ラフレシア・アルノルディー

Rafflesia arnoldii

巨大な花を咲かせるインドネシアの国花

  • ラフレシア・アルノルディー
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  • 花名
    ラフレシア・アルノルディー
  • 学名
    Rafflesia arnoldii
  • 別名ラフレシア, Rafflesia, Rafflesia arnoldii, アルノルディー, ーーアーノルディー
  • 原産地スマトラ島 
  • 開花場所特定の地域
  • 開花期

ラフレシア・アルノルディーとは

ラフレシア・アルノルディー(学名:Rafflesia arnoldii)は、スマトラ原産でラフレシア科ラフレシア属の全寄生植物です。世界最大級の花を咲かせます。ラフレシア属には11数種ありスマトラ島からボルネオ島、フィリピン諸島、マレー半島に分布します。ブドウ科の植物ブドウカズラ属(Tetrastigma)を宿主とし養分を貰っています。ラフレシアの内、最大の花を咲かせるのがラフレシア・アーノルディー(Rafflesia arnoldii)で、これを主にラフレシア(Rafflesia)と言います。雌雄異株・異花です。根や葉、茎が無なく、花のみを咲かせます。花は赤い五弁花で花弁に斑点があります。多肉質で、花径は90~150cmで、重量は5~8Kg、開花まで2年を要しますが、開花期間は4~5日と短く、その後は腐ります。花に腐敗臭がありオビキンバエ(帯金蝿)という蝿が花粉を運び受粉を助ける虫媒花です。葉緑素が全くないので光合成はできません。花名の由来は調査隊のトーマス・ラッフルズ(Sir、Thomas、Stamford、Raffles)とジョセフ・アーノルド(Joseph、Arnold)の両名の名前から付けられました。

一般名:ラフレシア・アーノルディー(Rafflesia arnoldii)、国家:インドネシア、学名:Rafflesia arnoldii、別名:ラフレシア(Rafflesia)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目ラフレシア科ラフレシア属、原産地:スマトラ島、生活型:全寄生植物、特徴:世界最大級の花、花に腐敗臭有り、虫媒花:オビキンバエ(帯金蝿)による、ブドウ科の花に寄生、葉緑素が環境:熱帯雨林、ない、雌雄異花、花径:90~150cm、重量:5~8Kg、花の開花期間:4~5日で腐る。


  • キントラノオ
  • ラフレシア
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  • ラフレシア・アルノルディー
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
  • 葉縁
  • 生活型寄生植物
  • 花の色茶 橙
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ ~ cm
  • 花径90.0 ~ 150.0 cm

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