スノードロップ

Galanthus nivalis

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  • 花名
    スノードロップ
  • 学名
    Galanthus nivalis
  • 別名snowdrop, ガランサス, Galanthus, ガランサス・ニバリス
  • 原産地欧州、西アジア
  • 開花場所庭, 公園
  • 開花期1月, 2月, 3月, 11月, 12月
  • 花言葉恋の最初のまなざし

スノードロップとは

スノードロップ(snowdrop、学名:Galanthus nivalis)は、欧州~西アジア原産で、ヒガンバナ科マツユキソウ属の球根植物です。初冬~春に開花するスプリング・エフェメラル( spring ephemeral)として知られます。2枚の線形の葉の間から直立した緑色の鱗茎を出します。花茎先端に1つの花を咲かせます。花は白花で、3枚ずつの、長い外花被片と短い内花被片から成る6弁花で鐘形をしており、俯き加減に咲きます。花は朝開いて夜に閉じます。ヒガンバナ科なので全草に毒があります。属名の「Galanthus」は、ラテン語で「gala(ミルク)+anthos(花))」で「白い花」を意味します。種小名は「nivalis」は「nivis(雪)」を意味します。スノードロップ(snowdrop)という花名は、花の形がドイツで人気だった涙型をした真珠「Schneetropfen(Snow-drop)」に似ていることに拠ります。似た花に、スノーフレーク(snowflake、学名:Leucojum aestivum)が有ります。緑色の茎に、白い6弁花を下向きに咲かせるるので間違えそうです。違いは、属が異なり、スノードロップ(G. nivalis)はマツユキソウ属で、スノーフレーク(L. aestivum)はスノーフレーク属です。草丈はスノーフレークの方が高いです。開花はスノードロップは初冬~春に咲き、スノーフレークは春~初夏に咲くので、スノードロップの方が早く咲きます。スノードロップの花弁は外側3枚が内側より長いですが、スノーフレークは内外の花弁の長さは同じです。

一般名:スノードロップ(snowdrop) 、学名:Galanthus nivalis(ガランサス・ニバリス)、別名:ガランサス、雪の雫、雪の耳飾り、待雪草、雪の草、春告げ花、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ヒガンバナ科マツユキソウ属スノードロップ種、、原産地:欧州、西アジア、草丈:10~20 cm、葉色:緑、葉形:線形 、花色:白、花形:(外皮片+内花被片)が各3枚、花被片数:6、花径:2~3 cm、開花期:11月~翌3月、子房:3室、果実型:蒴果。


  • キジカクシ
  • ヒガンバナ
  • マツユキソウ
  • スノーフドロップ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    6弁花
  • 葉形
    線形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 20.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.0 cm

ランダムな花