マムシグサ

Arisaema serratum

  • マムシグサ
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  • マムシグサ
  • マムシグサ
  • 花名
    マムシグサ
  • 学名
    Arisaema serratum
  • 別名蝮草, Jack in the pulpit , マムシソウ, アリサエマ, Arisaema
  • 原産地日本、中国
  • 開花場所低山
  • 開花期4月, 5月

マムシグサとは

マムシグサ(蝮草、学名:Arisaema serratum)は、日本と中国原産でサトイモ科テンナンショウ属の耐寒性・非耐乾性・多年草(宿根性)の野草です。晩春から初夏に、林の木陰で、直立した茎から葉の鞘に抱かれた花柄を伸ばし仏炎苞に包まれた肉穂花序に小花を咲かせます。芋状の地下茎をはじめ全草が有毒です。茎に見える部分は葉柄の鞘で偽茎と呼ばれるものです。仏炎包の色の違いで、緑色のものはカントウマムシグサ(関東蝮草)、紫色のものはムラサキマムシグサ(紫蝮草)と呼ばれます。仏炎包で保護された肉穂花序には多数の蕊が付いています。雌雄異株なので、雄花は雄蕊だけ、雌花は雌蕊だけから作られ、どちらにも花弁はありません。2枚の鳥足状複葉が付き、小葉は7~14枚で光沢があります。秋に赤い粒々の実を付けます。有毒植物で、民間療法では、コウライテンナンショウ(高麗天南星)という漢方薬となります。同属のテンナンショウ属には「ユキモチソウ(雪餅草)」やウラシマソウ(浦島草)があります。

一般名:マムシグサ(蝮草) 、学名:Arisaema serratum(アリサエマ) 、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科テンナンショウ属マムシグサ種 、別名:Jack in the pulpit 、マムシソウ(蝮草)、カントウマムシグサ(関東蝮草、緑色)、ムラサキマムシグサ(紫蝮草、紫色)、原産地:日本、中国、分布:林の木陰、草丈:50~70cm、葉形:掌状で鳥足状複葉、葉数:2枚、葉を構成する小葉数:7~14枚、葉幅:20~30cm、葉色:緑、花序形:肉穂花序、開花期:4月~5月、花色:紫(赤紫~濃紫~黒紫・緑、花序径:15cm、花弁:無、結実期:9月~10月、果実色:緑から赤熟、果実形:粒状、用途:漢方薬。


  • オモダカ
  • サトイモ
  • テンナンショウ
  • マムシグサ
  • 花のタイプ
  • 花序
    肉穂花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    掌形
  • 葉縁
  • 生活型多年性野草
  • 花の色薄黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 70.0 cm
  • 花径15.0 ~ 15.0 cm

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