スノーフレーク

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    スノーフレーク @ 京都府立植物園

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    スノーフレーク @ 京都府立植物園

基本情報

花名
スノーフレーク
英名
Snowflake
学名
Leucojum aestivum
別名
スズランズイセン, レウコジウム , オオマツユキソウ, 大待雪草, 鈴蘭水仙, Snowflake, summer snowflake, loddon lily
原産地
欧州中南部
生活型
耐寒性多年草

コメント

スノーフレーク(Snowflake、学名:Leucojum aestivum)は、欧州中南部原産でヒガンバナ科スノーフレーク属の耐寒性球根植物です。 茎は葉のように薄く細長く伸びて茎高は30~40 cmになります。春に茎先から散形花序を伸ばし白い小花を1~4個咲かせます。 小花はスズラン(鈴蘭)と似た釣鐘形をしており、花の先端に緑色の斑点があります。 葉はスイセン(水仙)と似ており、薄い広線形をしています。別名で、スズランスイセン(鈴蘭水仙)とも呼ばれます。属名の「Leucojum」はラテン語で、「白いスミレ」を意味し、スミレに似た芳香があることに拠ります。スノーフレーク(Snowflake、L. aestivum)は、スノードロップ(snow drop)とよく似ています。

一般名:スノーフレーク(Snowflake) 、学名:Leucojum aestivum、別名:summer snowflake、loddon lily、スズランズイセン(鈴蘭水仙)、レウコジウム 、オオマツユキソウ(大待雪草)、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ヒガンバナ科スノーフレーク属、原産地:欧州中南部、草丈:30~40 cm、葉色:緑、葉形:広線形 、開花期:3月~5月、花序:散形花序、花色:白、花形:釣鐘状、花弁数:6、花径:1.5 cm、花長:3 cm、花言葉:慈愛。

詳細情報

キジカクシ
ヒガンバナ
スノーフレーク
スノーフレーク
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
広線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
公園
開花時期
3月4月5月
高さ
30 ~ 40 [cm]
花径
1 ~ 2

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