ウラシマソウ

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    ウラシマソウ @ 城ヶ崎海岸

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    ウラシマソウ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
ウラシマソウ
英名
cobra lily Urashima
学名
Arisaema urashima
別名
ヘビクサ, 浦島草, 蛇草, Arisaema urashima, cobra lily Urashima
原産地
日本
生活型
宿根草

コメント

ウラシマソウ(浦島草、学名:Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属の耐寒性・非耐乾性・多年草(宿根性)の野草です。春に、林の木陰等で仏炎苞を付けます。葉茎の先端に小葉を付けます。仏炎苞に囲まれた肉穂花序があります。花序の先端から浦島太郎(Taro Urashima)の釣り糸に例えられる長い紐状突起物を出します。花序は多数の蕊から出来ています。雄花は雄蕊だけ、雌花は雌蕊だけから作られており、どちらにも花弁はありません。小型の花序に雄花を咲かせ、大型の肉垂花序に雌花を咲かせます。虫が交配に関わる虫媒花です。雌花は秋に雌蕊が開花した後、粒々がある赤い果実をつけます。果実は有毒で食べられません。同属にユキモチソウ(雪餅草)」や、マムシグサ(蝮草)があり、特にマムシグサと似ています。

一般名:ウラシマソウ(浦島草)、学名:Arisaema urashima、Trinomial name:Arisaema thunbergii subsp. urashima、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科テンナンショウ属ウラシマソウ種、別名:ヘビクサ(蛇草)、アリサエマ・ウラシマ、草丈:30〜50 cm、葉形:鳥足状・狭卵形、葉縁:波状、葉色:暗緑色、仏炎苞色:紫色・緑色、仏炎苞形:長い筒状で先端に蓋有り。花序:仏炎苞に包まれた肉垂花序で花序の先端に釣り糸のような長い紐状突起物あり。花弁:無し、雄花:雄蕊のみ、雌花:雌蕊のみ、開花期:3月〜5月、種子形:0.5 cm。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
テンナンショウ
ウラシマソウ
花言葉
注意を怠るな / Pay attention ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
狭卵形
葉の縁
波状
鑑賞場所
開花時期
3月4月5月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

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