ミツマタと雀東京赤坂清水谷公園では、ミツマタの木に雀が入れ替わり立ち代わり止まっていました。樹下近くの茂みには20、30羽の雀が集合しピーチクパーチクと賑やかでした。ミツマタはまだほんの蕾。現在、公園で色付いているのは寒椿のみでした。まだまだ春は遠そうです。花や鳥について詳しくお知りになりたい方は、本花図鑑及びかぎけん鳥図鑑をご覧ください。撮影場所: Aquaさん撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 赤塚植物園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園撮影場所: 清水谷公園 執筆者のnote記事記事一覧を見るnoteでも花にまつわる記事を公開しています。ぜひご覧ください。Loading...Loading...他の記事【珍花】熱い唇花には、美しい花、清楚な花、健気な花、愉快な花、打たれ強い花、極小の花、役に立つ花、毒草、大樹の小さな花、珍しい花など、多分に主観的な見方ではありますが、それぞれに個性があって楽しいものです。 今回は、「珍しい花」をご紹介します。本花については、以前、「かぎけんブログ」でご紹介したことがありますが、珍花として外せないので、この花図鑑でもご紹介いたします。 英名が「ホット・リップス」、日本名に訳して世界の国花シリーズ13. IR イラン世界の国花シリーズ IR イラン かぎけん花図鑑花日記2022年6月4日 イラン・イスラム共和国の国花は、 黄色い蔓バラとチューリップです。 イラン国花の品種は不明なので、掲載した写真は手持ちの黄色い蔓薔薇「バラ 'ザ・ピルグリム'(薔薇 'The Pilgrim'、学名:Roza cv. the Pilgrim)」です。 イラン・イスラム共和国(日本語)、 Iran(English)、伊朗1月8日の誕生花 立坪菫、御形=母子草、木蓮、素心蝋梅1月8日の誕生花 スミレ(紫),オギョウ,ハクモクレン,シモクレン,ソシンロウバイです。 紫色のスミレでよく見かけるものに立坪菫があります。タチツボスミレ(立坪菫、学名:Viola grypoceras)は、日本原産で、スミレ科の耐寒性多年草です。花言葉は「つつましい幸福」です。 ゴギョウ(御形)=ハハコグサ(母子草、学名:Gnaphalium affine)とは、中国~インド原産で、キク科ハ11月23日の誕生花、鏡餅のお尻に敷かれるウラジロ11月23日の誕生花はウラジロ(裏白、Gleichenia japonica)です。 お正月はまだですが、早目のお披露目です。元旦以降、鏡餅のお尻に敷かれ、門松のネクタイかマフラーといった装身具の一部となって、皆様と一緒に新年を盛り上げて参ります。どうぞよろしく。 左の緑色の葉はウラジロのおもて側、右の白い葉はウラジロのうら側です。イラスト by Copilotさん。 ウラジロ(裏白、果物シリーズ3 桃モモ(桃 、学名:Amygdalus persica)は、中国原産で、バラ科モモ属の落葉小高木の果樹です。中国では災いを除き福を招く花として愛でられており、日本へは弥生時代に渡来しました。「古事記」にはイザナギが悪鬼から逃れるのに桃を投げたという記述があります。平安時代から桃の節句で観賞されるようになりました。 モモはクリ(栗)と同様、3年で実がなるので比較的成長の早い木です。昔話に「桃太郎」がベゴニア・センパフローレンスのブログ秋、到来です。菊花薫るシーズン...ですが、たまたまこの花が秋花のトップを飾りました。 相応しいかどうか分かりませんが、今の時期に咲いているのは間違いありません。どこでも見られる花であり、あまり珍しくもありません。普段着の花という感じです。長所を挙げるとすれば、手間要らず、丈夫、いつも元気に咲いている、ところでしょうか。しかし、得てしてそんな花が貴重なのかもしれませんね。 ベゴニア・センパフロー