12月23日の誕生花|カトレア、シネラリア、プラタナス

12月23日の誕生花は、カトレア、〇シネラリア,プラタナスです。

カトレア(学名:Cattleya)は中南米原産で樹上に着生するラン科カトレア属の非耐寒性多年草です。優雅な姿形と芳香から洋蘭の代表格として、「蘭の女王」、「花の女王」とも言われます。花は、花弁、唇弁、背萼片、側萼片から構成されます。バルブ(偽鱗茎)と呼ばれる紡錘形か、棒状の茎から出た細長く硬い葉の付け根から伸びた総状花序に蘭形の花をつけます。鉢植えやコサージュ、ブーケ等に用いられます。カトレアの花言葉は「魔力」、「魅惑的」です。

サイネリア(Cineraria、学名:Pericallis ×Hybrida)は、カナリア諸島原産で、キク科セネシオ属の非耐寒性多年草です。英名では、ペリカリス(Pericallis)や、Florist's Cinerariaと呼ばれます。正式名称の「シネラリア(Cineraria)」は死を連想させ、縁起が悪いということで、 サイネリアと言う名前で販売されます。草丈は30~50cmで、葉は卵形です。冬から春にかけて長く花を咲かせ続けます。花色は:桃・青・赤・白・黄・橙・複色と豊富です。用途は、鉢植え、プランター、花壇に用いられます。花言葉は「いつも快活」。

プラタナス(Platanus、学名:Platanus L.)は、スズカケノキ科スズカケ属の落葉広葉高木の総称です。葉が大きく木陰を作るので、プラタナス、トチノキ、ニレ、シナノキは世界4大並木樹とされます。スズカケノキ属には、スズカケノキ(鈴掛の木、学名:Platanus orientalis)、アメリカスズカケノキ(亜米利加鈴掛の木、学名:Platanus occidentalis)、モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴掛の木、学名:Platanus x acerifolia)があり、日本では紅葉葉鈴掛の木(P. x acerifolia)が一番多く植えられています。和名は果実が鈴のように掛かることから、属名の”Platanus”(プラタナス)は、ラテン語の「platys(広い)」大きな葉に因みます。花言葉は「天才/genius」。古代ギリシャの天才哲学者プラトンなどがプラタナスの並木で哲学を説いたことに因みます。

かぎけん花図鑑 誕生花 https://www.flower-db.com/ja/articles/

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