杜鵑さん来てね😀万葉集草木70.センダン ポスト センダン(栴檀、学名:Melia azedarach)は、日本、中国、西アジア原産で、センダン科センダン属の落葉高木です。薄紫色の小花を多数付けます。花後に果実が数珠成りに成り、緑色から黄褐色に熟します。 万葉集とセンダン(あふち) センダンの万葉名は「あうち」。万葉集でも詠われています。 万葉集 第17巻 3910番歌 題詞:詠霍公鳥歌、作者: 大伴書持(おおとものふみもち)、登場する植物:センダン(あふち) 天平13年4月2日四月二日大伴宿祢書持従奈良宅贈兄家持 天平13年(741)4月2日、大伴書持が奈良在住の兄 大伴家持(おおとものやかもち)に贈った歌 原文 珠尓奴久 安布知乎宅尓 宇恵多良婆 夜麻霍公鳥 可礼受許武可聞 よみ 珠(玉)尓(に)奴(ぬ)久(く) 安布知(あふち)乎(を)宅(いへ=家)尓(に) 宇(う)恵(え)多(た)良(ら)婆(ば) 夜(や)麻(ま)霍公鳥(ほととぎす) 可(か)礼(れ)受(ず)許(こ)武(む)可(か)聞(も) ↓ 玉(たま)に貫(ぬ)く 楝(あふち=センダン)を家に 植えたらば 山霍公鳥(やまほととぎす) 離(か)れず来(こ)むかも 意味 実に穴を開ける(飾り玉にする) 楝(あふち=センダン)を家に植えたら 山霍公鳥(やまほととぎす)は 離れず来るだろうか。 詳しくはこちらへ ... 以下本文に続く ■関連ページ 杜鵑さん来てね😀万葉集草木70.センダン かぎけん花図鑑 花日記2023年2月26日 特集 万葉集でよまれた草木Location: Imperial Palace, TokyoLocation: Imperial Palace, TokyoLocation: Imperial Palace, TokyoLocation: Imperial Palace, TokyoLocation: ChibaLocation: Kiba Park Other Articlesテトラネマ・ロセウムのブログテトラネマ・ロセウム(学名:Tetranema roseum)は、メキシコ~グアテマラ原産で、オオバコ科メキシコジギタリス属の常緑多年草です。属名の一部にジギタリスと付きますが猛毒のジギタリス(学名:Digitalis purpurea)とは違う植物です。 熱帯の植物なので、植物園の温室に行かないと、日常では見ることの少ない植物です。オオバコ科なので花の形が口唇形をした左右対称花を咲かせますかぎけん花図鑑 10月2日の誕生花 アンズかぎけん花図鑑 10月2日の誕生花は、〇アンズ(花)です。 〇アンズ(花)とは アンズ(杏、学名:Prunus armeniaca)は、ヒマラヤ原産で、バラ科サクラ属の落葉小高木、及びその果実のことです。 春に、淡紅色で芳香のある五弁花を咲かせます。開花はソメイヨシノ(染井吉野)より少し早いです。夏に、橙色で球形をした肉厚の果実が成ります。果実は甘酸っぱく、種子からの身離れが良いです。果実4月2日の誕生花、アネモネ(Anemone)4月2日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」 アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)とは、地中海沿岸原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、アネモネの総称です。 別名で、ボタンイチゲ(牡丹一花、牡丹一華、牡丹一毛)、ハナイチゲ(花一花、花一華、花一毛)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)とも呼ばれます。 イスラエルの国花とされます。 草丈は5〜60 cmで、誕生花 8月15日 モントブレチア、姫向日葵誕生花 8月15日は、モントブレチア,ヒメヒマワリです。 モントブレチア(Montbretia、学名:Crocosmia x crocosmiiflora)は、南アフリカ原産で、アヤメ科ヒオウギズイセン属の耐寒性宿根草の、園芸品種です。ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)や、花の香からクロコスミア(Crocosmia)とも呼ばれます。花言葉は「楽しい思い出」。 ヒメヒマワリ(姫向日葵4月7日の誕生花、クロッカス(Crocus)4月7日の誕生花、クロッカス(Crocus) クロッカス(学名:Crocus)とは、地中海沿岸〜小アジア原産で、アヤメ科クロッカス属の耐寒性多年草(球根植物)です。 早春に、地面際で草丈の低い六弁花を咲かせます。 開花と同時に細い線形の葉も伸びます。 属名の「Crocus」は、ラテン語の「Krokos(糸の)」に由来し、雌蕊が糸状に長く伸びることに因ります。 花言葉は、「青春の喜び」。黄色は「私富山4 ユキモチソウ(雪餅草、Arisaema sikokianum)可愛いけど、猛毒 ユキモチソウ(雪餅草、学名:Arisaema sikokianum)は、日本原産で、サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。四国と本州の一部(三重県、奈良県)の山野の湿った林床に自生します。草丈は20~30 cmです。 4月~5月に、偽茎に2枚の葉を付け中央から1本の花茎を伸ばします。葉は鳥足状に付きます。仏炎苞は長さ8~12 cmで、紫褐色地に淡紫褐色と白のストライプが入り