ゴールデン・カップのブログ ポスト 熱帯地域に咲くその名も輝かしい「ゴールデン・カップ」。 花名そのまんまの、黄金で杯状の大きな花を咲かせます。 と言っても最初から、黄金色ではなく、白、薄黄と咲き進んで、黄金色に変色し、数日で褐色となって枯れますが、別の花が、冬から春まで次々と咲きます。 成長の早い蔓性植物で、木など、他の植物に絡み付きながら大きくなります。 日本では、12月に、沖縄の熱帯ドリームセンターの屋外で咲いていました。 ゴールデン・カップ(Golden cup、学名:Solandra maxima) https://www.flower-db.com/ja/flower:1772 Location: Toropical Dream Center(Okinawa)Location: Toropical Dream Center(Okinawa)Location: Toropical Dream Center(Okinawa)Location: Kyoto Botanical Garden Other Articlesカネノナルキカネノナルキ(金の成る木)は商売繁盛の縁起物として、お店の出入口や自宅の玄関等に植えられているアフリカ原産で、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物・常緑低木です。 本来、多肉植物ですが、経年で木質化し低木の様になります。 クラッスラやカゲツ(花月)とも呼ばれます。 また、幼木時に5円玉のように穴が開いた硬貨を枝・茎に嵌んでお金が成っているように見せて流通したのが花名の由来です。 英語圏子安満天星のブログ本日ご紹介するコヤスドウダン(子安満天星)はドウダンツツジ(満天星躑躅)と同じドウダンツツジ属の仲間で、春に可愛らしいピンクの小花を沢山咲かせます。 満天星躑躅が4月頃に咲き始めるのに対し、子安満天星はそれより少し早い2月頃から咲き始めます。 どちらも釣鐘型で下向きに咲きますが、満天星躑躅は主に白花(ピンクもあります)であるのに対し、子安満天星はそれより少し大きいピンクの花を咲かせます山茱萸のブログ先のブログ(2019-04-09)でご紹介したハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科の小高木でした。 今回ご紹介するサンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis)も同じミズキ科の小高木です。 このブログを毎回ご愛読頂いている方は既にお気づきだと思いますが、学名=属名+種小名 で、属名=科名ですので、ハナミズキもサンシュユも「Cornus」6月16日の誕生花、シャクヤク(芍薬)6月16日の誕生花は、シャクヤク(芍薬 、学名:Paeonia lactiflora)とチュ-ベローズです。 シャクヤク(芍薬 、学名:Paeonia lactiflora)とは、中国北部~朝鮮北部原産で、ボタン科ボタン属の耐寒性多年草(宿根草)です。 別名で、エビスグサ(夷草)、エビスグスリ(夷薬)、カオヨグサ(貌佳草)、英名でChinese peony 、Common garden peo11月の橙色の花(2022年)11月の橙色の花(2022年) かぎけん花図鑑花日記2022年10月28日 11月に咲いている橙色の花には、ベニヒモノキ(紅紐の木、学名:Acalypha hispida、アカリファ・ヒスピダ)、キャット・テール(Cat tail、学名:Acalypha reptans)、菊 泉郷光輪、彩胡三枝、菊>大菊>管物、菊 だるま管物、懸崖作り 菊>小菊、丁子 菊>中菊等の各種キ世界の国花 セルビア Republic of Serbia RS 世界の国花 セルビア Republic of Serbia RS かぎけん花図鑑花日記2022年7月23日 セルビアは、南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置し、国土面積は北海道と同じ、人口は約700万、首都はベオグラード、民族の大半はセルビア人、言語はセルビア語(公用語)やハンガリー語等、スポーツはサッカー人気、テニスのノバク・ジョコビッチは男子世界NO1の実力者で著名。注記:ロッシ