杏仁豆腐や中華薬膳でお馴染みの赤い実「クコ」杏仁豆腐や中華薬膳に使われる赤い実 「クコ」 クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)とは、中国原産のナス目ナス科クコ属の落葉低木です。日本全国の河原や、田畑に自生します。 別名で、Goji berry(ゴジベリー)、Chinese matrimony vine、Chinese desert thorn、Lycium chinenseと呼ばれます。 樹高は1m程で、幹は細く1cm程で、束状に上に伸びると同時に地上を匍匐します。 7~9月、花径1 cm程の漏斗状で先端が5裂した小さな紫色の花を咲かせます。 8~11月に直径1 cm程の赤い卵形~楕円形の液果が成ります。果実の中には、10~20個の種子が入っています。果実にはナスに付いてるような紫色のヘタがあります。 左から、クコの花 → 赤い果実 → 乾燥クコの実 → 杏仁豆腐の上に載ったクコの実(赤いもの) 成熟した果実「クコノミ」は滋養強壮効果があるとされ、 ドライフルーツや、蒸し物や煮物、白粥に入れて薬膳料理としたり、 酒に漬け込んでクコ酒にされます。 若葉はお浸しやクコ飯に、根皮は漢方薬用に、枝に棘が多いので生垣に使われます。 ■関連ページ クコ(枸杞、学名:Lycium chinense) かぎけん | 果物図鑑 杏仁豆腐や中華薬膳でお馴染みの赤い実「クコ」かぎけん花図鑑 花日記2024年8月1日(木)Location: KojimachiLocation: National Museum of Japanese History 'Botanical Garden'Location: National Museum of Japanese History 'Botanical Garden'Location: Akatsuka Botanical GardenLocation: My homeLocation: My homeLocation: KojimachiLocation: Akatsuka Botanical Garden Other Articles果物の色003.紫の実写真 一覧紫の実写真一覧 特集 紫の果実 「光る君へ」という、「源氏物語」を書いた作者「紫式部」の人生を描くNHK大河ドラマが何かと評判になっています。今年は「紫」がトレンドになるかもしれません。そこで、今回は紫色の果実を集めて特集としました。 かぎけんWEB図鑑「木の実・草の実図鑑」から色別の果実一覧シリーズをお届けしています。 第3回では、果実の果皮や果肉、種子のいずれかがが紫のものを集めました。詳1月15日の誕生花 オンシジュウム、白菫 1月15日の誕生花 オンシジューム,スミレ(白),です。 オンシジュウム(Oncidium、学名:Oncidium hybrids)は、中南米原産で、ラン科オンシジューム属の常緑多年草の着生蘭です。細長い茎に多数の蝶形をした鮮黄色の花を咲かせます。花言葉は「気立ての良さ」です。 スミレ(学名:Viola mandshurica)は、日本他原産で、スミレ科スミレ属の多年草の野草です。白花の花言💧6月6日の誕生花、イチハツのしずく詩:「ひらく瞬間を信じて」by Aqua6月6日の誕生花、イチハツ(一初、学名:Iris tectorum). Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん イチハツ(一初、学名:Iris tectorum)、画像):Copilot. 💧イチハツのしずく詩:「ひらく瞬間を信じて」 By Aqua イチハツの花びらが 雨の重さに負けずにひらくように、 あなたの中の“ひらく瞬間”も、 静かに下心ありあり🤩万葉集草木ズ108.榊サカキ(榊、学名:Cleyera japonica)は、モッコク科サカキ属の常緑小高木です。日本では、関東南部(石川県以西)、四国、九州に分布します。古くから神聖な木とされ、魔除けや、民間薬にも使われています。日本の神道では、葉付きの枝を玉串(たまぐし)と呼び、神事に用い、神棚に上げています。 葉は緑色で全縁で、枝に2列に互生してつき水平に広がります。初夏に、葉腋から小さな五弁花を下向きに1~4個つくば2 ドッシニア・マルモラータ(Dossinia marmorata)ドッシニア・マルモラータ(学名:Dossinia marmorata)はボルネオ島の固有種で、ラン科ドッシニア属の多年草です。本花1つで、ドッシニア属という1属1種を高性します。葉にスポットライトが当たると宝石のように輝く蘭「ジュエルオーキッド(宝石蘭、Jewel Orchid)」の代表種とされます。赤道直下のボルネオ島北部の標高400mまでに分布し、熱帯雨林の日陰で落ち葉や苔のある石灰岩の亀裂や【動物・鳥・花】 トサカケイトウ鳥と花のいい関係シリーズ トサカケイトウ(鶏冠鶏頭) 只今、継投中、かつ、傾倒中とも言える、鶏頭の、系統ですが、ウモウケイトウ、ヤリケイトウ、クルメケイトウ、ノケイトウと4系統についてご紹介してまいりました。その他にも、ヒモケイトウやハケイトウ等のケイトウ属ではないけれども、名前にケイトウが付く花もご紹介いたしました。でも、何故か、肝心な、トサカケイトウを忘れていました。元々、ケイトウと言う花名は