ツツジ属シリーズ5.岸ツツジ ポスト 花日記2022年4月24日 ツツジ属シリーズ5.岸岸躑躅 キシツツジ(岸躑躅、学名:Rhododendron ripense)は日本固有種でツツジ科ツツジ属の半落葉低木です。岡山以西から四国、九州の河川や渓流の岩上に生息します。同じツツジ属のモチツツジ(黐躑躅)の近縁種であり、お互いによく似ています。名前に岸とつくように河川に生息し川水に浸っても抵抗が少ないように葉幅が細くなっています。 一般名:キシツツジ(岸躑躅)、学名:Rhododendron ripense、別名:Kishi tsutsuji、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科ツツジ属キシツツジ種、生息分布:岡山以西〜四国、九州、環境:渓流岩上、原産地:日本、生活:半落葉低木、樹高:1〜2m 樹皮色:暗灰褐色、葉:両面に腺毛あり、葉序:互生、葉形:長楕円形、葉長:2〜6cm、葉幅:2、3cmでモチツツジより細い、葉縁:全縁、合弁花 花の咲き方:複数個、雄蕊数:10本、開花期:4月〜5月、花色:白地や紫地に濃い紅色斑点が散在、花形:ロート状で先端が5深裂、花弁数:5弁花、花径:5〜6cm、特徴:花・萼・葉・枝に腺毛有り粘着液を出してべたべたしている。Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles松の木ばかりがまつじゃない🎍1.万葉集の草木1.松 「世界の国花」シリーズは残すところあと4ケ国となりました。現在最後のイラストを有紀さんが描いてくれています。 本日から「万葉集でよまれた草木」シリーズを並行して始めます。万葉集とは、現存する日本最古の和歌集です。 万葉集と松 万葉集でよまれた草木の中には、松(まつ)を詠った歌が79首あります。アカマツやクロマツの別は無く「松」という名で登場します。 万葉集の草木シリーズ1.マツ マツ(松、学名5月17日の誕生花 黄色いチューリップ、フクシア5月17日の誕生花は、フクシア,チューリップ(黄)です。 フクシア フクシア(Fuchsia、学名:Fuchsia hybrida)は、アカバナ科フクシア属の落葉低木です。初夏に、イヤリングやヒョウタン(瓢箪)を髣髴させる可愛らしい花を下垂して咲かせます。花言葉は「センスの良さ」です。 チューリップ(黄) チューリップ(学名:Tulipa L.)は、ユリ科の耐寒性球根植物です。春に、柔らかい松葉菊のブログマツバギク(松葉菊)は、太陽に向かって艶のある小花を元気良く咲かせます。青空の下、石垣を覆い尽くすように咲くピンクの絨毯は夏の風物詩と言えます。多肉植物なので海岸の塩にも負けていません。...かぎけん花図鑑に続きます。アガパンサスの青花、白花白花もある、アガパンサス アガパンサスと言えば、6月、7月に長い花茎の先端から涼しげな青紫色の小花を傘状に咲かせる姿を思い浮かべますが、珍しいですが白花もあります。 アガパンサス(Agapanthus、学名:Agapanthus africanus)は、南アフリカ原産で、ヒガンバナ科アガパンサス属の半耐寒性宿根草です。別名で、ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 、英名で:African lily 、ペラルゴニウムのブログゼラニウム(geranium)と似た花にペラルゴニウム(Pelargonium)があります。というより、寧ろ、ゼラニウムの方が、ペラルゴニウムの園芸品種なんです。 ペラルゴニウム(Pelargonium 、学名:Pelargonium grandiflorum hybrids)は、南アフリカ原産でフウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。 両者の違いは、ゼラニウムは四季咲きでほぼ一ツツジ属シリーズ1.ツツジ花日記2022年4月20日 ツツジ属シリーズ1.ツツジ 今日から、ツツジシリーズを始めます。ツツジ属と言えばツツジの原種とその園芸品種や、サツキがあります。さらに広い意味では、ツツジ属にはシャクナゲやアザレアも含まれます。ここでは、撮り貯めの写真があるものを中心にご紹介してまいります。宜しくお願いいたします。 狭義のツツジ属 ツツジ(躑躅、学名:Rhododendron ferrugineum