かぎけん花図鑑

キュウリグサ

基本情報
花名
キュウリグサ
英名
Trigonotis peduncularis
学名
Trigonotis peduncularis
別名
トリゴノティス・ペヅンクラリス, cucumber herb, 胡瓜草
原産地
アジア
生活型
越年草の野草
コメント
キュウリグサ(学名:Trigonotis peduncularis)は、アジア原産でムラサキ科タラビコ属の一・ニ年草の野草です。「忘れな草」に似ており、更に小さくなったような青花を咲かせます。学名のpeduncularisとは花柄(かへい)のある、Trigonotisは三角の耳という意味です。花名は葉を揉むとキュウリのような匂いがすることに拠ります。
一般名:キュウリグサ(胡瓜草)、学名:Trigonotis peduncularis(トリゴノティス・ペヅンクラリス)、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物網ナス目ムラサキ科タラビコ属、別名:cucumber herb、リゴノティス・ペヅンクラリス(Trigonotis peduncularis)、原産地:アジア、生息分布:日本全土、生活型:越年草、草丈:10〜30cm、葉序:互生、葉形:さじ型、楕円形、披針形、花序:さそり型花序、花色:青、花径:0.2cm、開花期:3月〜5月、果実型:堅果、結実期:5月〜6月。
詳細情報
ムラサキ
ムラサキ
キュウリグサ
キュウリグサ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
さそり型花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
匙形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
3月 4月 5月
高さ
10  ~ 30  [cm]
花径
0.2  ~ 0.2