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福寿草のブログ
フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、早春の山野や和庭園で黄色い八重咲きの花を咲かせます。 最初は花だけが咲き、その後、茎や葉が出ます。 「福寿草」という縁起の良い花名なので、正月の寄席植えにも使われます。 ■フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa) https://www.flower-db.com/ja/flower:1104
支那満作のブログ
シナマンサク(支那満作、学名:Hamamelis mollis)は、冬~春に、前年の大きな茶色い枯葉を残しながら、新葉の展開前に強い芳香のあるヒラヒラした紐状の黄金色の花を咲かせるマンサク科マンサク属の耐寒性落葉広葉潅木・小高木です。 花名の由来は、花を一杯咲かせ「豊年満作」をイメージさせることや、春に他に先立ち「まず咲く」ことから来ており、それと本種が中国からきたことに因ります。 花言葉は、
大麦のブログ
NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の唄」(中島みゆき作詞・作曲・歌)の「麦」とは、「大麦」のことで、この番組に登場する「マッサン」とは日本で最初に一級ウィスキーを作ったニッカウイスキーの創業者です。 ニッカ製ウイスキーの有名なラベルには、片手に大麦、もう片手にウィスキーグラスを持った男性がデザインされています。 ピュアウィスキーの原料には、大麦麦芽のみが使われるからです。 本日
黒星大甘菜ブログ
本日ご紹介するのは、オオアマナ(大甘菜)の仲間の、「オーニソガラム・アラビカム(学名:Ornithogalum arabicum)」です。 アラビア原産の耐寒性球根植物で、寒いこの時期にも咲いています。 円錐花序に芳香のある白花を咲かせます。花の中心にある雌蕊が緑色から黒色になるので、和名では、クロボシオオアマナ(黒星大甘菜)とも呼ばれます。 花言葉は、「純潔さ」。花の白さに由来します。
エパクリス・ロンギフローラのブログ
ヒースと言えば、エミリーブロンテ著「嵐が丘」の舞台となったヒースの丘を思い浮かべますが、本日の花も、英名では Fuchsia Heath(フューシア・ヒース、又は、フクシア・ヒース)と呼ばれます。 エパクリス・ロンギフローラ(学名:Epacris longiflora)と学名で呼ばれるこの植物は半蔓性常緑小低木で枝が自由に広がり藪状に茂ります。枝には小さな三角形の固い葉が付き、葉先に鋭い突起があ
檸檬のブログ
食べ物を思い浮かべた時、唾液が出てきそうなものに、ウメボシ(梅干し)や、本日取り上げるレモン(檸檬、Lemon)があります。 実際に、食べたり飲んだりするとレモンは酸っぱいですし、レモンが表す俗語には、「辛い」や、「可愛くない」、「欠陥品」という散々な意味があります。 アメリカの格言に、「When life gives you lemons, just make lemonade.」(人生が辛
瑠璃花笠のブログ
ルリハナガサ(瑠璃花笠、学名:Eranthemum pulchellum)は、冬から春に、葉腋から穂状花序を伸ばし、苞に包まれた青紫色の小花を多数咲かせます。 インド原産のキツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属の常緑小低木です。 青紫色の花が次ぎ次ぎと咲いて綺麗でですが、咲き終わった花殻が茶色に変色して残ると見栄えが悪くなります。 似た名前の花に、ルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬、学名:Pseud
ラシュナリア・マテウシーのブログ
日常的には、あまり見かけないレアな球根植物です。 ラシュナリア・マテウシー(学名:Lachenalia mathewsii) は、南アフリカ・ケープ地方の海岸地帯に自生する草丈の低い植物です。黄色い釣鐘型の花を穂状に咲かせます。 ラシュナリア・マテウシーをはじめ、南アフリカ原産の植物は多数あり、その一部を、特集 南アフリカの花 に掲載してありますのでご参照ください。 ■ラシュナリア・マテウシ
藪椿のブログ
椿が見頃を迎え、今月末には伊豆大島をはじめ各所で椿祭りが開催されます。 日本で「椿」と言えば、ヤブツバキ(藪椿、学名:Camellia japonica L.)を指します。基本種は赤の五弁花で、12月〜4月に開花します。 本種から沢山の園芸品種が育種されています。 藪椿の変種には、雪椿や、侘助があります。 同じツバキ属に、サザンカ(山茶花)があり、藪椿と似ています。 山茶花と藪椿の交雑種に寒椿があ
カラーのブログ
カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)は、南アフリカ原産でサトイモ科の球根植物です。花のように見える仏炎苞が棒状の肉穂花序を巻き、手巻き寿司のように見えます。 カラーは、スパティフィラム(Spathiphyllum)や、アンスリウム(Anthurium)、ミズバショウ水芭蕉と似ています。 それらの共通点は、サトイモ科で、仏炎苞が有り、肉穂花序であることです。 見
デンドロビウムのブログ
デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.)は、コチョウラン(胡蝶蘭、Phalaenopsis:ファレノプシス)ほど高価ではなく、普段使いの蘭です。 熱帯アジアや、オーストラリア原産で、ラン科デンドロビウム属の常緑多年草です。 種類が多く、ノビル系やファレノプシス系(デンファレ系)、フォーモーサム系、キンギアナム系があります ■デンドロビウム(学名:Dendrobium spp.
デンドロキラム・コビアナムのブログ
デンドロキラム・コビアナム(学名:Dendrochilum cobbianum)はルソン島とミンダナオ島(フィリピン)の固有種です。亜高山で苔の付いた木や岩に着生する蘭です。尻尾のように見える白~薄黄色の花序は干し草のような香りがします。花言葉は「高貴な人」。 ■デンドロキラム・コビアナム(学名:Dendrochilum cobbianum) https://www.flower-db.co
雛菊のブログ
ヒナギク(雛菊)は、デージ―とも呼ばれるヨーロッパ原産の一年草です。元々は野草でしたが、品種か改良されて花色や花径など様々なものが育種されています。花壇やコンテナ、庭先の日当たりの良い場所で草丈の低い花を咲かせます。花言葉は、「あなたと同じ気持ちです」。 ■かぎけん花図鑑 ヒナギク(雛菊、学名:Bellis perennis) https://www.flower-db.com/ja/flow
椿のブログ
ツバキ(椿)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。花の乏しい冬~春に、赤や白、ピンクの花を咲かせます。 ■「かぎけん花図鑑 特集 ツバキ(椿)」 https://www.flower-db.com/ja/flower:792/ 及び、 写真の椿園「椿-db.net」を併せてご参照ください。
首肯き姫芙蓉のブログ
ウナズキヒメフヨウ(首肯き姫芙蓉)は、ハイビスカス(Hibiscus)の花が閉じた状態と似た花を咲かせます。 花言葉は、「優しい感受性」。 花名の由来は、ヒメフヨウ属で、花弁が開かず下向きに咲くことによります。単に、ヒメフヨウ(姫芙蓉)とも呼びます。 英名では、トルコ人が被る帽子に似ていることから、タークスキャップ(Turk's cap)や、Turk's turban、Sleeeping H
胡蝶蘭のブログ
コチョウラン(胡蝶蘭、学名:Phalaenopsis aphrodite)の花言葉は、「幸福が飛んでくる」。インドネシアの国花となっています。 その花言葉にあやかり、開店祝いや、創立記念日、選挙当選祝いなどの高級な贈答花に使われるラン科植物です。 原産地はフィリピンやマレーシア、インドネシア等の東南アジアの熱帯地域で、樹木に根を着生させて、木から養分を摂って生活します。葉腋から出た花茎は弓形
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