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赤地か白地か、椿 玉孔雀(Tama peacock)
赤地に白覆輪・八重・蓮華咲きの大輪椿 椿 玉孔雀(ツバキ タマピーコック、Tama peacock、学名:Camellia japonica "Tama peacock" )とは、赤地に白覆輪が入る大輪、八重蓮華咲きのアメリカの園芸品種です。 2000年にアメリカで、'玉の浦'を交配して作出されました。 樹高は2ー4mです。 冬から初春に開花します。 ■関連ページ 椿 玉孔雀(ツバキ タマピ
奄美大島固有種の「フジノカンアオイ」
奄美大島固有種のカンアオイ。花(萼片)が大きく、内側が薄緑や薄黄色のものが多い。 フジノカンアオイ(藤野寒葵、学名:Asarum fudsinoi)とは、ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草 「カンアオイ(寒葵、wild ginger、学名:Asarum) 」 の一品種で、奄美大島固有種です。 奄美大島の樹木下に自生します。 他の寒葵に比べて花(萼片)が大きく、内側が薄緑や薄黄色のものが多い
一年中、切り花需要が多い「エリンジューム(Eryngium)」
一年中、切り花需要が多い「エリンジューム(Eryngium)」 エリンジューム(学名:Eryngium、学名:Eryngium Orion)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草です。 別名で、エリンジウム、エリンギウム・オリオン、ヒゴタイサイコ 瑠璃松笠(ルリマツカサ)、マツカサアザミ(松笠薊)、Flat sea hollyとも呼ばれます。 草丈は60~70cm
よく分からない椿 文吾絞(Bungo-shibori)
豊後椿とは、江戸時代に細川重賢公が豊後(大分県)藩内で奨励し育種した園芸品種「肥後六花-椿、山茶花、朝顔、花菖蒲、菊、芍薬」の1つです。 椿 文吾絞(ツバキ 'ブンゴシボリ'、学名:Camellia japonica 'Bungo-shibori')は、豊後原産でツバキ科ツバキ属の「ツバキ」の鑑賞用に作られた園芸品種の1つなのか定かではありません。 ブンゴシボリツバキは既に絶滅したと思われると「
1月にも咲いている赤い花 サンタンカ(山丹花)
サンタンカ(山丹花、学名:Ixora chinensis)とは、中国南部〜マレーシア原産で、アカネ科サンタンカ属の熱帯性常緑低木です。 別名で、サンダンカ(三段花)や、Chinese ixora(チャイニーズ・イクソラ)、イクソラ・キネンシス、イクソラ・シネンシス(Ixora chinensis)と呼ばれます。 樹高は50~100 cmです。 葉柄のある葉は、長さ5~12 cm、幅2~5 cmの
内緒話よ「ミニ水仙テータテート」
ミニ水仙テータテート(Tete a tete) 水仙分類: 6Y-Y ミニ水仙テータテート(Tete a tete、学名:Narcissus cyclamineus 'Tete a tete')とは、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性球根植物「スイセン (水仙、学名:Narcissus cyclamineus)」の園芸品種です。水仙分類で6群に属す、原種シクラミネウス(キクラミネウス、cyclami
キク科白花色々比較「ノースポール」
クリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum paludosum ’north pole’、学名:Leucanthemum paludosum)とは、アフリカのアルジェリア原産で、キク科フランスギク属(レウカンセマム属)の耐寒性矮性一年草です。 和名ではカンシロギク(寒白菊)、ノースポールギク、英名ではノースポール(North Pole)、クリサンセマム(Chrysanthemum)、
フラスコ栽培が懐かしいヒアシンス
フラスコ栽培が懐かしいヒアシンス ヒアシンス(ヒヤシンスとも言う。Hyacinth、学名:Hyacinthus orientalis)とは、 地中海沿岸原産で、キジカクシ科ヒアシンスの耐寒性球根植物です。 比較的栽培しやすい植物です。 ヒヤシンスの仲間にツリガネズイセン(釣鐘水仙) 、別名でシラー・カンパニュラータがあります。 園芸品種が多数作られています。 葉は肉厚で細長く先端が尖っていま
家康さんに献上された椿「白玉椿」
家康さんに献上された椿「白玉椿」 椿 白玉(ツバキ シラタマ、Shiratama、学名:Camellia japonica 'Shiratama')とは、ツバキの園芸品種で、0月~3月に開花する椿で、白、一重、抱え咲き、筒しべ、中輪(花径4~6 cm)で、蕾が丸いです。 江戸期からの古典品種で、京都の名椿の一つ。 茶花、切り花として人気が有ります。 茶席の白花は「白玉」と言われるくらい、椿の銘
「冬牡丹」の一種 「島根聖代」
「冬牡丹」の一種 「島根聖代(シマネセイダイ)」 フユボタン(冬牡丹)は、ボタンの春咲き品種を、低温処理した後に加温して冬咲き用に加工した品種で、ボタンは季節を春だと勘違いして咲き、葉は青いままです。 冬牡丹 ’島根聖代’(シマネセイダイ、shimane seidai、学名:Paeonia suffruticosa 'Shimane seidai’)は、濃桃色の花弁を持つ濃紅紫色系冬牡丹で、千
1月から咲く桜「寒桜」
1月から咲く桜「寒桜」 カンザクラ(寒桜、学名:Prunus kanzakura)とは、バラ科サクラ属の落葉小高木「サクラ(桜、学名:Cerasus L.)」の一種で、オオシマザクラ(大島桜、学名:Cerasus speciosa)またはヤマザクラ(山桜)と、カンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)の交雑品種です。 別名のガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれるのは、早咲き
黄色い梅、そのままですなぁ「黄梅」
黄色い梅、そのままですなぁ「黄梅」 オウバイ(黄梅、学名:Jasminum nudiflorum)とは、中国原産で、モクセイ科ソケイ属の落葉小低木です。 日本へは江戸時代に中国から渡来しました。 英名では、winter jasmine、中国名では「迎春花」と呼ばれます。 樹高は1~5 mです。 分枝した枝が地上を這うように伸びてたくさんの黄色い高杯形の花を咲かせます。花冠は先端で5~6裂します
ビオラより高さと花が大きめ「パンジー」
パンジーはビオラより草丈、花の大きさが大きいとされる。 パンジー(Pansy、学名:Viola × wittrockiana)とは、北ヨーロッパ原産の園芸品種で、スミレ科スミレ属の耐寒性一年草です。 別名で、サンシキスミレ(三色菫)や、三色すみれ、ガーデンパンジー(Garden pansy)とも呼ばれます。 街や公園の花壇や店先や民家のプランターなど、日当たりが良い場所で、9月~翌年5月まで長
菜種油が撮れるので「アブラナ(油菜)」
菜種油が撮れるので「アブラナ(油菜)」と言いますが、「菜の花」と呼ぶの方が一般的ですね。 アブラナ(油花、学名:Brassica rapa L. var. nippo-oleifera)とは、アブラナ科アブラナ属の耐寒性越年草です。 別名で、菜の花(なのはな、ナノハナ、ハナナ(花菜)、ナバナ(菜花)、ナタネ(菜種) 、英名では Turnip rape、 Chinese colzaとも呼ばれます。
8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」
8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」 ニホンズイセン(日本水仙、学名:Narcissus tazetta var. chinensis)とは、スペイン、ポルトガルの地中海沿岸とアフリカ北部原産で、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、スイセン(水仙)、フサザキスイセン(房咲き水仙)、日本寒水仙、寒咲き日本スイセンと呼ばれます。 日本水仙と言いますが、原産
”おばけ”ススキ「パンパスグラス」
花穂が1月、2月も落ちずドライフラワー状態で花が咲いているような、”おばけ”ススキ パンパスグラス(pampas grass、学名:Cortaderia selloana)とは、アルゼンチン、ブラジル、チリなど南米大陸原産でイネ科コルタデリア属の半耐寒性多年草です。 別名で、シロガネヨシ(白銀葭)や、セイヨウススキ(西洋ススキ) とも呼ばれます。 日本へは、1890年頃(明治中期)に庭植の観賞
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