅シリーズ15.梅 銀紅台閣(ギンコウタイカク)Location: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana park Other Articles 1月9日の誕生花 スミレ(紫),ハコベ,ヒトリシズカ,ユキノシタ1月9日の誕生花は、スミレ(紫),ハコベ,ヒトリシズカ,ユキノシタです。 スミレ(紫) スミレ(学名:Viola mandshurica)は、日本他原産で、スミレ科スミレ属の多年草の野草です。紫色花の花言葉は「愛」です。 ハコベ ハコベ(繁縷、学名:Stellaria neglecta)は、全世界に自生するナデシコ科ハコベ属の越年性の野草です。花言葉は「ランデブー」です。 ヒトリシズカ ヒト11月19日の誕生花|オトギリソウ11月19日の誕生花は〇オトギリソウです。 オトギリソウ(弟切草、学名:Hypericum erectum)は、日本、朝鮮半島、中国大陸原産で、オトギリソウ科オトギリソウ属の多年生草本です。日本全国の道端、低地、畦に自生します。 草丈は20~60cmです。葉は長楕円形~倒卵形で葉縁は全縁で、対生します。葉には葉柄が無く、表面に黒点があります。 夏~初秋に、花茎先端から集散花序を伸ばし黄色い5弁の5月3日の誕生花、タンポポ(蒲公英)タンポポ(蒲公英、学名:Taraxacum)とは、ユーラシア大陸及び北米等が原産で、キク科タンポポ属の多年草です。子供の頃から親しんでいる野草です。 英名では、Dandelionと呼ばれます。 草丈は20~30 cmです。 春に、中空の茎の先端に黄色い舌状花から成る頭花を咲かせます。茎を切ると白い粘液が出ます。開花後は白い冠毛が多数集まった球状のワタゲ(綿毛)となります。 綿毛は一つひとつの冠毛5月13日の誕生花 カリフォルニアポピー、カキツバタ5月13日の誕生花はカリフォルニアポピー,カキツバタです。 カリフォルニアポピー ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholtzia californica)は、カルフォルニア原産で、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性多年草です。別名で、カリフォルニア・ポピー(California poppy)、Cup of Gold((カップオブゴールド)、エスコルチア(Escholtzia)、金英花(きんえいツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム花日記2022年4月30日 ツツジ属シリーズ11.ロードデンドロン・アルボレウム ロードデンドロン・アルボレウム(学名:Rhododendron arborenum)のご紹介です。クリックするとかぎけん花図鑑の写真、説明をご覧頂けます。7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子)7月15日の誕生花、カワラナデシコ(河原撫子) カワラナデシコ(河原撫子、学名:Dianthus superbus "longicalycinus")とは、日本原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、ヤマトナデシコ(大和撫子)や、ナデシコ(撫子)と呼ばれます。通常、ナデシコと言えば本種を差します。 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、学名:Dianthus superbus