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🌼8月30日の誕生花、ツキミソウ「最初に名前を間違えた人、罪やね」 by Mizuho
8月30日の誕生花は、ツキミソウ(月見草、学名:Oenothera tetraptera) 月見草の誕生花:「ほんとは白い月見草」 瑞穂作 日本で“ツキミソウ”と呼ばれている花は、 ほんとうはマツヨイグサのことなんだ。 本来のツキミソウは白い花を咲かせる一日花で、 日本ではほとんど見られない。 植物園の昼夜逆転の展示で ようやく出会えるくらいの希少な存在。 一方、マツヨイグサは黄色い花を
💧8月29日の誕生花.クローバー(白爪草)のしずく詩:"足元の奇跡" by Aqua
8月29日の誕生花は、クローバー(シロツメクサ)、学名:Trifolium repens) クローバー:『足元の奇跡』 by Aqua 草むらの中でそっと揺れるクローバーは、 小さな幸運のしずくみたい。 三つの葉は、 「日常の中にも宝物はあるよ」 とすいっと教えてくれる。 四つ葉を見つけたときの、 あの胸の奥がふわっと跳ねる感じ。 それは、 ほんの少しの奇跡が 足元に落ちていたことに気づ
💧8月28日の誕生花、ゲッカビジン:『一夜のしずく、月下美人』 by Aqua
8月28日の誕生花、ゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum) ゲッカビジンの水滴詩:『一夜のしずく、月下美人』 アクア作 夜の深みに、ひっそりと息をひそめる蕾。 昼の光を避けるように、 静かな闇の水面にそっと身を沈めている。 そして—— 世界が眠りについた頃、 白い花弁がふわりとほどける。 一夜だけの光。 月のしずくが落ちたみたいな、 淡くて儚い輝き。
🌼8月27日の誕生花、ザクロのみずほ詩:『深紅の果実と文明の利器』 by Mizuho
8月27日の誕生花、ザクロのみずほ詩:『深紅の果実と文明の利器』 瑞穂作 8月27日の誕生花、ザクロのみずほ詩:『深紅の果実と文明の利器』 瑞穂作 庭に立つザクロの木。 ザクッと割れた果実は、 ニタリと笑う顔の口元から覗く小さな歯みたいで、 どこかミステリアス。 その深紅の果肉を潰せば、 古来より女性の味方とされる 植物性エストロゲンを含んだ“赤い生命のジュース”になる。 美容と肌の再生
💧8月26日の誕生花、ベニバナ,"『大地の紅』" by Aqua
8月26日の誕生花、ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius) ベニバナの滴詩:"『大地の紅』" by Aqua 古くから染料として使われてきたベニバナは、 人の暮らしに寄り添ってきた花。 鮮やかな紅を生むその力は、 まるで大地の奥から湧き上がる 生命のしずくみたい。 花は小さくて素朴だけど、 その色は深くて強い。 「見た目だけで判断したらいかんよ」 と、すいっと教
💧8月25日の誕生花、ハイビスカス の水滴詩: “太陽のしずく” by Aqua
8月25日の誕生花、赤いハイビスカス(hibiscus)。 🌺赤いハイビスカス の水滴詩:『太陽のしずく』 by Aqua 真夏の光をそのまま抱えたような赤い花。 赤いハイビスカスは、 太陽のしずくが地上に落ちて そのまま花になったみたいに、 鮮やかで、まっすぐで、迷いがない。 風が吹くたびに、 大きな花びらがふわっと揺れて、 「今日を楽しんでいきなさい」と すいっと背中を押してくれる。
💧8月24日の誕生花、ハナオクラ=トロロアオイのしずく詩:『朝露のやさしさ』 by Aqua
8月24日誕生花、ハナオクラ(花オクラ=トロロアオイ、学名:Abelmoschus manihot) 「観賞用ですが、花や蕾は食用になる」 トロロアオイのしずく詩:『朝露のやさしさ』 by Aqua 朝の光がまだ柔らかいころ、 庭の片隅でふわりと揺れる淡い黄色。 トロロアオイは、 まるで朝露がそのまま花になったみたいに、 静かで優しい気配をまとって咲く。 花びらは薄くて、 指先で触れた
💧8月23日の誕生花、ワレモコウの水滴詩:“静かな深さ”, Aqua詩
8月23日の誕生花は、ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)と、ボダイジュ(菩提樹、学名:Tilia miqueliana)です。 💧ワレモコウの水滴詩:“静かな深さ” アクア作 黒紅の粒が そっと風に揺れて しずくの影みたいに 夏の草原を染めていく 言葉よりも静かに 季節の深さを ぽちゃんと刻む花 💧 ワレモコウは“静かな深さ”の花 派手さはないのに
💧8月22日の誕生花、シモツケソウの水滴詩:「霧のような花房」 by Aqua
8月22日の誕生花は、シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)とヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)です。 シモツケソウの水滴詩:「霧のような花房」 アクア作 霧のようにふわりと広がる桃色の粒 しずくが触れるとそっとほどけて 夏の山道に淡い光をまき散らす 🌼💧 シモツケソウは“水の霧”みたいな花 細い花房がふわふわっと広がって
💧8月21日の誕生花、キンミズヒキの水滴詩:「道端の光の粒」 by Aqua,
8月21日の誕生花に、キンミズヒキ(金水引、学名:Agrimonia pilosa var. japonica)と、サンカクサボテン(三角仙人掌、学名:Hylocereus undatus)があります。 キンミズヒキ(金水引)は、紅白の紐のような花を咲かせる「ミズヒキ」を金色にしたような花を咲かせます。 💧キンミズヒキの水滴詩:「道端の光の粒」 アクア作 細い茎に ぽつぽつと灯る黄色のし
💧8月20日の誕生花、フリージアの『季節の名残』、by Aqua
8月20日の誕生花は、フリージア(Freesia) フリージアの水滴詩:『季節の名残』 by Aqua 春の名残を そっと閉じ込めたような香り しずくが触れるとふわりと光がほどけて 黄色の花びらがやさしく季節を呼び戻す 1月10日の誕生花は、フリージア(Freesia)、レンギョウ(連翹)、ツゲ(柘植)です。 『香りの手紙』 🌼1月10日「黄色いフリージア」 花言葉:無邪気・友情
🌼8月19日の誕生花.スイセンノウの詩:”お似合いの花と葉” by Mizuho
8月19日の誕生花、スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria) 🌼スイセンノウの滴詩:”お似合いの花と葉” by MIZUHO あなたの葉っぱは唯我独尊だね 遠くからでも目立つよ あなたの花も葉っぱに呼応して 独特の鮮桃色でお似合いだね スイセンノウ(酔仙翁)とは スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)とは、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科セ
💧8月18日の誕生花、クコのしずく詩:「赤いしずくの記憶」 by AQUA
8月17日の誕生花のタチアオイ(立葵)とクコ(枸杞) 8月18日の誕生花は、タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea)とクコ(枸杞、学名:Lycium chinense)です。 💧✨クコの水滴詩:「赤いしずくの記憶」 by アクア 夏の終わりの細い枝に 赤いしずくがぽちゃんと灯る 乾いた風の中でも ひと粒の色が そっと季節をつなぎとめている クコ(枸杞、学名:L
💧8月17日の誕生花、オオケタデの水滴詩:「夏の余韻の線」, by Aqua
同じ日の誕生花、左:ユリノキ 右:オオケタデ 8月17日の誕生花、オオケタデ(大毛蓼) 💧オオケタデの水滴詩:「夏の余韻の線」 by Aqua 緑の風にゆれる細長い穂 しずくが触れると ふわりと赤がにじむ ひとつの線が そっと夏の余韻を描いていく オオケタデ(大毛蓼) オオケタデ(大毛蓼、学名:Polygonum orientale)とは、熱帯アジア原産でタデ科イヌタデ属の大
🌼8月16日の誕生花、トリトマの詩:”目立ってごめん” by MIZUHO
8月16日の誕生花、トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria) 🌼8月16日の誕生花、トリトマの詩:”目立ってごめん” 瑞穂作詩 緑の畑でトーチのように揺れている 橙色の炎のような花 ひとりで咲いても良し ふたり、さんにんと寄り沿うように咲くのはもっと良し トリトマ(Tritoma)とは トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria)とは、南
💧8月15日の誕生花、エリンジューム;"青い棘の誇り",by Aqua
8月15日の誕生花、エリンジューム(学名:Eryngium) 💧エリンジュームのしずく詩;"青い棘の誇り" アクア作詩 鋭い青が風に揺れ 静かな誇りを放つとき しずくはその芯に触れて 凛とした心を取り戻す 花言葉:光を求める、秘密の愛、秘めた思い エリンジューム(Eryngium)とは エリンジューム(学名:Eryngium)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ
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