エピデンドラムのブログ ポスト エピデンドラム(学名:Epidendrum radicans)は、中南米原産で樹上に着生する蘭です。撮影場所: マウイ島 他の記事9月29日の誕生花、ススキ(薄)9月29日の誕生花は、ススキ(薄、学名:Miscanthus sinensis)と林檎です。 【ススキの特徴】 秋の七草の一つ 万葉集でも謡われた 茅葺屋根材 アレルギー物質 ススキとは ススキ(薄、学名:Miscanthus sinensis)とは、日本、中国などの東アジア原産でイネ科ススキ属の耐寒性多年草です。 別名でオバナ(尾花)や、カヤ(萱、茅)とも呼ばれます。 日本全国の山野に自生し10月に咲いている白い花10月に咲いている白い花 かぎけん花図鑑花日記2022年10月10日 10月に咲いている花は196種ありました。9月には、261種あったので、季節の変わり目で咲き終わった多数の花があり、10月末でさらに減少することでしょう。 これから咲き始める花は咲き終わるものほど多くないので、冬にかけてさらに数が少なくなると思われます。 しかし、10月から咲き始める花にはキク科の花があり、大作り 「裾野の月」誕生花 5月21日5月21日の誕生花は、デルフィニウム(ピンク)です。 デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)は、キンポウゲ科デルフィニウム属(オオヒエンソウ属)の耐寒性宿根草です。花名の Delphinium とは蕾の形がイルカ(dolphin)に似ていることに拠ります。和名では、ヒエンソウ(飛燕草)やオオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。花言葉は、「清明」です。 写真はパシフィッ来るの来ないのはっきりしてよ!?万葉集草木40.ミズメミズメ(水芽、学名:Betula grossa)は、日本原産でカバノキ科カバノキ属の落葉高木です。早春に黄褐色の長い尾状花序の雄花を咲かせます。枝を折るとサルチル酸メチルの臭いがします。サルチル酸メチルは筋肉消炎材の主成分とされます。万葉時代には梓弓に使われたので万葉名はアズサ(梓)です。 万葉集 第11巻 2640番歌 作者:不明 題詞:寄物陳思 原文 梓弓 引見弛見 不来者不来 来者来其乎四手辛夷のブログシデコブシ(四手辛夷、学名:Magnolia stellata)は、コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)と似た花を咲かせるモクレン科モクレン属の落葉低木です。 春、葉が出る前に、白~淡紅色の細長い10数枚の花びらをひらひらさせた花を咲かせます。薄桃色の長い花びらが優雅で魅力的です。 花名は、コブシの一種で、注連縄飾り(しめなわかざり)につける「しで」という白紙に似ていることからつけ音楽と薔薇の結合 ニコロ パガニーニニコロ パガニーニ(学名:Rose 'Niccolo Paganini')とは、バラ科バラ属の小灌木「バラ」の園芸品種です。 1993年にフランスのメイアン(A.Meilland)が作出したフロリバンダ(FL.四季咲き中輪)系で、花色は鮮紅色、四季咲き、剣弁高芯咲きで、育てやすく、病気に強いバラです。 花名の由来 花名は、イタリアのバイオリにスト・作曲家の ニコロ・パガニーニ(Niccolò