富山8 ヒメシャガ(姫著莪、学名:Iris gracilipes) ポスト ヒメシャガ(姫著莪、学名:Iris gracilipes)は、中国原産で、アヤメ科アヤメ属の落葉性多年草です。日本では、北海道、本州、四国、九州の山地の林床に自生します。草丈は10~30 cmです。葉は長さ20~40 cm、葉幅1~1.5 cmの剣形をしています。5月~6月に花径4 cm程の薄紫色をした一重または八重の花を咲かせます。 花名の由来 和名はシャガに似ていてより小さいことから付けられました。属名の「Iris」はラテン語で「虹」という意味です。種小名の「 gracilipes」はラテン語で「gracilis(細い)」+「pes(足)」の複合語で、花茎が細いことを意味します。 ヒメシャガとシャガの違いや、花言葉や説明の続きは本文をご覧ください。 ■関連ページ 富山8 ヒメシャガ(姫著莪、学名:Iris gracilipes) かぎけん花図鑑 花日記2024年5月13日(月、 ヒメシャガ(姫著莪、学名:Iris gracilipes) Location: Nikko Botanical GardenLocation: ShimoimaichiLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Nikko Botanical GardenLocation: Nikko Botanical GardenLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of Toyama Other Articles藤野寒葵のブログカンアオイ(寒葵、学名:Asarum)をご覧になったことがありますか? とっても、地味~な植物で、しかも、展覧会に行かないと見られません。つまり、あまり咲いている機会を見ることの少ない、非日常的な植物と言えるかもしれません。 しかし、一度見ると、意外にハマります。それは、花というか、実際には、萼なのですが、それがちっちゃくて形がユニークで、ピカピカの緑色の葉に隠れて咲くのが楽しいです。ツツジ属シリーズ27.シナシャクナゲかぎけん花図鑑 花日記2022年5月16日 ツツジ属シリーズツツジ属シリーズ27.シナシャクナゲ 本日は、ツツジ属シリーズ27.シナシャクナゲ(学名: Rhododendron decorum)のご紹介です。クリックしてかぎけん花図鑑の写真、説明をご参照ください。9月30日の誕生花 秋明菊、葉鶏頭9月30日の誕生花は、シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone japonica)ハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor)です。 シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone japonica)は、中国原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の耐寒性多年草です。花言葉は「利益・多感なとき」です。 ハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor)富山16 カンボク(肝木)灌木でも潅木でもありません。肝木です。 カンボク(肝木、学名: Viburnum opulus var. sargentii )は、東アジア原産で、ガマズミ科ガマズミ属の落葉低木または小高木です。日本では、北海道、本州中部以北で、山地の湿気のある場所に自生します。樹高は3-5mで、林内では低木になります。葉の長さは5-11cm、葉縁に鋸歯あり、葉形は倒卵円形で先が大きく3裂し対生します。 5-6誕生花 5月19日誕生花 5月19日 5月19日の誕生花はサツキ(皐月)です。 皐月は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、ツツジと似ておりツツジに組み込まれることもありますが、原種は渓流の岩苔に生えているたもので別種です。ツツジやアゼリアなどとの交雑品種が作られています。 皐月の花言葉は、「節約」です。 10月25日の誕生花 カエデ10月25日の誕生花は、〇カエデです。 カエデ カエデ(楓、学名:Acer)は、北半球原産で、ムクロジ科カエデ属の落葉高木です。 秋に紅葉する葉が美しいです。葉は掌形で、枝に対生につきます。 花は小さくて目立ちません。 花言葉は「大切な思い出」です。 カエデの仲間(カエデ属)には、アサノハカエデや、アメリカハナノキ、イタヤカエデ、イロハモミジ(学名 Acer palmatum)、