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つ5.イチゴみたいだね【つくば植物園】かぎけん花図鑑
本日は「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ストロベリー・キャンドルは、ヨーロッパ南部原産で、マメ科シャジクソウ属の非耐暑性・耐寒性一年草です。日本へは明治のはじめに牧草用として移入しました。 正式名称は、クリムソン・クローバー ‘ストロベリー・キャンドル’(Crimson clover 'Strawberry candle')」と言います。 また、ストロベリートーチ(St
四季2 Dusty mirror じゃないよ🟡白妙菊 かぎけん花日記
時期の花第2弾は、街路樹の植栽などで見かけるシロタエギク (白妙菊)です。 地中海原産で、キク科キオン属の耐寒性常緑多年草です。葉がシルバーリーフで美しいので観葉植物として人気です。学名のセネシオ・シネラリア(Senecio cineraria)や、単に、セネシオ((Senecio)とも呼ばれます。 英名ではダスティーミラー と呼ばれます。長年 ’Dusty mirror’、「埃っぽい鏡」って
四季1 不思議な花だね🟪紫陽花 かぎけん花図鑑
この時期の花として街路樹の植栽などで見かけるのはアジサイです。 アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla) は日本原産で、アジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 現在、狭義のアジサイ(紫陽花)とされる手毬型の花は、ガクアジサイ(額紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla f. normalis)を日本で品種改良したもので、
つ4.山帽子じゃないよ【つくば植物園】かぎけん花図鑑 2023年6月1日
本日は「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ヤマボウシ(学名:Cornus kousa)は、日本原産で、ミズキ科ミズキ属の落葉亜高木です。 梅雨~初夏に、ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)と似た白花(実際には4枚の総苞片)を小さくしたような花を咲かせます。本当の花は中央にある丸い花穂(淡黄色の小花が多数集合して球状となったもの)です。秋に赤熟する果実は
花ら 03.つましい寄宿生活 喜入土鳥餅
今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的な植物です。 ツクシやキノコに似た変わった植物 NHK朝ドラ「らんまん」で話題の植物「キイレツチトリモチ(喜入土鳥餅)」は、日本固有種で、ツチトリモチ科ツチトリモチ属の小型の一年生寄生植物です。鹿児島市喜入町の小学校裏庭で最初に発見されたのが名前の由来です。 光合成が出来ないので他の海浜植物の根に寄生してつましい下宿生活を過ごして
つ3.パックマン草でどお?【つくば植物園】
本日も「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ガガブタ(学名:Nymphoides indica)は、日本等のアジアや各大陸の温帯域原産でミツガシワ科アサザ属の水草で浮葉性多年草です。ハート形の葉の表側は光沢のある緑色、裏側は紫色を帯びています。晩春から初秋まで長く咲き続ける小さな白いロート状の花の先端は5~6裂し、花弁周囲が細裂して白毛のように見えます。花の中心基部は黄色い
つ2.可愛い半球形の花を咲かせるホヤ【つくば植物園」
昨日、世界最大の花ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)を見に出かけたつくば実験植物園で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 サクララン(学名:Hoya carnosa)は、日本、中国、台湾、オーストラリア原産でガガイモ科ホヤ属の熱帯性・蔓性・常緑広葉低木、多肉植物です。日本では、九州南部~琉球列島の海岸近くの林内に分布します。初夏~秋に茎先や
世界最大の花「燭台大蒟蒻」、本日つくばで開花中(2023年5月28日、つくば植物園)
ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)がつくば植物園で開花中です。 今朝、筑波実験植物園で「燭台大蒟蒻」の花が咲いたというニュースに接し、大急ぎで出かけて写真を撮ってきました。 以前、東京大学付属小石川植物園で開花したときにも出かけましたが、待ち人の行列が植物園から2町程離れたところまでできていたので、断念した経験があります。 今回も無理かな
チ4.黄色に緑の縦線🌷フォルモーザ【砺波チューリップ】
今日の「花日記」は【砺波チューリップ祭り2023🌷】で咲いていた魅力的な植物です。 チューリップ 'フォルモーザ’’ チューリップ 'フォルモーザ’(Tulip 'formosa') はユリ科チューリップ属の「チューリップ」の園芸品種です。 フォルモーサ(formosa)は、 V ビリデフローラ。ビリデ咲きとは花弁中央に緑色の太い線が入る品種系統。花色:黄色地に緑の線、開花期:晩生種
チ3.純白底黄の一重咲き🌷キャセリナ【砺波チューリップ】
今日の「花日記」は【砺波チューリップ祭り2023🌷】で咲いていた魅力的な植物です。 チューリップ 'キャセリナ’ チューリップ 'キャセリナ’(Tulip 'catherina、学名:Tulipa cv. catherina) はユリ科チューリップ属の「チューリップ」の園芸品種です。 キャセリナは、純白で、内側基部が黄色い一重のチューリップです。 品種名:キャセリナ、SL : Sing
チ2.杏色の一重咲き🌷メントン 【砺波チューリップ】
今日の「花日記」は【砺波チューリップ祭り2023🌷】で咲いていた魅力的な植物です。 チューリップ・メントン チューリップ・メントン (Tulipa 'Menton')は、ユリ科チューリップ属の「チューリップ」の園芸品種です。 メントンは、あんず色の明るい一重の花を咲かせます。遅咲きの品種で、草丈は 40~50 cmとチューリップの中では高い方です。 SL:一重遅咲き系 開花時期:4
花ら 02.未確認非飛行物体? オニフスベ
今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】で取り上げらる予定の魅力的な植物です。 オニフスベ オニフスベ(鬼瘤、学名:Calvatia nipponica)は、日本原産で、ハラタケ科ノウタケ属の大型のキノコです。謎の白い球体がある日突然、藪や庭、畑などに出現し驚かされます。この白い物体は風に乗って飛んできた胞子がその地に定着したものです。どうも珍しいものではなく、また、昔(江戸時代の文献
富19.淡桃色の花を俯きに咲かせる【富山県中央植物園】伏せ姫
今日は、「花日記」をお送りします。テーマは【富山県中央植物園】で展示されていた魅力的な植物です。 日本桜草 '伏せ姫' 日本桜草 ’伏せ姫’)は、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「(サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)」の園芸品種の一つです。花は大輪で、花色は裏も表も淡い桃色、花の咲く向きは下向きに伏せるように咲きます。それが花名の由来か。 日本桜草 ’伏
富18.世界一ちっちゃいサボテン【富山県中央植物園】月世界
今日は、「花日記」をお送りします。テーマは【富山県中央植物園】で展示されていた魅力的な植物です。 エピテランサ '月世界(ツキセカイ)'は、北米テキサス州~メキシコ北部原産で、小型球形サボテンです。エピテランサ属の代表品種で、緑色の球体に付着して、柔らかく白い無害の刺座と刺が密集します。茎(サボテン本体)の先端から、小さなピンクの花を咲かせ、その後に円柱状の鮮紅色の果実がなります。エピテ
富17.両親の名はラウィとリンゼアナ 【富山県中央植物園】エケベリア 'ラウリンゼ
今日は、「花日記」をお送りします。テーマは【富山県中央植物園】で展示されていた魅力的な植物です。 エケベリア 'ラウリンゼ(Echeveria 'Laulindsa')は、ベンケイソウ科エケベリア属の多肉植物で、アメリカでE.laui(ラウィ)と E. lindsayana(リンゼアナ)を交配して育種されたエケベアの園芸品種です。5月~7月に、茎中央から花序を立ち上げ、花径が1.5~2c
万134. 家持君、切ない😭 忘れ草(藪萓草) かぎけん花図鑑
ヤブカンゾウ(藪萓草 ')は、中国原産でススキノキ科ワスレグサ属の多年草です。鮮橙色で八重咲きの一日花を咲かせます。花が1日で終わるので英名ではDaylily(デイリリー)と呼ばれます。 万葉集と忘れ草(カンゾウ) 万葉集で忘れ草(今のカンゾウ属の花、ヤブカンゾウなど)を詠んだ歌は2種であり、ハギ(萩、学名:Lespdezap.)や梅(ウメ、学名:Prunus mume)と比べると遥かに少ない
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