【動物・鳥・花】カラスノエンドウ ポスト カラスと花名が付く花シリーズ カラスノエンドウ(烏野豌豆)は、別名で「ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)」とも呼ばれます。地中海沿岸原産でマメ科の蔓性一年草または越年草の野草です。日本全国の野原に咲いています。今回のカラスの意味は、スズメとの大きさの対比で、 カラス>スズメ の関係を表しています。すなわち、カラスはスズメより大きい。よって、スズメノエンドウより大きなマメ科の植物「カラスノエンドウ」。カラスノエンドウには全草が無毒なのでテンプラなどにして食べられます。Location: DaibaLocation: Chiyoda-ku Other Articles5月30日の誕生花 紫色のライラック、アマリリス5月30日の誕生花は、アマリリス,ライラック(紫)です。 アマリリス アマリリス(Amaryllis、学名:Hippeastrum hybridum)は、ヒガンバナ科ヒッペアストラム属の半耐寒性球根植物です。緑色の太い花茎先端に豪華な漏斗状の大輪の花を数輪横向きに咲かせます。花言葉は「誇り、輝くばかりの美しさ」です。 ライラック(紫) ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaイクソラ・ダッフィーのブログいかにも南国をイメージさせる花 イクソラ・ダッフィー(学名:Ixora duffii) は、幅広で丸みを帯びた大きな葉を持ち、大きな鮮紅色の花を咲かせるサンタンカの仲間です。 サンタンカの仲間には、丸みのある小花を咲かせるサンタンカ(山丹花、Ixora chinensis)や、 黄花を咲かせるキバナサンタンカ(黄花山丹花、Ixora coccinea lutea、別名:Yellow flame アメリカデイゴのブログアメリカデイゴ(America梯梧、学名:Erythrina crista-galli)は、南国の空に映える、鮮紅色で開放的、かつユニークな花を木一杯に咲かせる低木です。デイゴの仲間には100種類ほどあり、少しずつ違っています。その代表的な品種と併せて本種の花言葉をご紹介します。10月30日の誕生花10月30日の誕生花は、〇ロベリア ,サワギキョウです。 ロベリア(Lobelia、学名:Lobelia erinus)は、マラウィイ、ナンビア、南アフリカ原産で、キキョウ科ミゾカクシ属の非耐寒性常緑一年草です。良く分枝する細い茎間から出た円錐花序に唇形で菫に似た小花を沢山咲かせます。立性と匍匐性の品種があります。 和名でルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)と呼ばれ、代表色の瑠璃色(濃青紫色)の花が溝を埋10月7日の誕生花 樅,燈台草,金木犀,キウイフルーかぎけん花図鑑10月7日の誕生花は、モミ,トウダイグサ,金木犀,キウイです。 モミ モミ(樅、学名:Abies firma)は、日本固有種で、マツ科モミ属の常緑針葉高木です。花言葉は「高尚、昇進」です。 トウダイグサ トウダイグサ(燈台草、学名: Euphorbia helioscopia)は、北半球の温帯から熱帯原産でトウダイグサ科トウダイグサ属の2年草の野草です。花言葉は「控え目」です。 💧3月18日の誕生花、イリス・レティクラタの水滴詩「虹の使者」Aqua3月18日の誕生花、イリス・レティクラタ(Iris reticulata) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん イリス・レティクラタ(Iris reticulata) 💧水滴詩「虹の使者」 雪がとけて 土が目を覚ます そのとき いちばんに咲くのは 小さな青い 虹のしずく まだ冷たい風のなか それでも 空を見上げて咲く 「春が来るよ」 その花は 誰よりも早く 地面に