ウラシマソウ ポスト ウラシマソウ(浦島草)は、前回ご紹介した「ユキモチソウ(雪餅草)」と同じテンナンショウ属の植物です。花の感じは、やはり同属のマムシグサ(蝮草)と似ています。花名は、花序の先端にある突起物が釣り糸状で、浦島太郎が釣りをしている姿に準えました。また、花言葉は、「注意を怠るな」。これは竜宮城から持ち帰った玉手箱をうっかり開けてしまったことに拠るようです。 かぎけん花図鑑 ウラシマソウ かぎけん花図鑑ブログ ウラシマソウ Location: Jogasaki coastLocation: Jogasaki coastLocation: Mt. TakaoMt. Takao 'mountain garden'Location: Jogasaki coastLocation: ChibaLocation: Jogasaki coast Other Articles5月24日の誕生花、ヘリオトロープ(Heliotrope)5月24日の誕生花、ヘリオトロープ(Heliotrope) ヘリオトロープ(Heliotrope、学名:Myosotis scorpioides)とは、ペルー原産で、ムラサキ科キダチルリソウ属の常緑小低木です。 別名で、キダチルリソウ(木立瑠璃草)、Cherry-pie、 ヘリオトロープ(Heliotrope)、コモンヘリオトロープ、コウスイボク(香水木)、ニオイムラサキと呼ばれます。 ムラサキ1月にも咲いている赤い花 サンタンカ(山丹花)サンタンカ(山丹花、学名:Ixora chinensis)とは、中国南部〜マレーシア原産で、アカネ科サンタンカ属の熱帯性常緑低木です。 別名で、サンダンカ(三段花)や、Chinese ixora(チャイニーズ・イクソラ)、イクソラ・キネンシス、イクソラ・シネンシス(Ixora chinensis)と呼ばれます。 樹高は50~100 cmです。 葉柄のある葉は、長さ5~12 cm、幅2~5 cmの花ら99. 牧野博士が名付け親 広葉崑崙花 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 「らんまん」は来週で終了ですね。番組で紹介された花は珍しいものが勉強になりました。 ヒロハコンロンカ(広葉崑崙花、学名:Mussaenda shikokiana)は、日本、台湾、中国原産でアカネ科コンロンカ属の落葉低木です。日本では、東海地方(静岡県)~近畿地方(三重県、和歌山県)、四国、九州の山地や渓流沿いに分布します。 黄色い小さな花に牡丹牡丹は中国原産で、ボタン科ボタン属ボタン種の耐寒性落葉低木です。芍薬と似ています。牡丹の花言葉と芍薬との違いは、かぎけん花図鑑をご覧ください。 花図鑑 牡丹 https://www.flower-db.com/ja/flower:1375 花図鑑ブログ 牡丹 https://www.flower-db.com/ja/blog/2018-05-03/117 チ1.砺波チューリップ祭り2023連休を利用して富山県砺波市へ 砺波チューリップ公園に出かけてきました。新潟と並び砺波は日本最大のチューリップ生産地です。畑には赤、白、ピンク、黄色、紫、複色とたくさんのカラーバリエーションといわゆるチューリップ型のものや、先端にフリルがあるもの、花びらに緑色の線が入るもの、基部が黄色で上部が赤い花など様々な形のチューリップが植えられています。チューリップ祭りには4年前に来て以来2度目の訪問です。前【動物・鳥・花】トキソウ(朱鷺草) 日本には天然記念物に指定されている「朱鷺」という鳥がいます。このトキの翼色とトキソウの花の色が似ているということでトキソウと名づけられました。 因みに、茸にも 似た色をしたトキイロヒラタケ(朱鷺色平茸)があります。色いろな関係があるものですね。 トキソウの説明は右画像の左下にある「この花を図鑑で見る」からご覧頂けます。