富山2 野原勿忘草(Myosotis alpestris) ポスト 野原勿忘草(学名:Myosotis alpestris)は、ヨーロッパ原産でムラサキ科ワスレナグサ属の宿根草です。 原産地では亜高山の草原や林に自生し、日本では北海道や長野県に帰化しています。 草丈は10〜20cmです。卵形の葉は長さ8cmほどで綿毛があります。5月~9月に花茎を伸ばしてサソリ型花序をだし濃青色の小花を多数咲かせます。 この品種も、Myosotis scorpioides(勿忘草)と同様、ワスレナグサという名前で流通しています。 ワスレナグサ属の種類 草丈や葉身長が平地から高地に生えるに従い低く小さく成ります。 ワスレナグサ(忘れな草、Myosotis scorpioides)>ノハラワスレナグサ(野原勿忘草、ミオソティス・アルペストリス、M. alpestris)>アルプスワスレナグサ(Alps勿忘草、M. alpina) 勿忘草(M. scorpioides)は、平地(園芸品種)、草丈20〜50cm、葉身長:10 cm 野原勿忘草(アルペストリス、M. alpestris)は、亜高山の草原に自生、草丈10〜20cm、葉身長:8cm Alps勿忘草(アルプスワスレナグサ、M. alpina)は、高山の岩場に自生、草丈:3-10cm、葉身長:5cm 花言葉や詳しい説明は本文をご覧ください。 ■関連ページ 富山2 野原勿忘草(Myosotis alpestris) かぎけん花図鑑 花日記2024年5月7日(火)、 ノハラワスレナグサ(野原勿忘草、学名:Myosotis alpestris) 特集 毒草Location: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of Toyama Other Articles10月に咲いている黒い花10月に咲いている黒い花 かぎけん花図鑑花日記2022年10月16日 10月に咲いている黒い花は殆どありません。ここでは1つだけご紹介しますが、黒と言っても黒味が強い紫色です。 花名、ブラック パンサー(Back panther)に免じてお許しください。 バンダ トレバー ラスボーン 'ブラック パンサー'(V. Trevor Rathbone 'Back panther')は、熱帯アジア原産果物シリーズ8 梨ナシ(梨、学名:Pyrus pyrifolia)は、中国、ヨーロッパ原産で、バラ科ナシ属の落葉高木の果樹と果物を指します。日本には中国から、早い時期に渡来し、その原種が野生化したものがヤマナシ’(山梨、学名:P. pyrifolia var. pyrifolia)で、それを改良した栽培品種が現在のワナシ(和梨、Pyrus pyrifolia var. culta )とされます。 和梨には世界で一番10月2日の誕生花、ヘレニウムとアンズの花10月2日の誕生花は、ヘレニウム(Helenium)とアンズ(杏、学名:Prunus armeniaca)の花です。 左:ヘレニウム(Helenium)、右:アンズ(杏、学名:Prunus armeniaca) ヘレニウム(Helenium)とは、北米原産で、キク科ダンゴギク属の落葉性多年草です。 別名で、ダンゴギク(H. autumnale)、英名で、Sneeze weed(クシャミ草)花ら 43.小さなスミレ 姫菫 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ヒメスミレ(学名:Viola inconspicua subsp. nagasakiensis)は、日本、台湾原産で、スミレ科スミレ属の「スミレ(菫、学名:Viola mandshurica)」の無茎種の一つです。 本州~九州の庭の隅や道端の日向の草地に自生します。ヒメスミレは、スミレに似ており、スミレと比較すると小さいため、花名の一部に7月8日の誕生花、ハス(蓮、Lotus、学名:Nelumbo nucifera)ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)とは、インド原産で、ハス科ハス属の耐寒性落葉多年草の水生植物です。 英名ではロータス(Lotus)と呼ばれます。 世界の熱帯・温帯域の蓮田、泥沼、池、水田で栽培されます。日本では、万葉時代から栽培されています。 草丈は100~150cmです。 葉は緑色で光沢が無く、直径30~50cmの円形で全縁でありロータス効果(Lotus effect)と呼ば1月3日の誕生花、『雪の鏡』白い水仙1月3日の誕生花は、白いスイセン(水仙、学名:Narcissus)、マツ(松、学名:Pinus)、サフラン(Saffron)です。 『雪の鏡』 🌼1月3日「白いスイセン(水仙)」 花言葉:尊敬・自己愛・神秘 ストーリーby Aquaさん 、イラスト by Copilotさん 『雪の鏡』、スイセン(水仙、学名:Narcissus) 『雪の鏡』 by Aqua 山あいの小さな村。 冬の朝