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Flower Diary List
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エラチオール・ベゴニアのブログ
エラチオール・ベゴニア(Elatior begonia、学名:Begonia hiemalis hybrids)は、別名で「リーガースベゴニア」とも呼ばれます。ここでは、ベゴニア各種-エラチオール・ベゴニア、球根ベゴニア、センパフローレンスの違いについてもご紹介します。
カルミア・ラティフォリアのブログ
カルミア・ラティフォリア(学名:Kalmia latifolia)は、春に、小さなピンクの小花を集合させてパラソルのような半手毬状の花を咲かせる低木です。和名では、花笠シャクナゲと呼ばれます。小花の形は、蕾の時はふっくらしていて、開花すると浅い筒状の五角形となります。咲いた花は微笑んでいるように見えます。では、この花の花言葉は何でしょう?答えは、かぎけん花図鑑でご確認ください。
空木のブログ
カラキではなく、ウツギ(空木)です。別名で「ウノハナ(卯の花)」とも呼ばれます。「夏は来ぬ」という小学校唱歌に出て来る、あの花です。これについては、低学年時に小さな胸を痛めた思い出があります。それは、小学校で行われたNHK歌合戦の予選で、「うーのはなの匂う垣根に~」と歌い出した直後に、鐘をカーンカーンと2つ鳴らされて打ち切られたことです。その時は、「最後まで歌わせろ~」と心の中で叫びましたが、成人
イクソラ・コッキネア
イクソラ・コッキネア(学名:Ixora coccinea)は、和名ではベニバナサンタンカ(紅花山丹花)と呼ばれます。インド原産の熱帯常緑低木で、ミャンマーの国花の一つとされます。温かい所では、一年中鮮朱色の花を咲かせます。サンタンカの仲間で、同属のサンタンカ(Ixora chinensis)や、イクソラ・ダッフィー(Ixora duffii)と似ています。それらとの違いや、花言葉はかぎけん花図鑑で
チェリーセージのブログ
チェリーセージ(Cherry sage、学名:Salvia microph cv. Hot Lips)は赤白覆輪の可愛らしい唇形の花を咲かせる観賞用常緑低木です。学名は、サルビア・ミクロフィラです。では、何故、英名に「チェリー」と付くのでしょうか。①花がサクランボのようだから、②根っこがサクランボ色だから、③葉がサクランボの匂いがするから。回答は、かぎけん花図鑑をご覧ください。
小梔子のブログ
コクチナシ(小梔子)は、クチナシ(梔子)より、花や葉、樹高が一回り小さいので「小」と付きます。ヒメクチナシ(姫梔子)とも呼ばれます。花や葉は小さくても芳香は変わらず、果実も成ります。乾燥させた果実は、黄色や青の着色料や染料となります。花色は純白です。ではこの花の花言葉は何でしょう。
知佐のブログ
知佐のブログ 今日は、知佐さんのお誕生日です。おめでとうございます! 今年も素晴らしい年でありますように!! という訳で、毎月6月6日の花木は「知佐の木」。 通称、エゴノキと呼ばれますが、又の名は、「ちさの木」, これほんと。 英名では、 Japanese snow bell。これは、日本原産で白い鐘形の花を咲かせるからですね。 ちさの木は、ジシャ(萵苣)とも呼ばれます。似た木にオオバジシ
ヒペリカム・ヒドコートのブログ
ヒペリカム・ヒドコート(Hypericum Hidcote、学名:Hypericum patulum cv. Hidcote)は、和名ではタイリンキンシバイと言います。「タイリン」というからには、元となる「金糸梅」がある訳で、ヒドコートは金糸梅を改良した園芸品種です。では、その改良点はどこにあるのでしょうか?
車輪梅のブログ
シャリンバイ(車輪梅)は、テリハノイバラ(照葉野茨、学名:Rosa wichuraiana)と同様、海釣りに行く途中の海岸岩場などに生えています。樹木は街路樹や公園、庭木に、樹皮や根は大島紬の染料に、葉は痛み止めなどに使われます。葉は厚い皮質で車輪のポークのように生えており、花は白梅に似ています。恐らく一度は目にしたことがあると思います。詳細は、シャリンバイへ。
野ばらのブログ
ノバラ(野薔薇)は、海釣りに行く途中の海岸岩場などで地面を這うように生えています。夏に薔薇に似た白花を咲かせ、秋に赤い実を成らせます。正式名称は、テリハノイバラと呼ばれます。テリハノイバラ(照葉野茨、学名:Rosa wichuraiana)は、チベット原産でバラ科の落葉蔓性低木です。自然の中で伸び伸びと育っている、この花の花言葉は何でしょう?
サルビア・ファリナセ
サルビア・ファリナセ(学名:Salvia farinacea)は、青花品種はブルーサルビア、白花品種はホワイトサルビアとしてしられる北米原産でシソ科の非耐寒性一年草です。写真の薄紫色の品種「フェアリークイーン」はフロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)の2008年金賞受賞品種です。では、紫色のサルビア・ファリナセの花言葉は?かぎけん花図鑑でご確認ください!
昼咲き月見草のブログ
ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)は、ピンクの花を咲かせるマツヨイグサ(待宵草)です。野原等で可憐に咲いています。待宵草とは"黄色い"花を咲かせる月見草のことです。ここで、何故、"黄色い"と付けるかというと、本当のツキミソウ(月見草)は白花を咲かせるからです。黄色い花を咲かせるのは月見草では無く、”待宵草”と言う花です。ん、分かんね!?と思った方も思わなかった方も、かぎけん花図鑑へどうぞ!
アリッサムのブログ
アリッサム(Alyssum)は、白い絨毯を敷いたように地面をカバーします。イベリスと似ています。どんな花なのか見てみましょう。かぎけん花図鑑に続きます。
松葉菊のブログ
マツバギク(松葉菊)は、太陽に向かって艶のある小花を元気良く咲かせます。青空の下、石垣を覆い尽くすように咲くピンクの絨毯は夏の風物詩と言えます。多肉植物なので海岸の塩にも負けていません。...かぎけん花図鑑に続きます。
ベゴニア特集始めました
ベゴニア特集始めました。 特集には、花が大きく、華やかで、色形が豊富で人気抜群の球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)や、定番センパフローレンス(Begonia semperflorens)や、エラチオール(Rigas Begonia、Ellatiohl Begonia)もあります。これから、順次増やしますので、よろしくご愛読願います。 ベゴニア特集始めました。
ゼニアオイのブログ
今回取り上げる植物は、昔から庭で見慣れているアオイ(葵)です。昭和のイメージの花、と書こうとして最終確認したら、そう簡単ではないことに気づきました。当初、ウスベニアオイ(薄紅葵)と公園の表示板に書いてあり、何の疑いも抱きませんでしたが、写真をもう一度よく見たら....。どうも、ゼニアオイ(銭葵)のようです。これに関しては世間的にも混乱があるようです。その違いは、かぎけん花図鑑に続きます。
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