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Flower Diary List
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オダマキ
オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。日本の原種は紫や白ですが、赤や、ピンク、黄、青など多くの園芸品種があります。花言葉は…、下記オダマキページでご確認ください。 かぎけん花図鑑 オダマキ https://www.flower-db.com/ja/flower:495 かぎけん花図鑑 オダマキ ブログ h
オーニソガラム・マグナム
オーニソガラム・マグナム(学名:Ornithogalum Magnum)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科オオアマナ属の耐暑性球根植物です。純白の小さな6弁花を放射状に下方から順次上方に向かって咲かせるので花穂はタワー状に成ります。花言葉は純白の花からイメージして、…。 同属にオオアマナ(大甘菜、学名:Ornithogalum umbellatum)があります。 かぎけん花図鑑 オーニソガラ
エンレイソウ
エンレイソウ(延齢草、学名:Trillium smallii)は、メランチウム科エンレイソウ属の多年草です。成長がとても遅いです。山地の湿地で3枚の萼片を花のように咲かせます。茎先端から直接出る3枚の大きな輪生葉が特徴です。因みに雌蕊の先端も3裂します。山奥で10年かけて3個ずつのパーツから成る1輪の薬草(毒草でもある)をひっそりと咲かせるこの植物の花言葉は何でしょう? かぎけん花図鑑エンレ
エビネ
エビネは日本に自生する着生蘭で多くの愛好家と育種家がおり、多数の品種が生み出されています。通常春に咲きますが、夏に咲くツルラン(鶴蘭)や、オナガエビネは夏エビネと呼ばれます。 花図鑑エビネ https://www.flower-db.com/ja/flower:450 花図鑑ブログ エビネ https://www.flower-db.com/ja/blog/2018-04-26/110
ウラシマソウ
ウラシマソウ(浦島草)は、前回ご紹介した「ユキモチソウ(雪餅草)」と同じテンナンショウ属の植物です。花の感じは、やはり同属のマムシグサ(蝮草)と似ています。花名は、花序の先端にある突起物が釣り糸状で、浦島太郎が釣りをしている姿に準えました。また、花言葉は、「注意を怠るな」。これは竜宮城から持ち帰った玉手箱をうっかり開けてしまったことに拠るようです。 かぎけん花図鑑 ウラシマソウ かぎけん花図鑑
イベリス
イベリス(Iberis)という花名はイベリア半島という原産地名から付けられました。イベリス・アマラは芳香のある白い十字花を散房花序に付けますが、その後は総状花序に咲かせます。花の咲き始めはアリッサム(Alyssum)と似ています。 かぎけん花図鑑 イベリス かぎけん花図鑑ブログ イベリス
イチハツ
イチハツ(一初)はアヤメの一種で、逸早く咲くのが花名の由来です。シャガを大きくしたような花を咲かせます。花色は青紫色です。稀に、白花もありますが、様々な花色の育成種があるハナショウブ(花菖蒲)と比べると華やかさでは劣りますが、シンプルな潔さとアヤメ時期到来を伝える先導者としての役割を果たしています。 かぎけん花図鑑イチハツ https://www.flower-db.com/ja/flower
ユキモチソウを特集に追加
京都府立植物園にユキモチソウ(雪餅草)の鉢植えがありました。カンアオイ(寒葵)やこの手の珍しい植物が大好きな私は、早速、「特集 魅力的な花」、「特集 変わった植物」、「特集 毒草」に追加しました。3つの特集に入る植物は珍しいです。全草毒草とありますが、食べなければ何の問題もありません。 「特集 魅力的な花」、「特集 変わった植物」、「特集 毒草」
イエローサルタン
イエローサルタン(Yellow Sultan) イスラムの君主「サルタン(Sultan)」と、切れ込んだ花弁が美しい「黄(Yellow)」金色の王冠をイメージさせる花。どんな花で、その花言葉は?かぎけん花図鑑でもっと詳しく調べてみましょう。 ●かぎけん花図鑑ブログ ●かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/flower:381 ●ア行の花図鑑
アルストロメリア
アルストロメリアはアンデス山脈に多数の原種があり、その種子をスウェーデンの植物学者がヨーロッパに持ち込んだことから知られるようになりました。栽培品種が作りやすいため、オランダを中心に多くの育種家が様々な園芸品種を生み出しています。花言葉は色によって異なりますが、色を問わない花言葉に、「未来への憧れ」や、「エキゾチック」、「持続」があります。「エキゾチック」は花弁の色と斑模様の組合せに拠るもので、「
アラマンダ
アラマンダ(Allamanda cathartica)の英名は Golden trumpet や yellow allamanda 、和名ではアリアケカズラ(有明葛)と言います。蔓性植物で、名前通り黄色い筒状花を木やフェンスに巻き付けて咲きます。南米原産なので暑さには強く、寒さには弱いです。花言葉はハワイ語でAloha `Oe(アロハ・オエ)、さあ何でしょう。 Alamanda (Allama
アベリア・エドワードゴーチャー
「アベリア・エドワードゴーチャー」 スイカズラ科ツクバネウツギ属「アベリア」の園芸品種で、ピンク色の花を咲かせます。 花言葉は、「強運」。根元から良く分枝し旺盛に成長して、春から秋までの長期間に渡って花を咲かせ続けることに因みます。少しはあやかりたいものですね。 2018年4月19日かぎけん花図鑑ブログ https://www.flower-db.com/ja/blog/2018-04-1
サクラ特集
かぎけん花図鑑「特集 桜」にエドヒガンが追加されました。2018年3月24日現在、掲載されているサクラ(桜)の品種は以下の通りです。今後、写真を整理し次第掲載して参ります。 アタミザクラ、シダレザクラ、カンザン、カンザクラ、オオシマザクラ、カンヒザクラ、オカメザクラ、ソメイヨシノ、マメザクラ、ウコンザクラ、 カワズザクラ、コマツオトメ、コブクザクラ、シキザキ、ヘイシトザクラ、チチザクラ、ヤエベニシ
一人静
一人静(ひとりしずか)が園内の木陰でひっそりと咲いていました。一人と言っても、地下茎が伸びて立ち上がった花茎から多数咲くので小群を成しています。花弁や萼が無く、1本の雌蕊と3本の白糸状の雄蕊が1組となった花を、花穂にブラシ状に付けます。静とはドラエモンのしずかちゃん、こと源 静香さんのことではなく、源義経の愛妾「静御前」のことです。白拍子をしていた静御前の舞姿の美しさにあやかって花名が付けられまし
黄斑入りアオキ
今朝、麹町大通りの一角に赤茶色のアオキの花が咲いていました。アオキは雌雄異株であり、この花には花柱があるので雌花です。雌花は秋に楕円形の果実が成ります。常緑なので’青木’と名付けられましたが、葉は緑色だけでなく斑入りのものもあります。
染井吉野の後継品種
昨日、ソメイヨシノ(染井吉野)の開花宣言がなされました。しかし、今、全国の染井吉野が寿命を迎えつつあり、又、大半がてんぐ巣病にかかっており特効薬が無く、順次、後継品種への植え替えが勧められています。「ジンダイアケボノ(神代曙、学名:Prunus x yedoensis 'Jindai-akebono')」と「小松乙女」の2種が推奨されています。どちらも吉野系で、葉の展開に先立って花が咲くこと、花色
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