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4月6日の誕生花、キンレンカ(金蓮花 )
4月6日の誕生花、金蓮花 キンレンカ(金蓮花 、学名:Tropaeolum majus)とは、南米のペルー、コロンビア、ブラジル原産で、ノウゼンハレン科キンレンカ属の非耐寒多年草です。 別名で、ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)、また、日本では通称 「ナスタチウム(Nasturtium)」と呼ばれますが、正確には、ナスタチウムは「クレソン(cresson、学名:Nasturtium officinale
4月5日の誕生花、ワスレナグサ(勿忘草)
4月5日の誕生花、勿忘草 ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草、学名:Myosotis scorpioide) とは、ヨーロッパ原産で、ムラサキ科ワスレナグサ属の宿根草(一年草扱い)です。 別名で、フォーゲット・ミー・ノット(Forget-me-not)、ミオソチス(Myosotis)、ミオソチス・シルヴァティカ(Myosotis sylvatica)、エゾムラサキ(蝦夷紫)とも呼ばれます。 草丈は
4月4日の誕生花、カスミソウ(霞草)
4月4日の誕生花、白いカスミソウ シュッコンカスミソウ(宿根霞草、学名:Gypsophila paniculata)とは、地中海、中央アジア、シベリア原産で、ナデシコ科カスミソウ属の耐寒性多年草「カスミソウ(霞草、学名:Gypsophila spp.)」の一品種です。 別名で、ジプソフィラ・パニクラタス(G. paniculata)、コゴメナデシコ、ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ベビーズブレス(
4月3日の誕生花、ナルシッサス・オドルス
黄色い水仙は4月3日の誕生花 ナルシッサス・オドルス(Narcissus odorus、学名:Narcissus x odorus)とは、芳香のある N.jonquilla と、野生の水仙 レントリリー「Narcissus pseudonarcissus」、または、ヒスパニカ「N. hispanicus」との交配種で17世紀まで遡る非常に古くからある水仙です。 別名で、カンランズイセン、ナルキッ
4月2日の誕生花、アネモネ(Anemone)
4月2日の誕生花、「アネモネ(Anemone)」 アネモネ(Anemone、学名:Anemone coronaria)とは、地中海沿岸原産で、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、アネモネの総称です。 別名で、ボタンイチゲ(牡丹一花、牡丹一華、牡丹一毛)、ハナイチゲ(花一花、花一華、花一毛)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)とも呼ばれます。 イスラエルの国花とされます。 草丈は5〜60 cmで、
4月1日の誕生花、ソメイヨシノ(染井吉野)
4月1日の誕生花、ソメイヨシノ(染井吉野) 染井吉野(ソメイヨシノ、学名:Cerasus ×yedoensis cv. yedoensis)とは、日本の春を代表するバラ科サクラ属の落葉高木「サクラ(桜、学名:Cerasus L.)」」の代表品種です。国花がない日本では国花に準じます。日本全国の気象台で開花が観測が行われ春の訪れを告げます。 染井吉野は、「オオシマザクラ(大島桜、学名:Cera
3月30日の誕生花、アルメリア
3月30日の誕生花、「アルメリア」 アルメリア・マリチマ(学名:Armeria maritima)とは、北米及び欧州原産で、イソマツ科アルメリア属の宿根草です。 別名で、ハマカンザシ (浜簪)や、マツバカンザシ(松葉簪)、属名のアルメリア(Armeria)、学名のアルメリア・マリチマ(Armeria maritima)、ブルガリス、シーピンク(sea pink)とも呼ばれます。 塩分に強い海洋性
3月31日の誕生花の1つ、ボリジ(Borage)
3月31日の誕生花の1つ、ボリジ(Borage) ボリジ(Borage、学名:Borago officinalis)とは、地中海沿岸原産で、ムラサキ科ボラゴ属の耐寒性一年草のハーブです。 別名で、ルリジサ(瑠璃苣)や、ルリチシャ(瑠璃萵苣)、スターフラワー(Star Flower)、コモンボリジ(common borage)とも呼ばれます。*ここで、チサ(苣)とはレタスのこと。 草丈は60~8
3月29日の誕生花の1つ、バイモ
3月29日の誕生花の一つ、「バイモ」 バイモ(貝母、学名:Fritilaria thunbergii)とは、中国原産で、ユリ科バイモ属の耐寒性半蔓性球根植物です。 別名で、アミガサユリ(綱笠百合)、学名のフリチラリア・ツンベルギー(Fritilaria thunbergii)でも呼ばれます。 日本には江戸時代に薬用植物として渡来しました。 草丈は40~60 cmです。鱗茎はシェル状で2枚の鱗
3月28日の誕生花の1つ、山吹色の「ヤマブキ」
3月28日の誕生花、ヤマブキ(山吹、学名:Kerria japonica) ヤマブキ(山吹、学名:Kerria japonica)とは、日本と中国原産で、バラ科ヤマブキ属の落葉低木です。 別名で、ヤマブリ(山振)、英名で Japanese kerriaとも呼ばれます。 北海道から九州の日本の山間で湿った斜面に自生しますが、公園や庭などでも普通に見られます。 日本の春は梅に始まり、ヤマブキ(山
3月27日の誕生花の1つ、「ジギタリス」
3月27日の誕生花の1つは、背丈と花穂が長く花を下向きに咲かせる猛毒の「ジギタリス」 ジギタリス(Digitalis、学名:Digitalis purpurea L.)とは、欧州原産で、オオバコ科ジギタリス属の耐寒性一年草、ニ年草、多年草又は低木です。 日本へは観賞用に江戸時代に渡来しました。 別名で、キツネノテブクロ(狐の手袋) 、フォックス・グローブ(Foxglove)、と呼ばれます。 草
3月26日の誕生花の1つ、白い桜草
3月26日の誕生花の1つ、白い桜草 日本桜草 ’目白台’(ニホンサクラソウ 'メジロダイ'、にほんさくらそう 'めじろだい'、学名:Primula sieboldii 'Mejirodai')とは、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「(サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)」の一園芸品種です。 1927年(S.2年)に、戸田康保氏が発表しました。 花弁は厚く、表が白、
3月25日の誕生花の1つ、ヒメツルニチニチソウ(ビンカミノール)
3月25日の誕生花の1つ、ヒメツルニチニチソウ(ビンカミノール) ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草、学名:Vinca minor)とは、ヨーロッパ中部~コーカサス原産で、キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属の耐寒性ツル性常緑低木です。 別名で、ビンカミノール(Vinca minor)、ビンカマイナー(Vinca minor)、 ペリウィンクル(Periwinkle)、Common Periwink
3月24日の誕生花、ハナビシソウ(花菱草)
3月24日(と3月11日)の誕生花、ハナビシソウ ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholtzia californica)とは、カルフォルニア原産で、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性多年草です。 別名で、カリフォルニア・ポピー(California poppy)、Cup of Gold((カップオブゴールド)、エスコルチア(Escholtzia)、金英花(きんえいか)とも呼ばれます。 カリフ
3月23日の誕生花、デルフィニウム
3月23日の誕生花、デルフィニウム デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)とは、欧州や北米原産で、キンポウゲ科デルフィニウム属の耐寒性宿根草です。 和名では、オオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。高原の湿地に自生します。 大飛燕草と飛燕草の違い 以前は同属でしたが、葉の形や、花の付き方などが違うことから、ラークスーパー系は、Consolida属に分類されました。
3月22日の誕生花、アザレア(Azalea)
3月22日の誕生花、アザレア(Azalea) アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii)とは、台湾生まれベルギー育ちのツツジ科ツツジ属の半耐寒性常緑低木です。 別名で、オランダツツジ(阿蘭陀躑躅)、セイヨウツツジ(西洋躑躅)、英名でBelgian Hybrid Azaleaと呼ばれます。 台湾原産のタイワンサツキやツツジがヨーロッパに輸出され、主としてベルギーやオラン
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