かぎけん花図鑑
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12月13日の誕生花|菊(紫紅)
12月13日の誕生花は〇菊(紫紅)です。 菊(キク、学名:Chrysanthemum morifolium)は、中国原産でキク科キク属の耐寒性常緑多年草です。日本には奈良時代に渡来し江戸時代から様々な園芸品種が育種されています。 花言葉は「私を信頼して下さい」です。 本日の誕生花である紫紅色の菊をいくつかご消化いたします。 大菊管物 「山陽紅娘」、 一文字菊 「玉光院 菊」、 小菊
12月12日の誕生花|綿
12月12日の誕生花は〇ワタです。 ワタ(綿、学名:Gossypium)はエチオピア南部、メキシコ原産でその後各国で栽培されるようになったアオイ科ワタ属の多年草又は一年草です。高温と多雨を好みます。草丈は60〜120 cmです。1.5~10 cmの葉柄の先に、カエデに似た3〜5裂した掌形の葉が付きます。葉に托葉があり葉縁に鋸歯があります。花色は、白、黄白、黄、紅色で、開花後に赤変します。種類によ
12月11日の誕生花|万年草、蛇の髭
12月11日の誕生花は、ジャノヒゲ、マンネングサです。 ジャノヒゲ(蛇の髭、学名:Ophiopogon japonicus)は、日本・中国原産で、キジカクシ科ジャノヒゲ属の耐陰性常緑多年草です。別名でリュウノヒゲ(竜の髭)や、モンドグラス(Mondo Grass)、Fountain plant、monkey grass、Dwarf lilyturfとも呼ばれます。日本全国の林や草原に自生し、園芸
12月10日の誕生花|赤い椿
12月10日の誕生花は,〇赤い椿です。 ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。 江戸時代から栽培されている古典花です。他に花が咲かなくなる12月から咲き始め寒い時期を明るく彩ってくれる冬を代表する花です。 赤い椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」です。 赤い椿には、以下があります。 椿の代表品種「藪椿」、 濃紅色・一重・筒咲の
12月9日の誕生花|グロリオサ,ポインセチア
12月9日の誕生花はグロリオサ、ポインセチアです。 グロリオサ(Gloriosa、学名:Gloriosa superba)は、熱帯アフリカ原産で、イヌサフラン科グロリオーサ属の半蔓性・半耐寒性の球根植物です。草丈は50〜150 cm程です。花を目的に栽培されます。花は夏に咲き赤や橙、黄色で直径10 cm程、花弁が細長く花縁が波打ち花弁全体が後ろに反り返ります。一枝に多数花がつくので生花や盛花の中
12月8日の誕生花|茶、葦
12月8日の誕生花は〇チャノキ,〇ヨシです。 チャノキ(茶の木、茶、学名:Camellia sinensis)は、台湾や中国原産でツバキ科ツバキ属の常緑低木です。葉は緑茶の素材となる有益な植物です。茶葉にはフラボノイド(Flavonoid)という天然色素成分の一つ「カテキン」を含み、 渋みや苦みの元となるとともに、抗酸素力があり、食中毒や風邪の予防になります。緑色の葉は披針形で薄い皮質で光沢があ
12月7日の誕生花|セントポーリア、ラケナリア
12月7日の誕生花は〇セントポーリア,〇ラケナリアです。 セントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)は、イワタバコ科セントポーリア属の多年草(宿根草)です。東アフリカの山地でドイツ人フォン・セントポール(Walter von Saint Paul-Illaire)により発見されました。草丈は低く、花弁は5枚あるように見えますが、根元で合着しているので
12月6日の誕生花|柊、雪の下
12月6日の誕生花は〇ヒイラギ、〇ユキノシタです。 ヒイラギ(柊、学名:Osmanthus heterophyllus)は、モクセイ科モクセイ属の常緑広葉小高木です。葉縁に大きな歯牙が2~5対あります。冬に、葉腋から散形花序を伸ばし小さな白い花を束生して咲かせます。花にはキンモクセイ(金木犀)と似た芳香があります。花後に黒い球状の実が成ります。魔除け効果があるとされ、節分に鬼を祓うため節分に、イ
12月4日の誕生花|酸い葉
12月4日の誕生花は〇スイバです。 スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。スカンポとも呼ばれ茎葉が野菜となります。葉は長楕円形で、茎葉は茎を抱くように包み込みます。雌雄異株で、雄株の花穂は雌株より密に付きます。雄花は白っぽく、雌花は赤っぽい色をしています。名前の由来は葉茎を食べると酸っぱいことに拠ります。塩漬けにして保存し
12月5日の誕生花|石蕗
12月5日の誕生花は〇ツワブキです。 ツワブキ(石蕗、学名:Farfugium japonicum)は、日本原産で、キク科ツワブキ属の耐寒性常緑性多年草です。日陰や塩害にも強く、丈夫で、繁殖力が旺盛な植物で、日本では本州から九州の庭や公園などで至る所で咲いています。 葉はフキ(蕗)に似ており、葉上面には艶があり斑入品種もあります。秋から冬にかけて長い茎に野性的な黄色いキク(菊)に似た花を咲かせま
12月3日の誕生花|ラベンダー
12月3日の誕生花はラベンダーです。 ラベンダーは、地中海沿岸カ原産で、シソ科ラベンダー属の半耐寒性常緑小低木です。代表的なハーブです。古代ローマ時代から浴湯剤として用いられ芳香と治療に役立てられています。 春〜夏に開花し、香料を採ったり切花や鉢植えで楽しみます。Lavandula(ラバンデュラ)とは、「洗う」という意味です。花は、小さな唇型をしており、一花序に10〜20個ずつ付き、細長い花穂を
12月2日の誕生花|シネラリア、光苔
12月2日の誕生花はシネラリア,ヒカリコケです。 シネラリア=サイネリア(Cineraria、学名:Pericallis ×Hybrida)は、キク科セネシオ属の非耐寒性多年草です。葉は心臓形をしています。冬から春にかけて長く花を咲かせ続けます。花色は豊富で復色もあります。正式名称の「シネラリア」では縁起が悪いということで、 サイネリアと言う名前で販売されています。鉢植えやプランター、公園の花壇
12月1日の誕生花|ドラセナ
12月1日の誕生花はドラセナです。 ドラセナ ドラセナはキジカクシ科ドラセナ属の熱帯性常緑低木です。品種は多く、幸福の木と呼ばれるドラセナ・フレグランス・マッサンゲアナ(学名:Dracaena fragrans cv. Massangeanam)や、幹を傷つけると赤い樹液が出るリュウケツジュ(竜血樹、学名:dracaena draco)、緑色の葉に黄色い斑点が散在するドラセナ・スルクロサ(学名:
11月30日の誕生花|敦盛草、枯れ葉
11月30日の誕生花は、〇アツモリソウ、〇枯れ葉です。 アツモリソウ(敦盛草、学名:Cypripedium macranthos var. speciosum)はラン科アツモリソウ属の落葉性多年草です。赤紫色で袋状唇形の花を下向きに咲かせます。花名は花冠の形が源平合戦時に平敦盛が背負った母衣(ほろ)に似ていることに拠ります。(個人的には弁慶の顔のように見えます。)母衣とは背中に流れ矢が刺さるのを
11月29日の誕生花|ベゴニア、茶
11月29日の誕生花は、ベゴニア,チャです。 ベゴニア ベゴニア(Begonia)は、南米原産で、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の非耐寒性一・多年草です。葉は卵形で、葉縁に鋸歯は無く、色は緑色や銅色で互生して付きます。花茎から総状花序を伸ばし桃色や赤、白の一重咲きと八重咲きの花を咲かせます。 品種には、センパフローレンス(Begonia semperflorens)や、エラチオール ベゴニア(
11月28日の誕生花|蝦夷菊
11月28日の誕生花は、エゾギクです。 エゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、キク科エゾギク属の半耐寒性一年草です。園芸品種が多数育種されています。夏に花茎を伸ばし比較的大きな頭花を咲かせます。花色には白、赤、ピンク、紫色があり、花の咲き方は一重、八重、七分咲き、ポンポン咲きがあります。別名で、サツマギク(薩摩菊)、チャイナアスター
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