9月に咲く花シリーズ「茶色花」 ポスト かぎけん花図鑑 9月に咲く花シリーズ「茶色花」 かぎけん花日記2022年9月23日 9月に咲いている茶色花をかぎけん花図鑑データベースで調べたら16種ありました。自然界でこの時期に咲いている茶色花は少ないかと思いましたが、意外とありました。 9月に咲いている茶色花の一覧は、特集 9月の茶色い花をご覧ください。 茶色は昆虫にとって左程人気のある花ではなさそうですが、風媒花なら虫の興味を引かなくて良いわけで、ススキやカヤツリグサのようなイネ目の植物は薄茶色の小穂をつけています。 ラン科やキク科んい茶色花がありました。キク科の花の場合は、虫媒花と風媒花がありますが、一覧にある花は虫媒花ですね。 「ラフレシア・アーノルディー」 世界最大の花を咲かせるラフレシア・アーノルディー=ラフレシアもインドネシアではこの時期に赤茶色の花を咲かせます。ラフレシア・アーノルディー(学名:Rafflesia arnoldii)は、スマトラ原産でラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物です。7月~10月に腐敗臭を発して蠅を呼びます。花色が地味で虫を呼べなくても、腐敗臭が強烈だったら呼べるんですね。 ラフレシアはインドネシアの国花とされます。 ラフレシアの詳しい情報は、「ラフレシア・アーノルディー」をご覧ください。 Location: Botanic Garden of ToyamaLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articlesクリスマス用にもOKよ 松松と言えば、日本庭園に植えられたり、正月の松飾りや、盆栽に使われる和樹の代表木です。 一見、西洋の行事であるクリスマスとは関係なさそうですが、果実の「松ぼっくり」は、意外とクリスマスリールや玩具に使われていたりします。 左:松ぼっくり。右:松ぼっくりを使った玩具 アカマツ(赤松、学名:Pinus densiflora)とは、日本、韓国、中国原産で、マツ科マツ属の常緑高木針葉樹です。 別名でメ10月23日の誕生花、ゼフィランサス(Zephyranthes carinata)10月23日の誕生花は、ゼフィランサスです。 ゼフィランサス(サフランモドキ、学名:Zephyranthes carinata)とは、中米・西インド諸島原産で、ヒガンバナ科タマスダレ属の小形の球根植物です。 以前の学名は Zephyranthes grandiflora でしたが、今は使われずシノニムとなりました。 草丈は30cm程です。 7月~9月に、花径7~8cmの桃色の6弁花(稀に、8弁10月20日の誕生花 ニシキギかぎけん花図鑑 10月20日の誕生花は、ニシキギです。 ニシキギ ニシキギ(錦木、学名:Euonymus alatus)は、日本や中国の山に自生するニシキギ科ニシキギ属の耐寒性落葉低木です。初夏に薄緑色の四弁花を咲かせ、秋に赤い沢山の果実と種子、紅葉が楽しめます。果実はさくらんぼのように枝からぶら下がり、角張って4隅が切れています。果皮は熟すと4つに割れ、真っ赤な種子が出現します。庭木や、10月の花 オシロイバナ(白粉花)オシロイバナ特徴のまとめ 1)開花期が長く6月~10月まで咲くのは、花弁ではなく萼だから。 2)夕方4時頃から咲くので、別名で「夕化粧」、英名でも同様に、フォー・オクロック(Four o'clock flower) と呼ばれる。 3)夜咲く花は芳香を出し夜間でも目が効くモスアイを持つ「蛾」を誘き寄せる虫媒花が多い。 オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)とは、メキシコや万葉集草木シリーズ9.ネコヤナギ ネコヤナギ(猫柳、学名:Salix gracilistyla)とは、中国と日本原産で、ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。水辺を好む柳の一種です。別名で、タニガワヤナギ(谷川柳)や、カワヤナギ(川柳)、エノコロヤナギ(狗尾柳)、英名では rose-gold pussy willow と呼ばれます。 万葉集と猫柳 遠江の吾跡川(あどがわ)の川楊(やなぎ)は 刈っても刈っても また生えてくるという 吾世界の国花 KG キルギス世界の国花 KG キルギス かぎけん花図鑑花日記2022年7月6日 キルギスの国花はワタ、バラ、チューリップです。 ワタ(綿、学名:Gossypium)はエチオピア南部、メキシコ原産で、アオイ科ワタ属の多年草又は一年草です。8月〜11月に成る果実が綿などに使われる有用な植物です。他に、特集 バラ Rose、特集 チューリップ Tulip キルギス共和国(日本語)、Kyrgyzstan (E