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鳳凰木のブログ
ホウオウボク(鳳凰木)は、日本では、植物園などを除き、沖縄諸島でしか見ることのできないマメ科の熱帯樹です。鮮赤色の花と、清涼感のある大きな羽状複葉が南国情緒を醸し出します。世界3大花木の一つとされます。花名の由来は、中国の伝説の霊鳥...
ニーレンベルギアのブログ
ニーレンベルギア(Nierembergia)は、初夏から秋までの長期間、小さなカップ型の紫色花または白花を沢山咲かせ続ける草丈が低いナス科の多年草です。その花言葉は、なんと、「許されざる恋」。何とも怖見たいの花言葉ですが、その由来は....。
デルフィニウムのブログ
パシフィックジャイアント系の デルフィニウム(Delphinium、学名:Delphinium × cultoru) を初めて見た時は、その色鮮やかさ、大きさ、立派さにびっくりしました。びっくりは、他にも、ネギボウズに似た ギガンテウム を見た時にも感じたことですが、球形のギガンテウムに対して、デルフィニウムは、細長く、背が高い植物です。カメラを縦にしないと全体がうまく入りきれません。花は...
イソトマのブログ
イソトマ (Isotoma、学名:Isotoma axillaris)は、3月~10月頃まで、青紫色で星形をした小花を咲かせる常緑宿根草です。花色には白もあります。夏に涼しげな色で咲くので喜ばれプランターやハンギングにも使われます。茎を折ったときに出る白い液は...続く...
ハクサンチドリのブログ
ハクサンチドリの日ですが、本日は8時半~13時まで停電になり、その間はご覧になれません。その後、またお会いしましょう。
ガザニア
ガザニア(Gazania)は、別名で、勲章菊とも呼ばれます。それは、「勲章」のような花を咲かせるからですが、花言葉もそれに因みます。詳しくはこちらをご覧ください。
紫陽花特集のブログ
紫陽花の美しさに最近目覚めました。花色は青、紫、ピンク、白、緑、赤と色数が少なく、花形の変化も他の花と比較すると少ないですが、花色の深みや変化が面白いと思います。これまで撮り溜めした写真は多数ありますが、整理して順次載せてゆく予定です。 ■特集 紫陽花 ホンアジサイ(本紫陽花)や エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)、 ガクアジサイ(額紫陽花)、 額紫陽花 卑弥呼、 ハイドランジア、 山紫陽花 大紅、
アルストロメリアのブログ
アルストロメリア(学名:Alstroemeria L.)は、花色や花弁の条痕が豊富で長持ちするのでフラワーアレンジメントや、切り花としてよく使われる花です。長期間咲くにはそれなりの理由があります。かぎけん花図鑑に続く...
アニスヒソップのブログ
アニスヒソップ(Anise hyssop)は、葉や花に芳香があるハーブです。花色は主に青紫です。シソ科の植物なので花形は唇形です。茎が丈夫なので庭植えしても草姿が崩れません。アニスに似た芳香があるので、香辛料や、ハーブティ、ポプリ、ドライフラワーなどに使われます。花言葉は、...
アメリカデイゴのブログ
アメリカデイゴ(America梯梧、学名:Erythrina crista-galli)は、南国の空に映える、鮮紅色で開放的、かつユニークな花を木一杯に咲かせる低木です。デイゴの仲間には100種類ほどあり、少しずつ違っています。その代表的な品種と併せて本種の花言葉をご紹介します。
コーヒーノキのブログ
アラビカコーヒーノキ(Arabian coffee tree、学名:Coffea arabica L.)は、私達が毎日飲むいわゆるコーヒー豆を生らせる熱帯性低木です。花は芳香のある白い一日花なので、すぐに散ってしまします。花言葉は、いわゆる、花と言うより、果実に関係しているかな?
アフリカンマリーゴールドのブログ
アフリカンマリーゴールド(Aflican marigold、学名:Tagetes erecta)は、メキシコ原産で、キク科コウオウソウ属の耐乾燥性常緑一・ニ年草です。では、何故、名前にアフリカと付くのでしょう?詳しくは、かぎけん花図鑑をご覧ください。
インパチェンスのブログ
インパチェンス(Impatiens、学名:Impatiens walleriana) はツリフネソウ属の花です。ツリフネソウ属の花には共通のある特徴があります。花言葉ともなっていますが、果たして何でしょう? 答えは、かぎけん花図鑑でご確認ください。
敦盛草のブログ
アツモリソウ(敦盛草、学名:Cypripedium macranthos var. speciosum)は、源平合戦の時に命を落とした平家の武将 平敦盛に因みます。当時、敦盛は16歳の美少年。総大将 平清盛の弟の息子で、笛の名手でした。流れ矢からの防御のために付けていた'母衣(ほろ)'の形が似ていることから花名が付きました。因みに敦盛を討ち取ったのは源氏方の熊谷直実で、こちらに因んだクマガイソウ(
アスチルベのブログ
アスチルベ(Astilbe、学名:Astillbe ×arendsii)は、日本のアワモリショウマ(泡盛升麻、学名:Astilbe japonica)と中国産アスチルベ・シネンシス(Astilbe chinensis )交雑し、さらに日本のアカショウマ(赤升麻、学名:Astilbe thubergii)を加えて、ドイツのゲオルク・アレンズ社(Arends)が育種した園芸品種です。初夏に、細く強い茎
アスクレピアス
アスクレピアス(Asclepias、学名:Asclepias curassavica)は、別名でトウワタ(唐綿)とも呼ばれます。和名の由来は、海外から入って来たことと、種子に綿状毛が生えていることに拠ります。花は羽子板の羽根のような形をして、オレンジ色と赤のツートンカラーです。キョウチクトウ科の植物なので、毒にもなれば薬にもなります。もっと読む
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