四季2 Dusty mirror じゃないよ🟡白妙菊 かぎけん花日記 ポスト 時期の花第2弾は、街路樹の植栽などで見かけるシロタエギク (白妙菊)です。 地中海原産で、キク科キオン属の耐寒性常緑多年草です。葉がシルバーリーフで美しいので観葉植物として人気です。学名のセネシオ・シネラリア(Senecio cineraria)や、単に、セネシオ((Senecio)とも呼ばれます。 英名ではダスティーミラー と呼ばれます。長年 ’Dusty mirror’、「埃っぽい鏡」ってどう意味よと、疑問に思っていましたが、英語のスペルは、'Dusty miller' が正解で、「埃っぽい粉屋」 という意味なんですね。これは、白妙菊の葉と茎が粉まみれに見えるという意味合いから来ていますが、元来、葉は緑色地でその表面にふわふわの白毛が密集していることに拠ります。 他のシルバーリーフ と同様、葉が周年鑑賞できますので、花の無い秋から冬のベランダや庭、公園で活躍します。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 四季2 Dusty mirror’ じゃないよ🟡白妙菊 花日記 2023年6月3日 かぎけん花図鑑 2023年6月3日 シルバーリーフ(Silver Leaf)種類一覧 シロタエギク (白妙菊、学名:Senecio cineraria) 花日記 Location: Kiyosumi ShirakawaLocation: KojimachiLocation: KojimachiLocation: Chiyoda-kuLocation: Kiyosumi ShirakawaLocation: Kiba ParkLocation: KojimachiLocation: Kiba Park Other Articles11月4日の誕生花 紫式部、サフラン11月4日の誕生花は、ムラサキシキブ,サフランです。 ムラサキシキブ ムラサキシキブ(紫式部、学名:Callicarpa japonica)は、日本、朝鮮半島、台湾原産で、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。花言葉は「聡明」、「愛され上手」です。 サフラン サフラン(Saffron、学名:Crocus sativus ) はギリシャ原産で、アヤメ科の球根植物です。花言葉は「箱2.段菊 根湿性花園秋草展ダンギク(段菊、学名:Caryopteris incana)は、中国原産で、シソ科カリガネソウ属の半耐寒性多年草(宿根草)です。 九州から朝鮮半島、中国、台湾で海岸の草地に自生します。草丈は30~80cmで、茎は直立します。茎葉には短毛が密生し、葉は菊の葉に似ています、葉縁に荒い鋸歯があり、対生につきます。 9月~10月に、葉腋の上に青紫色の小花を集合させた団子状の花を下段から上段へ咲かせます。小シンビジューム シーサイド「プリンセス雅子」薔薇には、著名人の名前を付けた園芸品種が多数育種されています。例えば、故ダイアナ妃に献上された 'プリンセス オブ ウェールズ'(Princess of Wales)、等です。 シンビニュームにも同様に、著名人に捧げられた品種が多く作られており、その内の一つが、このシンビジューム シーサイド「プリンセス雅子」です。皇太子紀雅子様がご成婚されたときに贈られました。 シンビジューム シーサ【動物・鳥・花】キカラスウリ(黄烏瓜)前回に引き続き、カラス関連の花をご紹介します。「キカラスウリ」は日本固有種で、「カラスウリ」の変種なので性質的にはほぼ同じです。違いは、①キカラスウリの実は黄色で、カラスウリの実は赤くキカラスウリよりも小さい。 ②キカラスウリの葉は丸みを帯びて滑らかなのに対し、カラスウリの葉は朝顔の葉に似てシャープで表面に毛があります。 ③いずれの花も夜から朝方まで咲きますが、開花時間の長さが異なり、キカラスウリ美女撫子のブログビジョナデシコ(美女撫子、学名:Dianthus barbaltus) は、ユーラシア大陸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草です。 昔から、日本の庭先に植えられている身近な花です。花色は豊富で、白・赤・赤暗色・桃・橙・紫・黒・複輪があります。 萼が発達したものが髭(ひげ)のように見えるので、ヒゲナデシコ(髭撫子)とも呼ばれます。 花言葉は「勇敢」です。 テマリソ5月12日の誕生花 アスチルベ、赤いカーネーション、白いライラック5月12日の誕生花は、アスチルベ,カーネーション(赤花),ライラックです。 アスチルベ アスチルベ(Astilbe、学名:Astillbe ×arendsii or Astilbe×hybrida)は、初夏に、細く強い茎から円錐花序を伸ばし、綿菓子のような花を咲かせます。和名ではアワモリソウ(泡盛草)と呼ばれます。花言葉は「消極的なアプローチ」です。 カーネーション(赤花) カーネ