【動物・鳥・花】カラスノエンドウ ポスト カラスと花名が付く花シリーズ カラスノエンドウ(烏野豌豆)は、別名で「ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)」とも呼ばれます。地中海沿岸原産でマメ科の蔓性一年草または越年草の野草です。日本全国の野原に咲いています。今回のカラスの意味は、スズメとの大きさの対比で、 カラス>スズメ の関係を表しています。すなわち、カラスはスズメより大きい。よって、スズメノエンドウより大きなマメ科の植物「カラスノエンドウ」。カラスノエンドウには全草が無毒なのでテンプラなどにして食べられます。撮影場所: 台場撮影場所: 千代田区内 他の記事誕生花 8月19日 スイセンノウ誕生花 8月19日は、スイセンノウです。 スイセンノウ スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)は、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草です。 ロゼット状の葉の中央から花茎を出し多数分枝して茎先に花を咲かせます。葉茎には細毛が生えているので、シルバーグレーのビロードの様に見えます。学名から、リクニス・コロナリア、葉茎がフランネルのように見えることから誕生花 6月30日 松虫草、梔子誕生花 6月30日は、スカビオサと、梔子です。 スカビオサ(和名:松虫草、マツムシソウ、スカビオサ・ジャポニカ、学名:Scabiosa japonica 、日本固有種)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の耐寒性越年草です。花言葉は「風情」です。 https://www.flower-db.com/ja/flower:1876 松虫草には、タカネマツムシソウ(高嶺松虫草、スカビオサ・ジャ花名に「果物」 パイナップルリリーとPineappleパイナップルリリー(Pineapple lily、学名:Eucomis autumnalis)とは、アフリカ原産で、ユリ科ユーコミス属の半耐寒性多年草(球根植物)です。現地では川岸や湿地等に自生します。 和名は、ホシオモト(星万年青)と言いますが、殆ど使われていません。 花茎の根元に、大きな根生葉が広がります。 夏に、花茎先端から長い総状花序を伸ばし、星型の小花を多数咲かせます。花色には、白や薄黄藤のブログ藤(フジ、学名:Wisteria floribunda)は、日本原産で、マメ科フジ属の耐寒性落葉蔓性低木です。樹齢何百年にもなる大木が織りなす藤棚は見事の一言です。趣が和風なので外国のお客様にも非常に人気があります。藤娘という日本人形は今でも健在です。棚から藤色の花房を風に揺らされた風情は、ようこそとお客様を迎え入れているようです。さて、この花の花言葉は何でしょう。答えは、下のかぎけん花図鑑をご覧九段2 ムラサキシキブ(紫式部、hydrangea-quercifolia)ムラサキシキブ(紫式部、学名:Callicarpa japonica)は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。樹高は3-4mで、樹皮と枝葉は灰褐色です。葉質は薄く艶の無い黄緑色で狭倒卵形~長楕円形、葉縁に鋸歯が有り、枝に対生に付きます。6月~8月に葉腋から集散花序を伸ばし、薄紫色で花径0.3-0.5cmの小さな花を咲かせます。花弁は先端で4裂して平開し、中央からピンクの花糸と黄色い葯を持っ世界の国花 リベリア Liberia LR世界の国花 リベリア Liberia LR かぎけん花図鑑花日記2022年8月15日 リベリアは西アフリカの海岸部にある共和国です。アメリカから黒人解放奴隷が移住し建国された国です。国旗が米国のものと似ています。その地はかって「胡椒海岸 Grain Coast」と呼ばれました。それはその地に自生するギニアショウガ(Aframomum melegueta)の種子をコショウと間違えて命名したから