💧6月21日の誕生花,コデマリのしずく詩"小さな白が集まる日" by Aqua
6月21日の誕生花は、コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)です。
Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん
コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)
💧6月21日:コデマリのしずく詩:小さな白が集まる日
by Aqua
コデマリの花は、
ひとつひとつは小さいけれど、
集まるとふわっと光になる。
今日のあなたの小さな頑張りも、
ちゃんと光になってるよ。
コデマリ
コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、中国原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。
別名で、テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)と呼ばれます。
樹高は100~200cmで立ち姿は株立ち状の自然体です。
葉は長さ3cmの先が尖った船形で葉縁に鋸歯があります。
4~5月に、しなやかな枝全体に一重または八重の直径1cm程の白い五弁花を多数まとめて半球状に固まって咲かせます。
秋に良く伸びた枝に花芽が付き、越冬して翌年に開花します。
庭植えや大型コンテナ、切花などに使われます。
コデマリ、ユキヤナギ、シジミバナの違い
ココデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)は、同属のユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)や、シジミバナ(蜆花、学名:Spiraea prunifolia)と似ています。
コデマリ、ユキヤナギ、シジミバナはシモツケ属で、春に白い似たような花を咲かせます。以下に比較のためにのせます。


上段


中段


下段
上段:コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)左:全体、中央:枝振り、右:花
中段:ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)左:全体、中央:枝振り、右:花
下段:シジミバナ(蜆花、学名:Spiraea prunifolia)左:全体、中央:枝振り、右:花
■コデマリ、ユキヤナギ、シジミバナの花の咲き方の違い
コデマリは白花を半球形状に固めて咲かせます。
ユキヤナギは白花を柳が流れるように長手方向に咲かせます。
シジミバナは蜆貝形をした白花をぽつぽつ咲かせます。
花名の由来
花名は花姿が小さな手鞠に似ていることから付けられました。
花言葉
「気立ての良い」
一般名:コデマリ(小手毬)、
学名:Spiraea cantoniensis、
別名:テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科シモツケ属コデマリ種、
原産地:中国、
生活型:耐寒性落葉低木、
株立ち性、樹高:100~200cm、樹形:自然樹形、
葉形:船形で先が尖る、葉長:3cm、葉縁:鋸歯あり、
開花期:4~5月、花色:白、花径:1cm、花序径:5cm、花の咲き方:一重、八重、品種:ヤエコデマリ、キンバコデマリなど、
用途:庭植え、大型コンテナ、切花、
繁殖方法:挿し木、栽培環境:日向と水はけの良い場所、
特徴:寒さ、乾燥、病気に強い。
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