八ヶ岳薬用植物園 ポスト 八ヶ岳薬用植物園 夏休み最終日の2017年8月13日、帰宅途中に立ち寄った八ヶ岳薬用植物園は入場料無料ですが、広々としており沢山の薬用植物が植えられていてとても充実していました。惜しむべきはこの時期ではすでに多くの植物が花が盛りを過ぎており枯れかけていました。次回訪ねる機会があれば6月か7月が良いと思いました。 [咲いていた花]ピンクバーベイン、ケンタッキーカーネルミント、エキナセア・プルプレア、オオセンナリ、カレープラント、チェリーセージ、サポナリア、ツノゲシ、コリアンダー、アオギリ、レモンイエローダイヤーズカモミール、カラミンサネペタ、ペレニアルフラックスなど。 ブログ 八ヶ岳薬用植物園 https://www.flower-db.com/ja/blog/2017-08-17/77特集 八ヶ岳薬用植物園 https://www.flower-db.com/ja/special/12かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ Location: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Yatsugatake medical use botanical garden Other ArticlesNHK朝ドラ「らんまん」花ら 22.ネバネバだね蔓紫NHK朝ドラ「らんまん」の花をシリーズ【かぎけん花日記】 ツルムラサキ(蔓紫、学名:Basella alba、Basella rubra)は、東南アジア原産で、ツルムラサキ科ツルムラサキ属の蔓性一年草です。蔓性で茎や蔓が紫色であること、紫色の果実が染料に使われたことが名前の由来です。江戸時代からあった植物で、観葉植物や染料などに用いられました。現在は、葉茎を食べる野菜として、福島県や宮城花名に「鳥」「両性類」ホトトギスと杜鵑とヒキガエルホトトギス(杜鵑草、学名:Tricyrtis hirta)とは、日本固有種で、ユリ科ホトトギス属の耐寒性多年草です。南関東~四国、九州の山野の少し湿気のある日陰の崖や岩場に自生します。 草丈は30~100 cmです。茎には短い剛毛が生えています。 葉は緑色、長楕円形で、先端が尖り、互生して枝につきます、若葉には油染みのような斑点有ります。 8月~12月、花穂から、花径が3~4 cmで、花弁数が6枚小手毬のブログ今、庭や街路樹で、しなやかな枝全体に小さな半毬状の白い集合花を咲かせている花に、小手毬(こでまり、学名:Spiraea cantoniensis)があります。 小手毬は、中国原産でバラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。 似た花に、ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)があります。雪柳は、白花を柳のように流れるように長手方向に咲かせます。 また、シジミバナ(蜆花、学名:オオイヌノフグリのブログオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)は、ヨーロッパからの帰化植物で、オオバコ科クワガタソウ属の越年草です。 2月から5月頃、日本全国の日の当たる草原や、都市部などでも樹下に生える野草です。 草丈は低く、小さな空色の花を咲かせます。 和名は花が「イヌノフグリ」に似て大きいことから付けられました。 花が可愛らしいだけに和名が残念です。 しかし、花言葉は、「清らか」。良かったですね。 ■オオイヌ万131.引けばするする寄って来る🙂蛭筵【万葉集草木】ヒルムシロ(蛭蓆、学名:Potamogeton distinctus)は、ヒルムシロ科ヒルムシロ属の多年生の浮葉性水草です。血を吸う蛭がうようよいるような場所に群生することが名前の由来です。現在では、除草剤が普及し、絶滅状態にあります。ヒルも同じ運命にあります。万葉集では「たはみずら」と呼ばれています。 万葉集と植物 万葉集では「たはみずら」と呼ばれています。今の名はヒルムシロ。 万葉集 第1💧3月17日の誕生花,カルセオラリアの水滴詩「巾着の中の春」Aqua3月17日の誕生花、キンチャクソウ(カルセオラリア、Calceolaria) Aqua(水滴詩)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん 花と詩のしずくを、毎日ひとつ。 かぎけん花図鑑より、心にそっと咲く言葉をお届けします。 カルセオラリア(Calceolaria)、画像提供:Copilotさん 💧カルセオラリアの水滴詩 「巾着の中の春」 by Aqua そっと手のひらにのせたら ふくら