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【和代さんの庭】紫の舞
【和代さんの庭】ムラサキノマイ(紫の舞) 和名では、ムラサキノマイ(紫の舞)と呼ばれますが、学名をオキザリス ・トライアングラリス(Oxalis triangularis)と言います。カタバミの一種で、葉色が紫色をしたブラジル産のレグネリー種です。花名はまだあり、 インカノカタバミや、カラスバオキザリス(烏羽オキザリス)、サンカクバオキザリス(三角葉オキザリス) とも言われ
【和代さんの庭】ランタナ
【和代さんの庭】ランタナ ランタナはる南米原産で花を球状に咲かせます。人気が有るので結構見かけます。日本へは江戸時代に既に渡来しており、これまで独自の品種が育成されています。その中で、特に、「シチヘンゲ(七変化)」は、花色が時間の経過と共に、淡黄色から、橙色、赤、桃色へと徐々に色が変化します。それが名前の由来でもあるのですが。丈夫で、春から秋までの長期間咲き続けてくれるので、鉢物や花壇で活躍してい
【和代さんの庭】エボルブルス
【和代さんの庭】エボルブルス エボルブルスを初めて見たのは、マウイ島の瀟洒なホテルの海に面した庭でした。 その一角で、エボルブルスが地面を這うように四方八方に枝を広げ、小さな緑色の葉とブルーの花のカーペットと化していました。日本では園芸上、学名のエボルブルスが一般名称となっていますが、米国では、’アメリカン・ブルー’ と呼ばれます。常夏の島の青い海、肌を焼く強烈な太陽のもと、小さなブルーの花が地面
【和代さんの庭】マンリョウ
【和代さんの庭】マンリョウ 旧貨幣の名がつく花木に、一両、十両、百両、千両、万両とありますが、当然、額面が大きい「万両」に一番のご利益がありそうです。 マンリョウというと赤い実が沢山ぶら下がった植え木のイメージが強いですが、和代さんの庭をお尋ねした時はまだ白い花が咲いている時期でした。 これから花が終わり、秋に実が成り、それが徐々に熟して赤い球状の果実となって撓わに成った庭木や盆栽が
【和代さんの庭】トマト
【和代さんの庭】トマト 庭に植えられた野菜の中で一際、目を引く「トマト」。 それもそのはず、科技研書制作の際には大変お世話になりました。当初、かぎけんのベランダで栽培していたトマトは、花が咲くも全て落花し実を結べませんでした。そこで、和代さんにお願いして庭にトマトを植えて頂き、それを使って植物の風速実験を行いました。その結果を踏まえて風速係数を決め、科学技術研究所開発の流体解析ソフト
【和代さんの庭】ナス
暫く黄白系の花が続いたので、今日はナス(茄子)の花をご紹介します。ナスの花は皆様ご存知のように紫色をしています。花が下向きに咲くので写真を撮るときは相当屈んでカメラを構える必要があります。下向きに咲く花は、クリスマスローズ(ヘラボリス)のように、通常、毒花が多いです。ましてや、紫色となると毒草の性質有りですが、それは長年栽培されてきた野菜ですから、安心して食べられます。 和代さんの庭の
【和代さんの庭】キュウリ
【和代さんの庭】キュウリ キュウリは夏野菜と言われ、収穫期が夏であるとともに、果肉が緑色で涼しげ、歯応えがシャキシャキしている、味がさっぱりしている、食べると体が冷える熱さましとして、夏の食卓に相応しい野菜と言えます。花は黄色で、先にご紹介したゴーヤの花と似ていますが、キュウリの方が大きめです。果肉もゴーヤと似ていますが、ゴーヤほどぶつぶつしていません。キュウリもゴーヤも生で食べられますがキュウリ
【和代さんの庭】ゴーヤー
【和代さんの庭】ゴーヤー 今やすっかり全国的な夏野菜として定着した感のあるゴーヤー(苦瓜)。 野菜として食用とされるだけでなく、緑陰植物として家の窓やお店のショーウィンドーに緑色の蔓を這わせ、涼しさを演出します。スーパーではネットと苗のセットが売られるなど気楽に誰でも楽しめる趣味と実益を兼ねた野菜となっています。 和代さんの庭ではガレージの天井も活用してゴーヤーが栽培されていました。続々と黄色い花
【和代さんの庭】ピーマン
【和代さんの庭】ピーマン 社員研修でお世話になった和代さん宅の畑と庭には元気の良い野菜と花が満ち溢れています。いつも丹精込めて育てていて時々かぎけんにこれらの野菜を送って下さいます。今回お伺いした際にたくさんの花や野菜の写真を撮らせて頂いたのでシリーズでご紹介したいと思います。 第1回はピーマンです。ピーマンはトウガラシの変種で、成分にカプサイシンを含まない甘い品種です。トウガラシの花は観賞用が鉢
魅力的な花 アングロカステ
魅力的な花 アングロカステ アングロカステは、プレーリードッグが土から顔を出したような感じの可愛らしい蘭です。 アングロカステはアングロア・クリフトニイとリカステ・アロマティカを交雑した園芸品種です。 アングロア・クリフトニイはチューリップのように上向きで壺型の黄色い花を咲かせる品種です。 リカステ・アロマティカは3枚の萼片が三角形を形作ります。 2種類の異なる蘭の掛け合わせが思わぬ効果を上げてい
特集「毒草」
特集コーナー 毒草 日本3大毒草と言われるものに、トリカブト(鳥兜)、ドクウツギ(毒空木)、ドクセリ(毒芹)があります。 ここでは、トリカブト数種類とドクウツギの実をご紹介します。ドクセリについては順次ご紹介いたします。 この他にも、毒性が高い植物が有り、特に、キンポウゲ科の植物には大抵毒があります。毒と言っても、対人間、対家畜、対魚類など様々です。また、有毒と言っても、その反面、薬となる植物も
特集「ケイトウ」
特集「ケイトウ」 ブログで一時取上げたケイトウと関連のある特集です。 ケイトウ、ヒモケイトウ、ノケイトウ、クルメケイトウ、トサカケイトウ、ウモウケイトウ、ミニケイトウ’キモノ’シリーズが有ります。 今後も順次、花を追加して行きますので宜しくお願いいたします。 尚、画像をクリックすると各花の詳細ペーが表示されますのでご参照ください。
「特集」コーナー、新設! サクラ
「特集」コーナーを新設! 初回はサクラ(桜)です。 「かぎけん花図鑑」トップページの「今日の花」と「ブログ」の下に、「特集」コーナーを新設しました。 まず最初に、日本の春を代表する花「サクラ(桜)」を載せました。 桜はまだ全部載せきれていませんので、追々追加の予定です。 桜の品種は、染井吉野だけでなく、マメザクラ、オカメザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラなどなど多数あります。園芸品種は特に多いです。
【動物・鳥・花】ミニケイトウ'キモノ'シリーズ
鳥と花のいい関係シリーズ ミニケイトウ 'キモノ'シリーズ ケーキ屋さんの店先に置かれたフラワーポット等に寄せ植えされている極小サイズのケイトウです。背丈が20cmにも満たないフサケイトウの園芸品種で、赤、黄、橙、ピンクと花色がカラフルで可愛らしいです。
【動物・鳥・花】ウモウケイトウ
鳥と花のいい関係シリーズ ウモウケイトウ(羽毛鶏頭) 今日も鶏頭の一系統「ウモウケイトウ」をご紹介します。ウモウケイトウは、ケイトウ属の花で、花穂(花冠)が柔らかい羽毛のように見えることから名付けられました。こんもりした感じで、ヤリケイトウ(槍鶏頭)と似ているものもありますが、ヤリケイトウは硬く締まっていることから区別されます。 英名でも羽毛鶏頭を意味するFeather cocksc
【動物・鳥・花】 トサカケイトウ
鳥と花のいい関係シリーズ トサカケイトウ(鶏冠鶏頭) 只今、継投中、かつ、傾倒中とも言える、鶏頭の、系統ですが、ウモウケイトウ、ヤリケイトウ、クルメケイトウ、ノケイトウと4系統についてご紹介してまいりました。その他にも、ヒモケイトウやハケイトウ等のケイトウ属ではないけれども、名前にケイトウが付く花もご紹介いたしました。でも、何故か、肝心な、トサカケイトウを忘れていました。元々、ケイトウと言う花名は
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