【動物・鳥・花】カラスバヒメリュウキンカ ポスト カラスと花名が付くシリーズが続きます。カラスバヒメリュウキンカはこれまでと違って烏らしい特徴があります。それは葉色がカラスのように黒いことです。漢字で書くと「烏葉姫立金花」。欧州原産のヒメリュウキンカ(姫立金花、学名:Ranunculus ficaria)」の園芸品種で、花名は似ていますが、リュウキンカとは別属の花です。ヒメリュウキンカはスプリングエフェメラルと言われ他の花に先駆けて逸早く春に花を咲かせます。このカラスバは春に黒紫色の葉色をしていますが、夏には緑色となりその後枯れます。多年草なので、夏に休眠して秋から開花の準備をします。春に黄色か白の可愛らしい花を咲かせます。花は実際には萼花弁と呼ばれるもので、本当の花は退化しています。Location: Akatsuka Botanical GardenLocation: Akatsuka Botanical Garden Other Articles時計草のブログトケイソウ(時計草、学名:Passiflora caerulea)はトケイソウ科トケイソウ属の半耐寒性常緑蔓性低木です。英名では、パッションフラワー(Passion flower)と呼ばれます。日本で、パッションと言えば、「情熱」ですが、この場合は、「受難」という意味なんですね。更なる情報は、花図鑑をご参照ください。 花図鑑 時計草 https://www.flower-db.com/j花ら99. 牧野博士が名付け親 広葉崑崙花 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 「らんまん」は来週で終了ですね。番組で紹介された花は珍しいものが勉強になりました。 ヒロハコンロンカ(広葉崑崙花、学名:Mussaenda shikokiana)は、日本、台湾、中国原産でアカネ科コンロンカ属の落葉低木です。日本では、東海地方(静岡県)~近畿地方(三重県、和歌山県)、四国、九州の山地や渓流沿いに分布します。 黄色い小さな花に誕生花 6月11日6月11日の誕生花は、ベニバナ(紅花)です。花言葉は「化粧」、「装い」。 ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius)はエチオピア原産で、キク科ベニバナ属の一年草です。 別名の「末摘花」とは源氏物語54帖の第6帖に登場する姫の名前ですが、源氏が姫の容姿を説明するのにこの花名を使っており、当時既に日本に渡来していたのですね。 源氏物語と言えば現代語訳「新源氏物語誕生花 7月20日 土耳古桔梗 // 向日葵 // ブーゲンビリア(ピンク)誕生花 7月20日は、ヒマワリ,トルコギキョウ,ブーゲンビリア(ピンク)です。 ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)は北米原産で、キク科ヒマワリ属の一年草です。花言葉は「憧れ」。 トルコギキョウ(土耳古桔梗、学名:Eustoma grandiflorum)は、北米やメキシコ北部原産で、リンドウ科ユーストマ属の非耐寒性一年草です。花言葉は「すがすがしい美しさ5月5日の誕生花 アヤメ5月5日の誕生花はアヤメです。 アヤメ アヤメ(文目、綾目、学名:Iris sanguinea)は、日本、朝鮮半島、台湾、中国原産で、アヤメ科アヤメ属の多年草です。花言葉は「よい便り、メッセージ、希望」です。 かぎけん花図鑑 誕生花05月05日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2020-05-05/1244 5月4日の誕生花 花菖蒲、山躑躅5月4日の誕生花は、ハナショウブ,ヤマツツジです。 ハナショウブ 花菖蒲はノハナショウブ(野花菖蒲)の園芸品種で、アヤメ科アヤメ属の宿根草です。初夏に、直立した花茎の先端から花穂を伸ばし大型の花を咲かせます。アヤメ(綾目)や、カキツバタ(杜若)と似ており見分け難いです。見分け方は、下の花図鑑をご覧ください。花言葉は「優しい心」です ヤマツツジ ヤマツツジ(山躑躅、学名:Rhodod