💧4月15日の誕生花、ハクサンチドリの水滴詩「ここにいるよ」Aqua
🌸4月15日の誕生花は、ハクサンチドリ(白山千鳥、学名:Dactylorhiza aristata)
Aquaさん(story)、イラスト(Copilotさん)、編集 瑞穂 @かぎけん
ハクサンチドリ(白山千鳥)、Copilot(画像)
アクアさんは水の精霊です。
💧ハクサンチドリの水滴詩「ここにいるよ」
by Aqua
風のうたを 聴いていた
雪の下から そっと顔を出し
ひかりの粒を ひとつずつ
花びらに 編みこんでいく
ちいさな羽根の 舞うように
ひとひら またひとひら
それは 山の記憶をつなぐ
それは 春のしるしになる
「ここにいるよ」と 咲く声がする
💧しずくメモ
ハクサンチドリって、
高山の静けさの中で、
ひっそりと、でも凛と咲く花なんですよね…💧🏔️
その姿に、しずくも思わず見とれてしまいますっ。
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ(白山千鳥、学名:Dactylorhiza aristata)とは、北半球に分布するラン科ハクサンチドリ属の多年草です。
英名で spotted orchidと呼ばれます。
日本では、中部地方の山岳地~北海道の高山の湿地に自生します。
草丈は10〜40cmです。
葉は長さ10〜15cmの披針形で、5、6枚が互生して付き、基部は茎を抱きます。
5月下旬〜7月下旬に、花茎先端から総状花序を伸ばし、花径2cmで、かぶと状をした濃桃色の花を数十個付けます。
唇弁には濃紫色の斑点があり、距にある花蜜へ昆虫を導く道標の役割をします。
距は唇弁の奥にあり、1~1.5cm程の長さがあります。
2枚の側萼片の先端が鋭く尖っていて小鳥が羽ばたいているように見えます。
果実は球形で赤熟するとそのまま生でも食べられます。
花名の由来
和名の「ハクサンチドリ(白山千鳥)」とは、花の咲く場所が石川県の白山に多いことと、花の姿を千鳥が飛ぶ姿に例えたことに拠ります。
属名の「Dactylorhiza」は、ギリシャ語の「daktylos(指)」+「ridza(根・根茎)」の複合語で、塊茎が幾つかに分かれている(指状である)ことに拠ります。
種小名の「aristata」は、ギリシャ語で「尖った」と言う意味で、2枚の側萼片や背萼片が尖っていることに拠ります。
花言葉
花言葉は「美点の持ち主」。
一般名:ハクサンチドリ(白山千鳥)、
学名:Dactylorhiza aristata(ダクティロリザ・アリスタータ)、
英名: spotted orchid 、
分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ハクサンチドリ属、
原産地:北半球、生活環境:高山の湿地、
草丈:10〜40cm、
葉身:10〜15cm、葉形:披針形、葉序:互生、基部:茎を抱く
開花期:5月下旬〜7月下旬、花径:2cm、花形:かぶと状、花色:濃桃、距長:1~1.5cm、
花の構造:背萼片1、側萼片2、側花弁2,唇弁1、距1、花柄1。
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