梅シリーズ14.梅 朱砂台閣(ウメ シュサタイカク) ポスト 梅シリーズ14.梅 朱砂台閣(ウメ シュサタイカク) 梅 朱砂台閣(ウメ シュサタイカク)、学名:Prunus mume "Syusataikaku")は、中国原産で、花の中に花が咲く「二段咲き品種」です。「砂台閣」とも呼ばれます。 朱砂梅は枝が真上や斜上に真っ直ぐ伸びて、垂れ下がったりアーチ状に捩じれない梅の品種です。「台閣」とは、花が咲く際に花の成長点が再分化して花芽を作る品種です。朱砂台閣の蕾は、赤紫色で楕円形、花弁は赤紫色で多重、新枝は濃紅色で内側は薄紫紅色をしています。 一般名:梅 朱砂台閣(ウメ シュサタイカク)、学名:Prunus mume "Syusataikaku"、葉形:卵形~楕円形、葉長:4~8cm、葉幅:2.5~5cm、葉縁:小鋸歯、葉色:灰緑色、花弁数:多重、萼色:紫色で芳香あり、開花期:2月下旬~3月上旬、耐寒性はやや無い。 特集「梅」 花日記 2022年(令和4年)2月17日 梅シリーズ14.梅 朱砂台閣(ウメ シュサタイカク)Location: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana park Other Articles世界の国花 ニカラグア共和国 Nicaragua NI世界の国花 ニカラグア共和国 Nicaragua NI かぎけん花図鑑花日記2022年7月27日 ニカラグア共和国の国花は白いプルメリア プルメリア(Plumeria、学名:Plumeria sp.)は、西インド諸島や、メキシコ、ガテマラ原産で、キョウチクトウ科インドソケイ属の落葉または常緑の小灌木です。ハワイなどの温かい地域でよく見られます。花色には白やピンク、黄色、赤などがあり、白花を咲か江戸菊は面白い ”新秋の紅”毎年、10月、11月は、全国各地で大菊花展が開催されます。古典菊が主体でなんとなく古臭いものとして、以前は興味を持てませんでしたが、この「江戸菊」などを見ると、「狂い咲き」を肯定した仕立て方が、現代でも十分通用する斬新さサイケさを感じます。江戸時代に確立された江戸菊ですが、何百年前の仕立てとは思えな作りに、温故知新を感じます。 江戸菊 ”新秋の紅”(学名:C. m. "Edogiku Shins11月20日の誕生花|月下美人11月20日の誕生花は〇月下美人です。 ゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum)は、メキシコ原産で、サボテン科クジャクサボテン属の半耐寒性・常緑多年草の多肉植物です。日本では、初夏~秋の夜から翌朝にかけて光沢のある白い大輪の一夜花を咲かせます。原産地では蝙蝠による受粉が行われますが、日本では人工授粉で繁殖させます。花や果実は、炒め物やスープ、酢の物などの食用3月3日 梅28.梅 甲州最小花日記2022年3月3日 梅シリーズ28.甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ) 梅 甲州最小(ウメ コウシュウサイショウ、学名:Prunus mume ’Koshusaisho')は、バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木です。野梅系-野梅性で、主に果実を収穫するミウメ(実梅)で梅干しの「小梅」に使われる品種です。花も小柄ですが、沢山咲いて楽しめます。 2月上旬~2月中旬に開花し、花弁色は白、一重、7月1日の誕生花、クレマチス(Clematis)7月1日の誕生花は、クレマチス(学名:Clematis L.) 特集 クレマチス(Clematis) クレマチス(学名:Clematis L.)とは、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。 別名で、テッセン(鉄仙)、カザグルマ(風車)と呼ばれます。 強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。 草丈は、200〜3012月18日の誕生花 シンビジウム、セージ12月18日の誕生花 シンビジウムと、セージです。 シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)は、ネパール、インド、タイなどの東南アジア、日本、中国などの東アジア、オーストラリアなどが原産で、ラン科シンビジウム属の常緑多年草です。花言葉は「飾らない心」です。 セージはシソ科サルビア属の一年性ハーブです。 品種にはサルビア・スプレンデンス(学名:Salvia splende